壮ちゃんを初沐浴、看護士の高橋さんより教わりながら行った。
高橋さんにからかわれてるのにも気づかず、まじめに受け答えしてる俺を見て、カミサンは笑ってるし、何で笑ってるかも分からないで沐浴に集中してた。
壮ちゃんはお湯に入ると泣きやみ、リラックスするように足を伸ばし身体を浮かしてくれた。あっ、左手だけでも安定して楽チン。気持ち良さそうな顔して、身を任せてくれた。
かわいい〜
沐浴、合格点をもらい明日からは俺が担当です。
0、沐浴準備
沐浴後の着替え(開いて置く)、バスタオル等を準備する。沐浴のお湯の温度を自分の腕で確認しておく。(火傷させない為)
1、足からゆっくりお湯に入れる
ママ(パパ)の左手は赤ちゃんの両耳を押さえながら首にまわし、右手はおしりのあたりに添え、しっかり抱っこして、足からゆっくりお湯に入れます。沐浴布はからだにかけたままでOK。
2、顔、頭、からだの順に洗う
沐浴布をぬらして顔を拭きます。ミルクかすや皮脂をていねいに落として。頭は沐浴布で包み込むように洗います。同様に首のしわ、わきの下、手のひら、指の間などていねいにからだを洗い、最後に股の部分を洗ってあげて。
3、ひっくり返して背中側を洗う
上体をお湯から上げて、ママの両手で赤ちゃんがうつぶせになるようにひっくり返します。ここが最大の難関だから、あせらずゆっくりと。うつぶせにできたら、首のうしろや背中、おしりなどをていねいに洗います。