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2017/3/23

国産ワイン。<5,682本目>  ひとりごと

長野県へ出張しました。
母方の祖母が岡谷に住んでいたので、
小中学校の時は毎年、飯田線で行っていました。

だから、諏訪湖もとても身近に感じていました。

そして塩尻では
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「アルプスワイン」をセレクト。

メルローとカベルネの2本をちょっとリッチにお土産として購入。

さて、いつ飲みましょうかね。
(^_-)-☆

2017/3/22

やることをキチンとやる!<5,681本目>  ひとりごと

まぁ、当たり前なんだけれどね。

やればいいと思っていることでもなかなかできない。
いややらないんだな。

こうすればお客さまが喜ぶとわかっていても、
自分のことを優先させてしまう。
その場はいいとしても、それではビジネスとしては長続きしない。

ビジネスはずーっと、ずーっと続いて初めて意味が出てくる。
それが何世代も続けばとても素晴らしいことだ。

目新しいことや、
最新情報ばかりに振り回されないことだ。
足元には今すぐにやることがゴロゴロと転がっている。

onもoffもない、本当にやることはとても身近にある。
当たり前と思わずに有難いと考えてみよう!


2017/3/21

時間をかける。<5,680本目>  ひとりごと

出来るだけ、効率よく仕事をこなしたい!

そんなことをいつも考えています。
書店に並ぶビジネス書も、そんなテーマに基づいているタイトルがずらっと並びます。

どうやら、人間はとにかく「楽をしたい」生き物のようです。
便利はそれはそれでいいのです。
時間短縮できれば、快適でそれはそれでいいのです。

ただ、反対にどうしても時間をかけないと出来上がらないものもあります。

例えば、ヴィンテージワインや年代物のウィスキーやブランデー。
味噌や梅干しなどもそうでしょう。

歴史を刻む建造物もそうです。
時間が経ったからこそ意味が出てくるものも少なくありません。

そして時間をかけてしかできないものの一つが
「信頼」でしょう。
人と出会い、会わなくなる。
会い続ける人もいればたまにしか会わない人もいる。

信頼関係があれば時間を調節できる。

じわじわと生み出される信頼関係をきちんと築いていきたいですね。

2017/3/20

少しずつだな。<5,679本目>  ひとりごと

いつも外出が多いので、
なかなかオフィスにいての片付けが進まない。

デスクの上を見れば、
その人の「心の状況」が一発で分かる。
そんな気がします。

っで、日野のデスクの上はというと、
こんな感じ。
<画像>

アレっ?
画像が見れない?
(おかしいなぁ〜)

そう、写真なんて載せられる状況ではないからです(^^;)。

「すっきりときれいにしよう!」って、
どんな状態がすっきりきれいかを定義づけないと進まないな。
でも、荷物を一つだけ、
デスクの上を一か所だけ、
書類をいくつか捨てるだけ…。

少しずつでも進んだかな?
いきなりは散らからないはずで、
少しずつ散らかってきたのだから、その逆をやればいいんだよな。

って言い訳ばかりです。

2017/3/19

卒業シーズンは出会い。<5,678本目>  ひとりごと

日野が十数年前に、社会人大学院生として修了した大学院、
名古屋商科大学大学院の学位記式(卒業式)に参列した。

縁があって今では名古屋商科大学大学院の客員教授をする立場となっている。
その大学院の同窓会長まで拝命している。

計画してこの状況になったわけではないが、
大学院を修了(卒業)したことで、
新たなご縁ができたということだ。

卒業の次は入学式だ。
ひとつの終わりがあれば、また一つの始まりがある。

人生で始まりがないのは、
あの世へ行った時だけだ(^^;)。

いつもスタート!
そんな感じでいいんじゃない。

2017/3/18

気温差。<5,677本目>  ひとりごと

すっかり春めいてきました。
3連休はどこかお出かけでしょうか?

出かけた時に困るのが、
昼間の気温は上がっても、朝の時点ではまだ気温がそんなに上がっていなくて
上着を着こんで出かけてしまうことです。

その上着は昼間動いているときには邪魔です。
でも帰るころになるとまた冷えてきたりするので必要なのです。

気温差があると、一つ荷物が増えますね。

ビジネスシーンのミーティングなどでは、
考え方の“温度差”があると議論が進みにくくなったりします。

基礎準備ができていないと議論そのものが成り立たなくなります。

“温度調節”がお手軽にできるか。
温度差に上手に適応できる応用力も必要です。


2017/3/17

もう少し・・。<5,676本目>  ひとりごと

頑張ったけれど力及ばず…。

テニスの試合でも、
マッチポイントを握ったけれど勝てなかった、なんてことはある。
日野も学生時代の試合で、
断然有利な状況から逆転負けをしたことがある。

でもそんな経験があるからこそ「プレッシャーに強い日野」が出来上がってきたのだ。
それでもいきなり強くなったのではなく、
最初は「プレッシャー好きの日野」が先にできた。

プレッシャーをいやだなぁ〜と感じてしまえば
マイナスのスパイラルに陥ってしまう。
そのスパイラルを逆回転させるのは「好きになること」だとある時から気がついた。

嫌いになると、その状況は好転しない。
好きになってしまう、つまり受け入れてしまうことで新たなステージが見えてくるのだ。

苦しい時こそ、
厳しい時こそ、
もう少し頑張ってみる価値は十分にある。

いつまででも頑張る、くじけない強い人生を作り上げていくのを楽しみにしよう!

2017/3/16

ゼロから。<5,675本目>  ひとりごと

何もないところからは何も生まれない。

ただ、
ミーティングをしていて、
その中のメンバーで意見を出していくと、
バラバラだった事実がぶつかって、
バチン!と火花が出て、アイディアが生まれる。

そのミーティングで期待していなかったことが突然生まれるのだ。
まさにゼロだったはずのことが2にも3にも膨らんでいく。

そうなると加速度的にもっと発想は広がっていく。

大事なことは、
どのメンバーでミーティングをするかである。

何もなくたって、
いい出会いと、いい時間を作ることができればアイディアは生まれるのだ。


2017/3/15

勉強方法。<5,674本目>  ひとりごと

人生の楽しみは勉強ではないかと思っています。

お仕事でもプライベートでも
いろいろな出会いがあり経験があります。
経験で失敗したことは次へのノウハウになります。

学校で学び方を習得して大人になっても
学び続けるためにも、自分自身に合った勉強方法があります。

隙間時間を上手に使う人もいれば、
場所を変えて集中できる人、
朝方、夜型などなど…。

経験することはすべて勉強だととらえれば、
知らないことばかりの世の中であり人生なので、
勉強のネタは尽きません。

好奇心を持って、取り組む。
それが一番の勉強への入り口かもしれません。

冷めた人生じゃ物足りないしもったいない。

どんな勉強スタイルが自分に合っているか考えて、
オリジナル勉強方法が確立出来るとまた楽しみも広がりますね。

2017/3/14

逃げれば解決するか?<5,673本目>  ひとりごと

お仕事でもプライベートでも、
なんとなく気が進まないことは「先送り」になる。

例えば
病気の時でもそうである。
なんとなく調子は悪いけれど、
病院へ行けばまず
(かなり長時間)待たされる。
そのうえ診察を受ければ(調子が悪いのだから当たり前だが)
病気であることが“確定”する。
そうなれば薬を飲んで養生しなければいけないし、
それ以降の予定も狂ってくる。

だから「知らない方(先送りした方)がいい。」と結論付ける。
でもそれではいつまで経っても、埒が飽きません。
結果、その場から逃げているのでしょうね。

その場しのぎで何となればいいのですが、
人生いろいろある中でそうはいきません。
やはり
逃げないこと
受け止めること
受け入れること
が必要です。

そもそも問題視しなければ解決法を探る必要もありませんが、
何でもかんでも「問題だ!」なんて言う風潮も良くないですね。

「いいの、いいの・・(それぐらいで)・・・・」ぐらいのスタンスがちょうどいいのかもしれません。

当たって砕ける必要もありませんが、
時間が過ぎていく中で
「メンドクサイ」をもっともらしい理由をつけて
なし崩し的にごまかすのが一番愚かでしょうね。

真剣であればあるほどキチンとするものです。

2017/3/13

もう一つの基準値。<5,672本目>  ひとりごと

先日同級生3人で集まった時、
話題になったことは二つ。

一つは「健康」。
そしてもう一つは「死」。

健康で過ごしている働き盛りのメンバーですが、
やはり自分自身や身の回りに何らかの健康の“不具合”を抱えている場合が多い。

どうやって元気に過ごしていくか、
いつまでバリバリ仕事をするか。
過去の疾病に関して、
「俺はこうだった」「私はこうだった」と
病気の自慢話?に花が咲く(^-^;。

その延長で話に出たのが、いわゆる「終活」。

まだまだ元気なメンバーですが、
それでも、両親を亡くしている人が一人、
片方の親を亡くしている人が一人、
両親が健在な人が一人と、
バランスよく(?)揃ったので話もユニーク。

それぞれの立場で、それぞれの意見を交換した。
(実際は飲んで笑って楽しくだべっただけ♪)

あっという間に時間は過ぎますが、
そこで分かったことは、
メンバー2人は自営業(日野含む)、一人はサラリーマン(重役)では
決定的に生活やお金、家族に対する考え方が異なるということです。

それぞれが、一番「大切にしているコト」の立ち位置が違うのです。
そしてそれは、今まで仕事を通して自分が培ってきた、
また積み上げてきた時間によるものだということです。

当たり前と言えば当たり前ですが、
どこに基準を置いて、
自分がどこにいるのかを分かっている人間は、
迷いもないのかもしれません。

同じ年なだけに違いがはっきりするというのも面白い発見でした。

次回開催日は未定ですが、
「お互いのお葬式には出よう!」ということで夜は更けていきました(^^)/。

2017/3/12

基準値を決める。<5,671本目>  ひとりごと

毎朝、気にしていることは、
「その日のお天気」。

雨なのか晴なのかはもちろんですが、
一番に注目しているのが「気温」です。
その日の気温の「最高」と最低」を見ることで
どんな一日になるのか、
また出かける服装が変わります。

冬場に気にしている気温は「10℃」。
最高気温が10℃を超えていれば、寒いといっても知れいている。
ところがこの10度を下回っていると、かなり防寒を意識する必要がある。

ここのところ、豊橋(愛知県)では、10℃を超える日が続く。
そんな気温を植物は関知して
芽を出したり花を咲かせたりします。

基準値を決めておくと、
意思決定にも迅速に決定できるので、
ビジネスでも使える考え方ですね。

2017/3/11

サクラ咲け。<5,670本目>  ひとりごと

豊橋(愛知県)駅前の桜が咲いています。
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「豊橋で一番最初に咲く桜の木」と、知る人ぞ知る桜何だそうです。

快晴の中、
桜の淡いピンクと
葉の緑がきれいだなぁー。

春はやっぱり大好きです。

2017/3/10

タイミングばっちり。<5,669本目>  ひとりごと

うまくいくときはコロコロ転がるようにものコトが進みます。

今まで何日もアタマを悩ませていたことが、
ちょっとした自分のアクションで変わることがあります。

「どうせ駄目だろうなぁー」と思っているうちは、
何も変わらないのです。

最初は少し面倒でも
・電話をかけてみる
・メールをしてみる
・人に聞いてみる

そして自分で確かめてみる。

この最初の“手間”をかけるだけで、劇的にうまくいくことがあります。

反対に何をやっても巡り合わせが悪く
うまくいかないタイミングもあります。

進むときは一気に進めます。
そのためにも、進むための蓄積が大切です。

得てしてものごとは重なるときに重なりますね。
忙しいときは忙しいし、そうでないときは忙しくない。
その忙しい中で実現できることが本物なのでしょう。

それにしてもなんで、電話をかけているときに限って
電話がかかってくるんでしょうね。
重なります(^^;)。

2017/3/9

タクシードライバーの話から。<5,668本目>  ひとりごと

仕事上では「運転しない」と決めて、
いつも電車などの交通機関を使います。
バスや地下鉄がない時や交通網が不便な時は躊躇なくタクシーも使います。

先日乗ったタクシー運転手さんの話では
リーマンショック(2008年)の時に大阪の不動産会社にいたけれど
あっさりと倒産したそうです。
その時に景気が良かったのは名古屋と福岡で、
名古屋の方が近いからと転職したそうです。

大阪では、
リーマンショック以前の地価にはまだ戻っていないとのことですが、
名古屋では駅前を中心に不動産は高騰していますね。
リニアの開通はまだまだ先ですが、

駅前再開発がどんどん進んでいます。

名古屋駅を歩くと感じるのはその開発されていくビルそのものだけではなく、
「ビル風」です。
高層ビルの影響で、今までにない風向きができます。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、
ひとつのことが動き出すとその変化には必ず
何らかの対応が必要になります。

そこをビジネスチャンスととらえればいくらでもチャンスは転がっています。
小さな情報をどれだけ自分のものにできるかが、
変化対応が必要なビジネスでは大切です。



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