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2017/4/15

ハードルを避ける言葉。<5,705本目>  ひとりごと

子供のころ
駄菓子屋さんへ行くのが好きでした。

5歳ぐらいの時から小遣い帳をつけていて、
親からもらった小遣いを握りしめてアイスクリームや
糸を引っ張るとどんな味がつながっているかわからないあめ、
甘納豆の小袋の中には当たりカードが入っていたり・・。

その時に、お店のおばあちゃん(今思えばおばさん)が、
これは「しんせいひんだよ。」ってよく言っていました。

「新製品」とわかるまでにはオトナになる今までかなりの時間がかかりましたが、
なんとなく
「しんせいひん」と言われると
買ってもいいんじゃないか。と思わせてくれたのを記憶しています。

当時のお小遣いは50円玉を握りしめていったような気がします。
その“予算”の中でたくさんある商品の中から一番自分が欲しいお菓子を見つけるのは大変でしたし、
それが駄菓子屋さんでの一番の楽しみでもありました。

10円のあめを買うか、30円のアイスクリームを買うか
大きめの50円のアイスクリームを買ってしまうか…。
悩むのが“買い物の楽しみ”です。

そんな時のおばちゃんのこの一言です。

「そうか、しんせいひんなんだな。
よしこれを買おう!」ってなりました。

子供でも何となく
「いつもと違う特別感」を感じていたのですね。

自分お店や商品をもう一度じっくりと見て、
お客さまにその「いつもと違う特別感」を与えられているかを考えてみましょう!



2017/4/17  8:04

投稿者:more

mamebouさん、ありがとうございます。
大切な人なんですから〜。



http://astore.amazon.co.jp/more8com-22/detail/4864873410

2017/4/17  2:22

投稿者:mamebou

あなたのための「新製品」。
これにはやられてしまいますよね。

2017/4/16  22:18

投稿者:more

ととべりぃさん、ありがとうございます。
スペシャルを考えましょ!

http://astore.amazon.co.jp/more8com-22/detail/4864873410

2017/4/16  21:30

投稿者:ととべりぃ

ありがとうございます。特別感…かあ。

http://totoberry.com/

2017/4/16  8:03

投稿者:more

スキンのKさん、ありがとうございます。
「あなただけ!」が必要です。



蒲郡のレディ・ガマさん、ありがとうござい
ます。
お客さまは常になにか「新しい刺激」を求め
ているんでしょうね。



http://astore.amazon.co.jp/more8com-22/detail/4864873410

2017/4/15  19:01

投稿者:スキンのK

「特別感!」
ありがとうございます。

2017/4/15  9:28

投稿者:蒲郡のレディ・ガマ

「新製品」はちょっと高くてもそそられますね。 メーカー勤務の友人が「新製品開発できたから発売するのではなく、発売日が先に決められるからしんどい」と言ってたことあります。 だから必ずしも進化した商品ではないかもしれないんだと感じました。 でもたぶんCMとかに乗せられちゃうな。戦略勝ち。そのおばちゃんすごい。 ちなみに私は10円握りしめ派だったから。 5円クジ中心。 棒のカステラ、コリスガム、なめるハッカ紙、ストロー寒天、ちっちゃいヨーグルト、妖怪けむり、などなど。 甘納豆の(たぶん忍者ハットリクン)クジだけは今探しても見つからないです。 会社のイベントで駄菓子さんやりますが、意外と大人が大喜び。 新製品とは真逆だけど過去経験した懐かしさという「いつもと違う特別感」なのかな?

http://blog.livedoor.jp/ladygama/

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