映画『
セックス・アンド・ザ・シティ』 (2008年 アメリカ)
監督:マイケル・パトリック・キング
出演:
キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)
シャーロット・ヨーク(クリスティン・ディヴィス)
ミランダ・ホップス(シンシア・ニクソン)
サマンサ・ジョーンズ(キム・キャトラル)
ルイーズ (ジェニファー・ハドソン)

17日(日曜)は、
TOHOシネマズ梅田にて『
セックス・アンド・ザ・シティ』を観てきました。
チケット売り場は最長不倒距離をマーク! 大変な賑わいでしたが・・・後ろの女性二人が
SEX and the CITYの話題でして・・・(一人は看護師、もう一人はOL風)
「マニアの人が大勢いて、DVDを揃えたり、女優が身につけたブランド品や、靴等が飛ぶ様に売れているのよ♪」
そして劇場は、シアター3(467席)ですから往年の「
梅田劇場」でした。
物語&感想
大ヒットTVドラマ「
SEX and the CITY」は観ていないので、前半は顔と名前を覚えるのに一苦労でした。(笑)以下、ネタバレです。

主人公的な役回りを演じるのは、新聞の「SEX and the CITY」に連載をしている人気コラムニストのキャリーです。
40才になったキャリーは恋人のビック(クリス・ノース)と、結婚に向けて順調な交際を続けていた。
そんな時、弁護士のミランダは夫から浮気の事実を打ち明けられる。激高したミランダは、キャリーの結婚式の前夜祭当日に、フィアンセのビッグに対して「結婚なんて最悪よ!」と吐き捨てた。
その言葉に傷つき、心に迷いが生じたビッグは結婚式の当日、式場に来ることはなかった。
ビッグに怒りをぶつけるも、打ちひしがれたキャリーは、4人の仲間と共にメキシコのリゾート地へと旅立つ。

旅行中、食に神経質なシャーロットは、チョコプリンのみ口にして現地の食べ物には手をつけない。
「そんなに心配しなくても、ここは高級リゾートよ♪」
「でも・・・メキシコよ!」
しかし、シャワーの水が口に入りお腹をこわす羽目に・・・
グウ〜グウ〜とお腹を鳴らしながらトイレに向かうシャーロットですが・・・運悪くトイレは使用できず♪ 仲間達の見守るなか、ブリブリ〜ッ!と、ひと際大きな音が鳴り響いた。(笑)
「シャーロットがパンツの中に、チョコプリンを出した!(笑)」
久々に笑い転げるキャリー達でした。

また、会社社長のサマンサは、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とLAの海辺の家で過ごしていたが、常に恋人を待つ状況に不満を感じていた。
ある日、自らの裸身に寿司を並べて女体盛りを完成♪ 仰向けに寝たまま、スミスの帰宅を待っていたが・・・時間が来れば、携帯の呼び出しがかかりました。
「仕事が長引いて帰宅が遅くなる・・・」
一方、失意のキャリーは助手に天真爛漫なルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を雇って、心安らぐ日々を過ごす。
映画は、キャリーと恋人のビッグ、そしてミランダとその夫との和解を睨みながら展開し、ラストの大団円へと進んで行きました。
そして、エンドロールにはジェニファー・ハドソンのパワフルな歌声が響き渡る。