「東洋ショー劇場(1月中)観劇レポ パート4 豊田沙希嬢」
観劇レポ
東洋ショー劇場 観劇レポ パートWは、東洋の若手三羽烏の一角!
豊田沙希嬢の登場です。
三羽烏(さんばがらす)と言えば関東三羽烏! 彼女は神奈川県出身ですから・・・さしずめ横浜の
永川と言ったところか?
演目は「
花鳥風月』?? イヤ! 新作♪ 「
桜モダン」らしーよ(・∀・)と仰います。

「
豊田沙希」嬢
三味の音が鳴り響く。シルバーのプリーツマントを大きな翼のように広げました。頭に白と薄ピンクの花飾り♪ 薄ピンクの花柄スケスケの羽織の下は、薄いピンクの着物風衣装で裾は袴状に広がっています。しばし優美な舞を披露します。両手でマントを広げて飛翔しました。やがて、床に座り翼を天に伸ばします。
曲が替われば翼を取り去り、衣装を脱げばピンクのトップスとピンクのヒップドレス♪ ピンクのレッグカバーとアーム飾りにて赤い羽根扇を振り立てる。しばしキレのあるダンスを展開♪ 扇を両手で握ってくゆらせました。やがて扇を小刻みに振りつつ決めポーズ。舞台暗転。
まぶしい陽射しの中に あの頃の匂いがした
柔らかい微笑み 今にも帰って来そうなくらい
薄ピンクのドレスにて再登場♪ 胸元にはキラキラと輝くネックレス♪ 右手にはピンクの小枝のコサージュを握っていました。感情豊かに踊ります。花道に進んで右手を天にさし伸べました。思い入れたっぷりの表情にて小枝を右手で振り立てる。回転ベッドに入って小枝を盆上に置きました。
いつも 君と 待ち続けた 季節は
何も言わず 通り過ぎた
曲が替わり盆に顔を伏せて、しばしの感情表現です。 膝立ちにて衣装を脱いで左手をさし伸べました。一糸まとわぬ裸となり、両足を天に伸ばしてV字開脚ポーズです。変形Vから体を反してL字開脚へ・・・うつ伏せから四つん這いにてお尻を強調♪
記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける
君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
膝立ちにて両手を天に伸ばします。両手を広げて、小枝を手にして振り回しました。
生まれた訳を 星が全て知ってる
巡りゆく「君がいる」奇跡をみつめて
曲が替わり、小枝を右手で掲げて左手でリボンを握ります。膝立ちにて左手を天に伸ばし虚空を掴みました。そして側面大開脚ポーズです。右手の小枝を天に伸ばして振り立てる。後ろに肘を着いて脚の上げ下げ♪
涙こぼれて 大きく羽ばたけ 君のため 遠くまで
夢の音奏でてよセレナーデ 花•鳥•風•月 包まれて
ラストは3点ブリッジのつま先立ちにて右手を天に・・・立ち上がり両手を広げて深々と一礼♪ 見事な背面美を見せつけながらのステージウオーク♪ 舞台に戻り右手を差し伸べエンディングポーズです。(東洋ショー劇場 所属)

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