「神戸第一劇場(5月頭)観劇レポ パートW 平松ケイ嬢」
観劇レポ
神戸第一劇場 観劇レポ、パートWは傾城の舞姫“
平松ケイ嬢”の登場です。11月結 神戸第一劇場での観劇以来と成りました。で、この方のオープンショーのブリッジは見ものです。頭から降りて尚且つ立ち上がりました。
なお、“
森川いずみ嬢”のダンスにつきましては、4月結のDX東寺劇場の観劇レポとダブりますので、今回は省略させていただきます。

「
平松ケイ」嬢
頭には黒鳥の羽根飾りに黒い薔薇の花♪ 黒いベールがミステリアスな雰囲気を醸し出し手います。後方には黒いリボンの端が背中まで垂れていました。
萌黄色のラメに輝く唐草模様♪ スリットからはシルバーのチェーンの輝きとなっています。レースのロング手袋の動きも艶めかしく挑発的な舞となりました。
2曲目、黒いロングパンツに黒いトップス♪ 髪飾りも取って、シンプルなスタイル♪ テンポの良い曲に乗って笑みが漏れてきます。胸元のシルバーのネックレスを揺らしながら腰をひねりました。しばしの舞の後、舞台袖に隠れます。そして舞台暗転。
3曲目、萌黄色に光るロング衣装で、紅色の襟元ですが衣装全体のフリーツラインが柔らかさを醸し出し、優雅な舞と成りました。
4曲目、盆に座り両手で衣装を広げると水色のパンティが覗きます。思い入れたっぷりの表情にて横たわれば、柔らかなフリーツラインが、女体に打ち寄せる波の如き様相を呈していました。
やがてパンティの紐を解いて太腿へ、片膝立ちポーズから後ろに反ってしばし、盆の回転に任せた後、スーパーLと成りました。更に膝立ちから両手を上げての後方開脚♪ そのまま体を前に倒してシャチ♪ 体の向きを変えて脚の上げ下げとなりました。
5曲目、ソプラノの歌声が高らかに響く中、ゆっくりと立ち上がって衣装の裾を摘まんで左右に広げました。さながら幻の怪鳥
ケッツァクァトルの舞と成ります。翼を広げてクルクルとスピン♪ 優雅な羽ばたきを見せながら舞台に帰り、ラストはイナバウアーにてフィニッシュ。(浅草ロック座 所属)

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