
原材料:さつまいも、麦、麦麹
度 数:30°
酒造元:
青ヶ島酒造合資会社
東京都青ヶ島村で作られている焼酎。
九州のそれとはだいぶ違う。
良い意味でかなりクセがある。芋というより麦、モルトである。
HNKの番組で焼酎ハンターが捜し求めたとか、
ソムリエの田崎真也氏がオススメの焼酎として紹介したとかで、
人気に火がついたまでは良かったが、
そのあおりで島民の手には入りにくくなり、
「島酒なのに、遠い存在になった」との嘆きも聞かれるそうである。
(自分もその原因だと思うと、地元の方に申し訳なく思う)
漢字の「青酎」のほうは35°でお土産用、
ひらがなの「あおちゅう」が30°で地元の人が飲む用、
そんな不確かな情報もあるが、真相は?である。
最近は
商品が3種類に増えたようである。
郵便は島内全て青ヶ島村無番地で届く、
人口200名足らずの小さな島で丁寧に作られた焼酎。
ブームが早く去って、本来の島酒として落着いて欲しいと切に願う。

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