「東洋ショー劇場(7月結)観劇レポ パートT 篠崎ひめ嬢」
観劇レポ
21日(祝日)は、
東洋ショー劇場に参りました。JR天満駅の西詰めには、天神祭の神輿が二基。いつもの下町の風景がそこにある。
祝開館!東洋ショー劇場! と言う事で、入口の階段下には、業界の両巨頭! 「
浅草ロック」と「
TSミュージック」からの花輪が飾ってありました。階段を登れば、「
DX歌舞伎町」、「
若松劇場」、「
新宿ニューアート」を経て「
川崎ロック」と続きます。更に、「
郡山ミュージック」から「
仙台ロック」、「
DX東寺」を経て「
晃生ショー劇場」ラストは「
渋谷道頓堀劇場」に至りました。(館内は、あまり見ていないので・・・漏れていればご容赦下さい)
と言う訳で、
東洋ショー劇場 観劇レポ、パート1は正真正銘! 東洋のワンダーガールこと、篠崎ひめ嬢の登場です。

「
篠崎ひめ」嬢 1回目のダンス
頭に白い髪飾り♪ 白い光沢のあるワンピースには赤紫の花模様♪ 回転ベッドのブランコに跨り左右に揺らします。ブランコから降りれば楽しげなダンス♪ スカートが翻ればノーパンティの股間が覗く。舞台に戻ってクルクルとスピン♪ 元気イッパイ踊りまくり、ブランコの板に肘を着いて夢見る少女を演じました。そして床に肘を付いて客席とアイコンタクト♪ やがて立ちあがって花道に戻って決めポーズ。
風の音が聞こえます。舞台に戻りクルクルとスピン♪ ステージの上手にて衣装を脱げば白いワンピとなりました。スカートの裾には5筋のピンクのラインがアクセント♪ 回転ベッドに進んでブランコを大きく揺すります。妖精の如き軽やかなダンス♪ やがて、ブランコに座って勢いよく漕ぎ続けました。大きく口を開けて、足を上下にバタバタと動かします。そして、しばしの立ち漕ぎ♪ さらに、板に座って片足を大きく伸ばしてブランコ漕ぎ♪ 右手でロープを抱え、指を口に含む。
曲が替われば、盆上に転がり仰向けにてブランコに足を乗せました。髪を掻きあげ、しばしの感情表現♪ 起き上がってバストと股間を愛撫。
時ならぬ風の音に混じって、あえぎ声が漏れてきました。左足でブランコを揺すりながら変形Lにて股間をまさぐる。なおも執拗な愛撫が続く。
女性ボーカルが聞こえます。絶頂に達し、めくるめく官能の余韻に浸りました。ブランコに体を預け、しばし時が流れる。
やがて、膝立ちにて髪を掻きあげ両手を天に伸ばします。レイバックポーズから立ちあがってブランコに座り、両手を広げて客席にアピール♪ 右足をブランコの上段に引っ掛けスパイラルバランス。
ラストは、ブランコを飛び越して花道へ、腰を屈めて客席に笑顔のアピール♪ ブランコに戻って名残惜しげに客席を見詰めます。意を決っして舞台に戻り、しばし、踊りまくるもステージに片膝立ちにてエンディングポーズです。(東洋ショー劇場 所属)