2009/10/10

10/9 息遣いまで感じる程の距離で  DIARY

今日は仕事の後、11月に出演するイベント会場の下見に、池袋まで行ってきた。
もはやホームグラウンドとも呼べる六本木を飛び出してのLiveは久しぶりだ。





ミュージシャンは何を基準に出演するLive Houseを決めるのか?





音響、キャパシティ、立地条件、交通、知名度、ノルマ………。





選定条件はいろいろとあげられるだろうし、何が一番重要なのかは人によるところ。





俺が一番大切にしたいのは、










空気。










Live Houseには、それぞれに特有の空気が流れている。
Live Houseが醸し出している雰囲気や空気と、自分の波長が合っているかは、俺にとってかなり重要な要素である。
六本木morphというLive Houseに出演し続けるのには、ただ単純にいつも出演しているイベントがそこでやっているから、というだけではない理由がある。










波長………等と言うと小難しいが、平たく言えば





@自分が客の立場でその空間にいて気持ちが良いか



Aその空間で自分が歌って、マッチするような演出がイメージ出来るか



B周囲が抱いている(と予測される)自分のイメージを壊さない、或いは引き立ててくれる空間か



というような事が、重要としている項目。
自分がいて居心地が悪い空間を提供するのは気が引ける。










さて、それで今回下見をしてどうだったのかだが………。










厳しい………










というのが正直な感想。





イメージしていたのとかなりのギャップがあったからだ。
編成も一から考え直した方が良さそうだし、骨が折れそうだ。



Liveもまだ先。
本来こういった事は心の内で思っていれば良い事なのだが、普段mottieのLiveを贔屓にして下さっている方に、多少なりとも事前情報をお伝えしておきたい、という理由から、こうして記事にしている次第である。





だが、下見をしたのは間違いなく正解。
おかげで、次回Liveに対するビジョンがかなり明白になった。
まぁ、期待していただきたい。
今までにも様々な見せ方、演出をしてきたが、今回もまた新たな試みに挑戦してみようと思う。





今までより以上近い距離で、息遣いまで感じてもらえるような、そんなLiveにしたい。





5





コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] パワーストーン レンタル携帯