2014/1/21

焦点と現実化  宇宙生理学

「焦点をあてたものが現実化する」という法則があります。
いやな人のことを考えていると、ますます憎らしくなる。
心配なことを考えていると、ますます不安になる。
過去の失敗を思い出すと、ますます落ち込んでくる。
反対に
素敵なことを考えているとトキメキが増える。
好きな人のことを想っていると、胸が熱くなる。
といった経験があると思います。
これが心(潜在意識)の法則なのです。

二元性の世界では、すべてが裏表で存在します。楽しいことと苦しいこと、
善と悪、快と不快、肯定と否定などは隣り合わせで存在しています。
その時に、どちらを見るかというのがわれわれの選択なのです。
一人一人の人間には自由意思が備わっていて、日々の選択の自由が与えられて
います。

不安や心配、恐怖に焦点をあて、日々ネガティブな想いでいると、
現実世界に、そのようなマイナスな出来事が現実化します。
たとえば、ガンを意識していればガンが出来上がることになります。
ガン保険や予防検査はガンになることを想定することになるので、
ガンにエネルギーが集まり、現実化するのです。
ガンセンターの所長さんが代々ガンで亡くなるのも、ガンに焦点を当てる
研究を続けていたからです。

「お金がない」といって足りないことに日々意識を向けていれば、
ますますお金が足りない状況が現れます。
美貌が足りない、器量が足りない、技量が足りない、学力が足りないなど、
足りないことばかりに注目している人は、無意識の世界で、それを現実界に
作り出しているのです。

それよりも、豊かさに焦点を合わせるようにしませんか。
実際にはお金やものや健康が不足している状態であっても、私は豊かである、
無限の潜在能力がある、最高に幸せである、満足である、
というように、足りている状態に意識を絶えずもっていけば、豊かさが現実化
するのが心の法則(潜在意識の法則)なのです。

多くの人ができない自分に怒りを向けていて、自己嫌悪や自己否定に陥って
いるように見受けられます。これからは自己肯定を日々していきましょう。
自分があるがままで、素晴らしい、美しい、輝いている、嬉しい、楽しい、幸せ
と繰り返し自己肯定をしていきましょう。そうすれば、現実が確実に良い方向に
変化を起こします。

人に頼ろうとする他力本願ではなく、自分でなんでも現実化できるという
自力本願を目指しましょう。われわれには無限の創造性のエネルギーが
蓄えられています。
マスコミはそれを否定しますが、そろそろ本当のことに気づきましょう。
人間奴隷化(家畜化)政策から脱皮して、本来の生命エネルギーを
取り戻しましょう。人間は不幸になるためではなく、幸せになるために
生まれてきたのです。

ネガティブな意識のロックを外すためには、ネガティブなエネルギーを発する
化学物質、とくに食品添加物を含む食べ物に注意しましょう。
殺菌、抗菌、防腐、抗生といった目的で使われる農薬や除草剤、防腐剤、保存料、
抗菌剤、抗生物質、抗がん剤などは、虫や草や、微生物を殺す目的で使用されて
います。

そうした多様性を許さない化学物質の持っている波動は否定のエネルギーです。
西洋新薬も同様に摂取を繰り返すことによって、自己否定的な意識になって
いきます。
反対に自然な食べ物は、イノチを活かすエネルギーを持っているので、自己肯定的な
エネルギーをもたらしてくれます。

まずは、食べ物を変えることによって、意識の焦点がポジティブな世界に合うように
調整していきましょう。そして、自己実現できる自分に脱皮していきましょう。
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