またLiveに行ってきた。
今日は、ムスカリンと三輪昭徳氏の2マン。
お二方とも、普段から大変お世話になっている。
まぁ、だから観に行ったという訳でもないのだが。
場所は秋葉原dress。
秋葉原駅を出て徒歩20秒圏内にある、立地条件抜群のLive Houseである。
前身のdress-TOKYOには、自分も出演させていただいた事がある。
比較的こぢんまりとしたハコではあるが、出来て1年と間もない事もあり、綺麗で、良く言えばシンプル。
アコースティック等、シンプルな編成で出演してみたいハコだ。
先手を取ったのはムスカリン。
大変失礼な話と承知の上だが、歌以上にMCが見ていて勉強になる(笑)
テンポが良く、内容も面白く、効果的なMCにより、一曲一曲が上手く繋がっていて、Live全体にまとまりがある。
俺は彼と何度かステージ上で共演させていただいたのだが、毎回俺の冷徹なツッコミとスルースキルによりMCを台無しにしてしまい、よく迷惑をかけている(笑)
これからレコーディングに入る予定なのだそうだ。
そして、三輪昭徳氏。
このblogにも何度か名前が出ているのでご存知の方もいると思うが、Liveサポートをしていただいたり、レコーディングではドラマーとして、エンジニアとして、更にミックスまで担当していただいたという、mottieの活動に多大なる貢献をして下さっているミュージシャンである。
裏話だが、『貴方』という曲の数あるアレンジの中でも、一番よく演奏し、また、一番人気のあるアレンジの“セカンドラインVer.”の編曲をしてくれたのも彼。
今晩は、3年ぶりのドラム・ソロLiveという事で、かなり前からお誘いいただいていたのだが、ずっと楽しみにしていた。
そしてやはり期待を裏切らない素晴らしいLiveだった。
小一時間程度のLiveだったのだが、ドラムだけでその小一時間の間、観客を魅了し続けるのは並たいていの事ではない。
歌ものLiveでも、長時間Liveになると中弛みしてしまうものだ。
ドラムソロのLive、というだけでも一見の価値を感じるが、ドラムとか歌ものとかを抜きにして、楽しめたし、勉強になったLiveだった。
今後は定期的に(かどうかは分からないが)ソロLiveも続けていくとの事。
機会があれば、是非行ってみて欲しい。
当たり前の事だが、分かりきっている事だが、敢えて言いたい。
観ても良し、歌っても良し。
Liveはいい。


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