最近、自分が何か新しい事をやろうとすると、誰かがうってつけのお膳立てを用意してくれるのです、アハハハ。
先日、友達を通じて知り合った人が日本蜜蜂を飼い始めていたので非常に興味を持って何冊かの本を読み、自分もやりたくなったのです。
で、巣箱が要るので、とりあえずオークションで安いのを落札。あまり作りは良くないので少し手直しして早速設置しました。ミツバチがこの時期に入ってくれるわけではありませんが、新しい木ではダメで多少風化も必要なので。もしニホンミツバチが住み着いたら巣箱も一つでは足らないので何個か作って置く必要があります。分蜂するのでね。
巣箱には杉板が適しているので、オークション等で色々調べてましたが、思わぬ所からとんでも無いものが出てきました。
週末、田舎に帰って百姓ですが、雨の日には何も出来ないので倉庫の整理等をやっていると、こんなものが出てきました。
20年程前まであった母屋を守っていたお札(?)です。安政3年〜安政5年の4枚。紙に包まれていたのでかなり綺麗ですが150年前の物。安政5年は安政の大獄があった年ですぞ。この杉板、節もなく長さ約1m、幅17〜19cm、厚み24mmと3段巣箱にピッタシ!
ホコリにまみれているよりニホンミツバチの巣箱になった方がイイでしょう・・。
バチは当たらず、ハチは当たるかな、ハハハ。

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