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ぜひぜひ、来てください。  ひとりごと

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お得な「早割」は今週末までです。<クリック>ハッピーになります。ビジネスうまくいきます。ありがとうございます。
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2009/11/24

水は低い方へ流れる。<2,929本目>  ひとりごと

無理をしたところで高いところから低いところへ水は流れるのである。

最初はちょろちょろでも一気に来ればその力は凄いパワーとなる。

一滴が何年の月日をかけて岩をも穿つことだってあるのだ。
雫が同じ場所へ当たっていれば舗装された道路だって穴があいている。

「あえて・・・」なんて逆らっても、流れには敵わない。

辛いことやイヤなことがあるとついつい逃げたくなるものだ。
逃げてもいいが、追いかけられるスピードも早くなるだけなのだ。

逃げたつもりでジブンを誤魔化しても何も成長はない。
もっともらしい言い訳は言いたくないし聞きたくもない。

頑張れるかどうかがポイント。
それが楽しいかどうか、ジブンが興味があるのか、情熱を傾けられるのか?

そんなことを考えられるのなら、その時点で既に「しあわせ」なんだね。
精一杯やったって敵いっこないことたくさんある。

そっちの方が多い。

うまく行かないことの方が多い。

うまくいったときはたくさんたくさん喜べばいい。
そんなに簡単にできたんじゃ、おもしろくない。

ぶつかれ!
受け止めろ!

その先を楽しめ!











連休明けですか?
バタバタしていても来てくれてありがとうございます。


2009/11/23

満足保証。<2,928本目>  ひとりごと

年間に何本かの映画を観ます。
10本以上は劇場で見るので「趣味:映画観賞」と言ってもいいでしょうかね。

そこでの返金システムです。
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公開から4日間限定!
11月20日(金)公開『イングロリアス・バスターズ』 前代未聞の “面白さタランかったら全額返金しバスターズ!!” キャンペーンを実施!

公開から4日間限定!「もし、面白くなければ返金します」!
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ブラッドピット主演の映画ですが、
「本編開始後60分以内に退出された人」に全額返金するというものです。

「顧客満足」が叫ばれて久しいのですが、その中で返金と言うことは実施されていました。

言葉遊びの顧客満足ではなく、お客様が喜んでくれれば“次のお客様”となって必ず再度来店(購入)してくれます。

気に入らなければ“黙って“来なくなるだけなのです。

数年前には講演でもずいぶんご紹介してきましたが、
「満足保証」です。

「SG(SatisfactionGuarantee)」です。

実は新しい概念でもなんでもありません。
言ってみれば商売の基本的スタンスと言うことです。

例えばお店であれば、お客様に喜んでいただけるような店づくり、品揃え、接客などをするはずです。
お客様に不満があってはいけないのです。

それを言葉で表現すれば「SG」となるだけなのです。
「CS」だって同じです。

お客様に最初から不満を持たせるビジネスは存在しません。
いつだってお客様に喜んでいただくのです。

モノではなくサービスでこの取り組みをするのは勇気がいることですが、“話題性”としては十分なインパクトも期待できますね。

もっとも、売る側の立場で言えば、商品購入やサービス提供を受けるのを決めるのは顧客なのだから買った方にも自己責任が発生していることも知らなければギスギスした関係になってしまいます。

いずれにしても、この映画を見に行きたくなりました。

でも、“全額返金しバスターズ”のキャンペーンには間に合わないなぁ。











快晴秋晴れ@紅葉を楽しんでいますか?
穏やかな秋の日に来てくれて、ありがとうございます。

2009/11/22

考えない時間。<2,927本目>  ひとりごと

いつもアタマの中ではいろいろなことを思いめぐらせている。

「アレをこうしよう・・。」

「こっちはああしよう・・・。」

「いやいや、こんなことも面白いな。」

”脳”は休まることを知らない。
でも実は、休まなくてもいいんです。

「切り替え」が必要なだけです。

最近は特に“小説”に凝っているんです。
いったん読み始めると、読みたくて読みたくて仕方がありません。

そして読み始めると、もうどっぷりとその物語の世界へ突入です。

そんな時はビジネスのことを考えないのです。
脳は、読むことで働いていますが、悩んだり迷ったりしていることをなくなるのです。

小説を読んでいると(ビジネスなどのことを)”考えない時間”が生まれるのです。

「本なんか読んでいる暇がないーーーーー!」なんて考えちゃいますが、
「読みたけりゃ、読めばいいだけ」です。

読めばとてつもなく違う世界が待っているのですから、その世界へ行きたいのなら読む。
行きたくないのなら読まなくてもいい。

そんなことを考えなくてもいい。
別に本でなくてもいいんですよ。


時間の流れ方は同じなのですが過ごし方はまったく違うのです。

24時間考えることができる”脳”って、やっぱりすごいね。
たくさんの刺激を与えればそれだけ”脳みそのしわ”も成長するんでしょうね。











曇り。
連休の合間にも来てくれて、ありがとうございます。


2009/11/21

たこ焼き人気。<2,926本目>  ひとりごと

徳島県阿南市羽ノ浦町、先日講演会でお邪魔したところです。

ここで地元の人に
「羽ノ浦町(徳島)の”おいしいもの”はなんですかねー?」

「そうですね〜・・・・・、たこ焼き屋さんが多いですよ。」と。

「お好みやさんも結構ありますよ。」とのコト。

さぬきうどんが近いので”粉モノ”の商売が多いのですかねとは地元人の分析。

そして、
「そういえば”たこ焼きのドライブスルー”がありますよ。」

「おもしろそうですね、早速行って見よう!」となりました。

行くまでの間
M「いつ(どのタイミング)でたこ焼きを食べるのですか?」

地「夕方、おやつ代わりとか、飲んだあとの帰り道にちょっと・・・」と言うことです。

なるほどね〜。

ドライブスルーたこ焼きやさんへ到着。

営業時間は確かに
17:30から23:00となっている。

まるで飲み屋さんの営業時間帯だ。

そこは「駐車場の料金所」ぐらいの小屋がありその中でおばちゃんとそのご主人が二人で切り盛りしているそうだ。

何のことはない、その”小屋”の前に車で買いに来た人が窓からそのまま注文してそのまま待って買っていた。

続く人は道路で車に乗って待っていた。それがつながって結果的に「ドライブスルー」となったのだ。

だから、車の待機場所は公道なのです。(渋滞とも言えるぅ。)

残念ながら、週二回の定休日に当たってしまって買うことはできませんでしたが、
地「たこ焼き御殿が建ったと言われていますよ。」と言ううわさ。

「たこ焼き」も「ドライブスルー」も何にも新しいビジネスモデルではありません。
大げさな”仕組み”があるわけでもありません。

商売繁盛の”秘訣”はいろんなところにあるんですね。
ジブンのビジネスにもっともっとお客様に喜んでいただけるポイントがあるはずですね。











秋晴れ。
連休の人も来てくれたんですね、ありがとうございます。


2009/11/20

やればいいなぁと思ったことはやる!<2,925本目>  ひとりごと

どうしてやらないんだろう。

結局、
やりたくないんだな。

やらないでもやり過ごせてしまうから・・・。

アイディアが浮かんだ時、メモをすれば忘れない。
「あとでも思い出すだろう…」。

思い出した試しがない。
いいアイディアならまた思いつくだろうなんて呑気に構えているとそれだけで”脳”がもったいない。

メモ用紙を持ち歩くか、いろいろな所に三色ボールペンとともに置いておくのが良いだろう。

枕元にも必要だな。

と考えていて、またまた「枕元にメモを置かない。」

こんなことがたくさんある。
些細なことばかりだ。

「小売業は“小さな売り上げを束ねる”コト」とサラリーマン時代に学んだ。

些細なことを確実に実践していくことこそ王道なのだ。

体力的気力的にある程度を超えた時点で無理はしない方がいいが、
小さなことを頑張るだけの実行力を失わないようにしよう。

売れているビジネスは
「こんなことをすればお客様は喜ぶだろうな。」ということを
失敗もありながら“必ず実践”している。

それは奇をてらったことではないことばかりだ。
とてもシンプルなのだ。

難しく考える必要もないし、難しくもない。
ただ、ただ、今の時間で最高のパフォーマンスを考える。

もちろんその体制を習慣化するための準備が必要なのは言うまでもない。
準備もコツコツと…。
(「コツコツと準備します。」なんてコメント無用ですよ。)

早く準備しないといつまで経ってもスタートできないですよ。

「位置についてぇ〜・・・・・」










快晴@中小企業大学校瀬戸校@
6か月(4日間×6か月)の「経営管理者研修」が最終日で成果発表です。
連休前の週末に来てくれて、ありがとうございます。

2009/11/19

売れているんですよ。<2,924本目>  ひとりごと

「(売り上げが)厳しい。」
「こんな不景気では必要な物しか買わない・・。」

経営者の間でも日常的にこんな会話が多いですね。

ある製菓メーカでの企業診断です。

バームクーヘンを主力としているこの会社はここ5年”右肩上がり”の売り上げ成長をしています。
経営陣(役員)は家族が中心の典型的な中小企業です。

また、先日講演でであったケーキ店の社長との会話。

M「最近の業績はどうですか?」
社「おかげさまで順調ですよ。前年売り上げを少しですが(ニュアンス的には余裕がありました)上回っています。」
とのコト。

業績は”伸びて”いるのですね。

M「どんな商品が売れているのですか?」
社「バームクーヘンが調子いいですね。」

ここでもやはり「バームクーヘン」か・・・・。

バームクーヘンってちっとも新しい商材ではない。
20年ぐらい前の結婚式の引き出物でもよくついていた。

そういえば、名古屋駅コンコースでも朝から”行列”が出来ていてその先には、ウィンドウのなかで丸太のようなバームクーヘンがぐるぐると回りながら作られているな。
クラブハリエのバームクーヘンですね。

富士市へ企業インタビューへ行ったときの帰りに立ち寄った東名高速道路の牧の原サービスエリアでは
「治一郎のバームクーヘン」を売っていて、同行していた女性が

「先生!これって、クラブハリエか治一郎かって言うぐらい有名で美味しいんですよっ。」って教えてくれました。

そうなんだな、新しくもなく必需品でもないバームクーヘンが売れているのだ。

コンビニエンスストアをよく観察してみてください。
バームクーヘンは必ず2アイテムあります。

ほとんどが普通のバームクーヘンと“しっとり”バームクーヘンです。
やっぱり売れているんだな。

そんなことを考えていてセブンイレブンに立ち寄った。

するとなんとそのセブンイレブンのレジ前には茶色の箱が山積み。
そう、「治一郎のバームクーヘン」が“期間限定”で販売していたのです。

なんだか身の回りにバームクーヘンが溢れているぞ。

売れているんですよ、売れている商品は・・・。
買うんですよ、欲しければ・・・。

もし、売れていないのに何もしないで”様子を見て”いて、何か解決しますかね?

業界とか景気とか大きな話は無用です。
まだ言いますか?
リーマンショック、トヨタショック・・・・、1年も前の話ですよ。

ひょっとして“バブル崩壊”?
まさかねぇ〜。

アナタの目の前のお客様は誰ですか?
そのお客様のことを考えていますか?

売り場を毎日触っていますか?
あなたの思いをお客様に伝えていますか?

商品の良さをあなたのお客様に伝えていますか?
その努力と時間を惜しんでいませんか?

じっとしている時ではないですね。











曇り@中小企業大学校瀬戸校へ
体調崩さないで来てくれて、ありがとうございます。

2009/11/18

お土産の行方。<2,923本目>  ひとりごと

各地にはどの土地土地の特産品があります。

地方へ出張に行くたびにその土地で出会う、その土地ならではの商品を見つけることは楽しみでもありマーケティングの勉強にもなります。

そして、“地域活性化”のためにもできるだけお土産を買うようにしています。
(その土地での“課外講義”も地域活性化にささやかながら貢献しています。)


では、そのお土産はどこへ行くかということです。
買うのはmoreですが、(例えばまんじゅうなら)それをだれが食べるか?
ということです。

買った人と消費する人が違うのです。

お休みにどこかへ旅行に行けば職場に対して、買ってくるお土産もあるでしょう。
お土産の習慣の是非は別として、お土産を販売する側とお土産を買う側とにマーケティングを学ぶ要因がたくさん隠れています。

商品の満足度は
お土産を買った人と
お土産をもらった人とでは

微妙に違うのです。

また、そのお土産が「全国的に有名な(希少性がある)商品」であるか
「当たり障りのない商品」であるかによっても評価が変わります。


自分たちの商品が「誰に」「どのように」届いているのか?

あるいは届けようとしているのかをしっかりと考えた戦略を考えることが必要です。

ただ、商品の品質が良いとかおいしいなどではお客様は反応しません。
特に現在のように消費が飽和状態の経営環境ではなおさらです。


お客様は(こちらが提供する商材の)
「どこに」または「何に」関心があり、
「どのように」反応するかを見極めることがポイントです。

”独りよがり”の商売は長続きしません。











雲ひとつない快晴@豊橋→TBC→窓口相談→中京大学大学院。
「いつも朝から元気ですね。」と言われてます、ありがとうございます。



2009/11/17

お座敷。<2,921本目>  ひとりごと

宴会ではありませんよ、
四国の徳島県で講演会でした。

テーマは「これは売れる!ビジネス成功の秘訣!
です。

新幹線で新神戸を経て淡路島を高速バスで通り抜け、2度目の徳島県へ。
徳島駅からディーゼル車にゆられて数十分。
徳島市内はやはり県庁所在地だけあってそれなりに活気があります。

電車に揺られているとだんだんと明かりも少なくなり、どんどんローカルな風景になってきます。

これと同じような光景が先日会ったなぁと思いだした。
そうだ!広島県の安芸高田市へ講演に行った時と全く同じだ。

21時に講演終了だけれど徳島駅前のHotelへ帰る電車があるかなぁ。とちょっと頭をよぎるが、まぁトコトンお付き合いすればそれはそれでいいかと考える。

羽ノ浦町は合併で阿南市になりました。
と言ってもローカルには変わりがありません。
LEDの町と言うことで羽ノ浦商工会館には鮮やかなLEDのメッセージがきらめいています。

木材の町だった歴史もあり会館はすべて木造建築で、事務所内も木のいい香りがします。
いわゆる和風なのです。

だから講演会場も「畳」でした。

クリックすると元のサイズで表示します
(背景に木の壁が見えるでしょ。)

商工会会員の商業部会を中心とした熱心な人たちが集まりました。
商業部会長な製菓業(ケーキ屋さん)でしたが、バウムクーヘンが好調で前年対比をクリアしているそうです。

やはり売れているところはしっかりと売っています。

夜の2時間でしたが休憩も挟まず一気に「核心」へ。
うなづきながら熱心にメモを取っていただいた姿に、こちらのボルテージも上がります。

皆さん頑張っています。
それでもちょっと不足がちな情報もあります。

そのあたりを地元の経営指導員の皆さんがフォローしながら地域全体で元気な経営者が増えてくればいいのです。

その方向性ときっかけを全国でささやかながら広めているのだなと実感しました。

田舎だから売れないわけではありません。
そこでの生活は必ずあるわけですので、自分がビジネスで想定しているどのお客様にどうやって「知って」いただくかをまず考えなければいけません。

やみくもに「何とか売れないかなぁ?」なんて甘っちょろいことで売れるわけがありません。

大手のせいで中小企業が売れないわけではありません。
大手だって必死なのです。

その必死さに負ければ当然勝ち目もありません。
ともに頑張る仲間は全国にいます。

勇気を持って取り組みましょう。

1年以上前にmoreセミナーを受講した経営指導員の方のご縁で今回の講演が実現しました。

とてもありがたいことです。

2時間の講演にも片道4時間半かけて(さらに宿泊)もどこへでも行きますよ。

全国に商売繁盛が広まるお手伝いができるのならこれが一番の喜びです。

横着者や甘ったれは好きではありませんが、真剣な行動力がある方がいる所なら地球上どこへでも飛んでいきます。

覚悟を持ってお問い合わせくださいませ。


まずはこちら
へご参加ください。

お待ちしていますよ。

講演後の電車は(これも広島の時と同じ)やはり2本しかありませんでした。
それでも丁寧な羽ノ浦商工会の方が徳島駅まで車で送ってくれました。
ありがとうございます。










雨@徳島。
ビュっとセントレアへ飛んで夜は「イロハ塾」2回目です。
どんな時も来ていただいて、ありがとうございます。







2009/11/16

変わり目。<2,920本目>  ひとりごと

季節の変わり目には体調を崩すヒトも少なくない。

それは”今まで”の環境から”これから”の変化に対してカラダが対応し切れていないということだ。

そのズレが体調に変調をきたすのだ。

しかし、季節はいつでも変化しているのである。
それが徐々に進んで、
暑い暑いと言っていた夏があっという間に、食欲やスポーツの秋に変わって、気温が下がってきて冬を迎えます。

暑かったときのしんどさを忘れて冬の寒さだけをしのごうとする。

環境は変わるのである。
その大前提の基に過ごしていけばいつでも備えておくことが大切なことに氣がつきます。

そしてその変わるときがステップアップのときのチャンスなのです。
そのタイミングを逃さないようにいつでも勇気を持つことが必要です。










気温低め@夜は徳島で講演へ。
今週も張り切ってきていただき、ありがとうございます。


2009/11/15

分かれ道。<2,919本目>  ひとりごと

moreメソッドをやっていればとてもはっきりすることだが、

「できていること」と
「できていないこと」や、

「やらなければいけないこと」と
「やっていなこと」。

これがわかったときにどのように対応するかで当然だが、結果が違ってくる。

「できていないこと」や「やっていないこと」を知ったときに、

「そうか、(わかったんだから)これからやればいいんだ。」と行動するか、
「できないからもうや〜めた。」となるかである。

自分としっかり向き合うことができれば次のステージも見えてくるが、そこを薄っぺらな見栄やプライドと言う名のわがままを貫けば成長もない。

そこにいくら講釈をつけてもむなしさが残るだけだ。
納得(させて)しているのは本人だけで、相手には見透かされている。

その分かれ道、どちらに進みますか?









office三昧の日曜日。
気持ちがいい秋晴れに来てくれて、ありがとうございます。

2009/11/14

メダリスト。  移動の達人

おめでとうございます。

「09岐阜創業塾」
金メダル 芝田さん
銀メダル tamakoさん
銅メダル 杉山さん
銅メダル 小林さん

頑張りました。

商売繁盛して、世界中をHAPPYにしましょ。

5日間ありがとうございました。
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2009/11/14

お客様が来ないのは、  移動の達人

「あなたのお店に、お客様が欲しい商品がないだけでしょ。」

静岡にある、超繁盛店のくだもの屋さんの社長のコメントです。

続いて
「欲しかったら並んで待ってだって買うでしょう。」

おっしゃる通りです。

講演会でお伝えしているコトと同じですね。

ジブンのビジネスを突き詰めないで、仕組みづくりと表現された上っ面だけを学んでも結果は出ません。

やれること、やっていないこと、たくさんありますね。

やれれば、必ず上手くいきます。

本気度が達成度に比例します。

「09岐阜創業塾」も5日目最終日。

どんなビジネスプランが飛び出すか、楽しみ楽しみ。

いつもありがとうございます。

2009/11/13

タクシードライバー。<2,916本目>  ひとりごと

ロバート・デニーロではありません(だいぶ古い映画だなぁ〜)。

名古屋市内ではいつも乗るタクシーを決めています。
”流し”で拾う場合はボディの天井についている行灯の色とカタチで見分けて手を上げます。

タクシー乗り場では順番を変えても(後ろに並んで待機している車両を指名して)乗ることもあります。

昨日も同じようにいつもの「ツバメタクシー」に乗車しました。

助手席のヘッドレスト(乗客の正面)には
「新人です。地理に不慣れですが頑張ります・・・。」

まぁ、よくありがちなコメント表示です。

5分ぐらいの乗車時間の間、当たり障りのない会話です。

M「以前のお仕事は?」
ド「こちら(名古屋)では新人ですが、博多ではタクシードライバーやっていました。」

M「はぁ〜、またなんでこちら(名古屋)に?」
ド「長年タクシードライバーをやっていると、慢心が出てしまいます。
もう一度”イチから仕事を見直したい”と思って(新天地に)来ました。」

M「志が高いですね。」
ド「”近いから行かない(乗車拒否)”なんていうドライバーがいますが、もってほかです。
私たちはお客様がいて成り立っているのですから。」

などなど・・・。
終始にこやかに、明るく落ち着いての会話です。

博多に奥様とお子様を残しての”単身”と言っていました。

ド「家族に(名古屋へ行くと)話したら、”そこまでお父さんが言うのなら・・”と許された。」そうです。

降りるときにシートベルトをはずして
こちら(後ろ)を振り返り
両手で
レシートを渡してくれました。

料金はワンメータが1回追加されただけの”近距離”でした。

気持ちがいい「接客」。

やはりこれからも名古屋市内では
ツバメタクシーだな。











お天気下り坂。
またまた週末になってしまいましたが、来てくれてありがとうございます。

2009/11/12

季節ハズレ。<2,915本目>  ひとりごと

土砂降りでした。
あっという間にずぶ濡れです。

ラジオから流れるお天気情報では「季節はずれの大雨でした…。」

はずれるの反対はあたり。
でも、季節はずれとは平均的ではないことが起こったということです。
つまり、確率的には低いということです。

あたりはずれで言えば、本来、クジなどではアタリのほうが確率的には少ない。

今の季節で言えばあたりは「秋晴れ」です。

お店に行ってはずれたら、もう二度とその店には行きません。
アタリのお店には何度でも行きます。

アタリの前のことを「当たり前」と言います。
アタリを出すためには、当たり前ができていることが大前提なのです。

当たり前ができてれば次のステップへ行けます。
できてなければハズレになってしまいます。

お客様の期待にこたえることはもちろんです。
お客様の想像以上の対応をして、お客様が「このお店アタリ!」って感じていただけば繁盛します。

あたりはずれがあるからこそ、レベルアップができるのです。

ジブンと自社にとって「当たり前」を棚卸してみましょう。

何が見えてくるでしょうか?











秋晴れ@窓口相談。
頑張っていますよ、ありがとうございます。





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