「東洋ショー劇場(3月結)観劇レポ パートX 国府田ひとみ嬢」
観劇レポ
チョッとご無沙汰しましたが、東洋ショー劇場 観劇レポパートXは、復帰してからは初観劇となります。“
国府田ひとみ嬢”の登場と成りました。以前よりもシットリとしたお色気が、そして表情には落ち着きも・・・。

「
国府田ひとみ」嬢
白いスケスケの衣装ですが裾は羽毛の連なりとなっていました。白い羽毛のロングストールをたすき状に架けての軽快なダンス♪ 右足には白いレッグカバーで羽毛の淵飾り♪ 頭は羽毛の髪飾りにて髪を括っていました。口を大きく開けて楽しげに踊ります。
2曲目、テンポの良い女性ボーカルの曲に乗って回転ベッドまで進み、しばしの舞と成りました。そして、舞台に戻って軽やかにスピン♪ 衣装を脱ぐとピンクのセパレートになった衣装で、ハートの模様が眼に入りました。ここで舞台暗転。
3曲目、白いフリルがいっぱいの衣装です。スカート部分は薄ピンクや薄紫のフリルの重なりでボリューム感が出ていました。回転ベッドまで進み、しばしの立ちポーズ。
衣装を脱いで、名画『
ヴィーナス誕生』と成りました。
ゆっくりと腰を下ろして膝立ちとなって腰を回します。片足を流して人魚のポーズ♪ 甘く切なげな女性ボーカルの流れる中、開脚ポーズとなり、やがてL字へと移行しました。前にかかった髪の間からは、三筋のパールの輝きが、仰向けに寝て腰を持ち上げ、起き上がって横向きスーパーLとなり、体を反してシャチへと移行しました。
ラストは衣装を拾って体の前に掲げ3点ブリッジの立ち上がりとなります。
綺麗な背面美を見せつけて帰り、こちらを振り向いてチョッと小首をかしげてのエンディングとなりました。(大阪東洋ショー劇場 所属)

0