商売繁盛のヒントなら『moreなLibrary』

2009/7/3

やっぱり。<2,741本目>  ひとりごと

ちょっと後悔した時や、再確認できた時に思わず出てくるコトバですね。

今、「やっぱり、○○○○だよね」の場合、
○○○○にはどんなセンテンスが入るでしょうかね。

キーワードではないほうがいいですから考えてみてください。

いつも言っていることですが
「やっぱり、やればいいと思っていることはやったほうがいい!」
というセンテンスが浮かびます。

やらないでいいことなんて何もないのです。
やらない自分を正当化しているだけですね、きっと。

途中で出来なくなった自分と向き合うのが嫌なんでしょうね。
それはなんでしょう。
プライドでしょうか?

やらなければそのプライドは守れるのでしょうか?

子供のころはしょっちゅう「三日坊主」と言われました。
それぐらいいろいろなことに好奇心があったのでしょう。
今のビジネスの原型かも知れません。

ちょっとしたことも気になる。そしてその本質も知りたくなる。
いろいろなことをジブンで“体験”したくなる。

うまくいかなくなったことでもそんなジブンも笑えちゃう。
同じ失敗やチャレンジを何度も繰り返す。
例えば英語教材なんて何回も買い替えて、いくらお金を注ぎ込んだかわかりませんが一つもものになっていません。

でも、アメリカ視察セミナーを10年以上も実施できているのはその“教材”のおかげでもあります。

興味と関心、それとアクションを失わなかったのです。
冷やかなんてつまらないでしょ。

クールさがカッコいい?
本物のクールは“ハートが熱い”でしょ。情熱がなかったら相手やまわりを感動させることなんてできませんからね。

やらないことで、落ち着いているから安定ではなく、
「いいと思ったらチャレンジ!」。

“やっぱり”コレ↑がいいでしょ。
後回しにしないで、今すぐ。








窓口相談は満席で“熱い”です。終了後「09伊勢創業塾」のために前泊で伊勢入りです。

バテ始めていても来てくれて、ありがとうございます。

2009/7/2

いいチラシ。<2,740本目>  ひとりごと

ポスティングで黒一色のチラシが投げ込まれた。
サイズはA4で裏表印刷してあります。決してお金をかけているとは言えませんがその中のメッセージに注目しました。

「事務所はボロくて、性格は真一文字、説明もあまり上手とは言えないけれど、しかし腕は一流!」

「私たちは専門店、お客様が『満足した!』とおっしゃっていただいて施工完了。そしてその保証書は、その後のお付き合いの証」

「押し売りしません ぜったいに。 ゆびきりげんまん 針千本♪♪ 一級塗装技能士のヤマムラより」

そんなメッセージとともに社長以下スタッフ、職人さんの写真が掲載されています。

このチラシを見ただけで“よく勉強されているな”と
マーケティング経営コンサルタントとしては感じます。

たまたま両親がちょうど家の壁の塗り替えを検討していたのでタイミングもピッタリでした。

早速、電話するとすぐに見積もりに来てくれて、ちょっと話を聞くと親切そうでした。

その後、見積もりがどうなったかはまだ両親から聞いていませんが、
しっかり勉強をして一生懸命、仕事に頑張っているコトがわかるチラシを発見して、嬉しい気持ちになります。

文面にジブンの仕事への“思い”をはっきりと伝えることがお客様の気持ちに無意識に届きます。

チラシの“作り方”(=手法)ばかり勉強するのではなく、自分のビジネスをもっともっと見直すことが大切ですね。









大雨ですが午後からは上がる予報です。
そんなお天気でも来てくれて、ありがとうございます。

2009/7/1

出張三昧。<2,739本目>  ひとりごと

移動の達人としては年間90泊以上近年しているので、出張そのものは全く苦になりません。

元来”乗り物好き”だったようで、電車や飛行機に乗るのは楽しいものです。
その移動も「ひとりきり」がいいのです。

誰かと一緒だとその人のペースに合わせなければいけないこともあり、なんだか調子が狂います。

移動中は
考え事したり
ウトウトしたり
車窓眺めたり
ウトウトしたり
車窓眺めたり
ウトウトしたり
一人ミーティングしたり
ウトウトしたり
車窓眺めたり
ボーとしたり
ウトウトしたり

って、結局ウトウトぼーっとしているだけですね。

ただ、ちょっと工夫しなければいけないものが荷物ですね。
資料などの紙の重さもばかになりません。

パソコンも持ち歩くのでキャスター付きのカバンがとても重宝しています。
それでも持ち物は出来る限り“軽く“したい。
一グラムでも軽くしたい気分です。

週末からは(連続ではありませんが)今月16泊の出張がスタートします。
それだけ出張すれば実は「出会い三昧」でもあるのですね。
「奇跡の出会い」もどこかで設定されそうな予感がある7月です。

日野眞明はここにいる」を
よーく見ていただければどこにいつ出没するかがわかりますから調整してみてくださいな。








梅雨は雨が降りますね。
ジメジメ吹き飛ばして来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/30

どこがゴール?<2,738本目>  ひとりごと

今年(2009年)が始まってから6か月が過ぎました。

「早いね〜。」なんて言うことは年々言う回数が増えているように思います。
時間は一定のスピードで普遍的に流れているので
「早い」「遅い」はないはずなんですね。

それでもそう感じるジブンと向き合ってみます。
少なくとも小学生の頃は
「月日がたつのは早いね〜」なんて会話はしていませんしね(していたらおかしいでしょ!)。

それは毎日毎日に“新しいこと”がたくさんあったのです。
それが年月の経過とともに“忙しく“はなっているのですが、取り立てて新しいことがたくさんあるわけでもないのです。

学生時代から「毎年一つは大きな“節目”になることをやろう」と決めていました。(誰にも言ったことはありませんが・・・)

たとえばそれが独り暮らしであったり、海外へ行ったりでもいいのです。
人生の中で一年に一つだけ“自分イベント”的なことを意識していたのです。

それが最近はちょっと怪しくなっています。

半年過ぎたので「今年も折り返しですね」なんて会話になるのですが、それもちょっとおかしな感じがします。

折り返すということはどこかにゴールがあるはずですね。
となると「年末がゴール」になってしまいます。

一つの区切りであって「ゴールの一つ」という感じなら納得できます。
やはり区切りを持って次のステップへ行くことのきっかけになればそれはそれでいいですよ。

ビジネスのゴールもないでしょ。
いつまで経ってもビジネスで現役である限りはお客様の進化とともに成長できるでしょう。

もうこれで十分だ!なんて思ったらお客様は離れていってしまいます。

今年はあと「184日」あります。
まだまだです(って言っているうちにすぐなんですが)、これからです。
止まっている猶予はありませんよ。







雨なので事故などにはくれぐれもお気を付けください。
忙しい月末に来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/29

変わるインターネット。<2,737本目>  ひとりごと

「創業塾」や「経営革新」などで数日間続くセミナーではメーリングリストを作成します。

メーリングリストとは簡単言えば、「そのグループ専用の“連絡網”」みたいなものです。
無料である上に機能もとても充実しているので使いこなせばとても重宝します。
(Yahooのegroupを使っています。セミナー開催各地で設定するので数えてみたら60ものグループがありました。)

セミナー受講生はほとんどメーリングリストの存在を知らないのですが、セミナーをきっかけに挑戦してくれます。
基本的にパソコンのメールアドレスを使うのですが、昨年あたりから
「PCメールは一応持っているのだけれどほとんど使わない。」
という方が増えています。

携帯のメールを常用しているのですね。
携帯電話からケータイへ進化してきて久しいのですが、明らかに情報の入手方法に変化が出てきています。

世代の変化もありますが「受け手」の状況が変わってくれば「発信」側の方法やコンテンツも変化してきます。

今どきビジネスを展開する上において「おれは“アナログ”だから・・。」なんて言う人はいませんね。
とっつきにくいのかも知れませんが、知らないのは新しいことの発見だと思って楽しめばいいのです。

そんなことを言っていても“デジタルの最先端”である携帯を持っているのですからね。

情報の中身や商品は変わらなくても、情報の発信方法や商品の購入方法は変わってきているのです。
そこに「対応」していくことが必要です。

自分の購買行動の中には新たなビジネスチャンスが潜んでいるといつも考えているといいでしょう。
それを磨くことが“経営センス”を磨くことになります。

ピカピカに磨くお手伝いもしていますよ。


うーん、そろそろgoogle携帯の発売が待ち遠しくなってきた。






快晴ですが夜は雨みたいですよ。
今年180日目に来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/28

ずっと。<2,736本目>  ひとりごと

経営者対象の講演会やセミナーでもいつもお聞きしていることは

「経営の目標は何ですか?」です。

模範解答例としては
「利益をあげること」です。
これは間違いはありません。

でも、「他にはありませんか?」とさらに問いかけます。

利益が出ていても倒産してしまってはダメです。
反対に単年度赤字でも経営が続けばいいのです。

だから、「企業の存続が一番大事ですよね。」とお伝えします。

いろいろな要因で業績の浮き沈みはあるはずです。
確かに景気の影響と言いたくなりますがそれは不況も好況も同じことです。

大リーガーのイチロー選手だってヒットを打てない時はあります。
反対に一ヶ月だけ馬鹿当たりみたいな選手もいます。

その大きな違いは
「結果が安定している」かどうかなのです。
プロセスの先に結果があることはいつも言っていることですが、結果が付いてこなければ企業の存続はないのです。

いつまでも繁盛する経営のために、毎日を一喜一憂している暇はないのです。
行くたびに気分によってご機嫌と不機嫌の顔をされる接客なんて受けたくないですよね。

気分によって対応が違う営業マンには注文を出さないですよね。

好きなビジネスを、ずっと続けるためには安定感が安心感になりますね。









伊勢は、雨〜。
「09伊勢創業塾」2日目です。ますますテンション上がり交流も進みそうです。
日曜日にも忘れずに来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/27

やろうよ!<2,735本目>  ひとりごと

「やれるコト」なんてどうでもいい。

やれるコトなんて、やれるのだからやればいい。
「やれる(できる)コトから始めます。」なんて物足りない。

やれないコトにチャレンジすることが一歩ステージアップすることなのです。
(もちろん、や“れ”ないじゃないよ、や“ら”ない理由を言い出すなんて問題外です。)

それよりももっと重要なことは
「なぜ、アナタがそれをやるのですか?」にしっかりと向き合ってみてください。

アナタがやる意味があった方がいいのです。
それがハッキリすれば、

「やり“たい”コト」が見えてきます。
そうならばしめたもの、実現するための方法を考えるだけ。

できるまで考えて、アクションを起こすだけ。
そのプロセスで嫌になることもないでしょう。
自分がやりたいのだから…。
必死になって頑張ることだってできるはずです。


出来なければできるまでやるだけ、自分で選んで自分で意思決定したのですから。
ひとりで分からなければアドバイスを求めればいいだけでしょ。
本で勉強すればいいだけでしょ。
セミナーや見学、視察などへ出かければいいだけでしょ。

それらを遮るものは実は何もないのですよ。
もし、あるとすればそれは“ジブンノナカ”です。

一緒に頑張れる仲間もいるはずです。


いつも応援していますからね。









昨夜シンデレラ時間に伊勢入り。
快晴で「09伊勢創業塾」スタートです。

土曜日に来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/26

痛っ。<2,734本目>  ひとりごと

毎日使うものは、そこのあるのが当たり前。
使えるのが当たり前。になっています。

生活用品などは特にそうです。

電気シェーバーを使うのですが、
「チクッ!」
「イタッ!」

シェーバーの(外)刃はとても細かい穴が開いています。
肌を傷つけないようにして、なおかつひげをしっかりと剃れるようにステンレスで精巧に作られているのです。

もともとひげは濃くないのでそんなに苦労をしていないのですが、その精巧な穴が何かの拍子で傷ついていました。

そのサイズは1ミリにも満たない小ささです。
無数にあいている穴のたった一つがうまくいかないためにシェーバーとしての機能がほとんどなくなります。

当たり前に使えていたコトが、こんなに小さな穴一つで一気に出来なくなるのです。

全体から見れば“ほんの些細なコト”なのですが、そのただ一か所で全体を台無しにしてしまいます。

これはビジネスプロセスで考えても組織で考えても同じことが言えます。

小さなほころびから、それを放置しているとやがては大きなトラブルにもなりかねません。

毎日に何不自由していないことにもいつも気を配ることが大切です。
小さな痛みで気がついたのなら、ありがたいと思えますね。







明日から「09伊勢創業塾」がスタートですので今夜伊勢入りです。

その前に今夜は「もっとMoreDream2009」のイベントが名古屋であります。

今週から、「週末は10月末まですべて出張」もスタートです。

蒸し暑くても雨が降っても“移動の達人”して、一緒に学んでハッピーをお届しますね。

6月最後の週末にも来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/25

メルマガ限定。<2,733本目>  ひとりごと

右の窓から無料メルマガ登録してください。

4月から毎週月曜日発行しているメルマガですが、次号(6月29日号)にはメルマガ読者だけが参加できる
ちょっとした「プレゼント」を用意しました。

27日(土)までに
メールアドレス(携帯不可)とお名前(ハンドル名不可)をどうぞ。

プレゼントのヒントは
「甘党」です。

こちら
からも登録できますよ。

お待ちしています。

2009/6/25

何屋さん?<2,732本目>  ひとりごと

どんな商売だっていいのです。

どんなやり方でもいいのです。
「(儲かる)仕組みを作らなければ…」なんてことばかり言っていても埒があきません。

「どんな商売ですか?」
と聞かれて、

なんて答えますか?

その答えの中のキーワードを二つだけあげるとしたら何になりますか?

そのキーワードが目の前のお客様にピンとくればそのビジネスはうまく“仕組み”ができていますね。

キーワードが出てこなければお客様は反応しません。
反応が「鈍い」のではなくて
いらない、買わないという反応が「強く」出たのです。

ここに気がつけばまだ救われます。
やるコトが見えてきます。

でもそこからさらに気をつけるフレーズがあります。
それは
「あとは“自分次第”ですよね。」

このフレーズを多用する人も、ほとんどの場合アクションがありません。
どこか言い訳がましいニュアンスを感じます。

いつも言っている
「やるか、やらないかだけですよね。」とも似ています。

結末は
「自分次第でやっていない。」のに
なにかできない理由を探すのです。

まだまだ“余裕”なんですね〜、って嫌みになっちゃいますね。
でも、お互いを高めようとする人間関係なら、
言われて”イタイコト”が”アリガタイコト”に感じるものですね。

本音でズバリという時はお互いに真剣なのです。
真剣勝負は緊張感があってレベルアップしますね。

ごちゃごちゃ言わずにささっと始めましょう。
誰だって、自分のビジネス一生懸命なのですよ。








曇り〜。
蒸し暑くても来ていただいて、ありがとうございます。










2009/6/24

行列ができる。<2,731本目>  ひとりごと

長野県(塩尻)でのデビューはおかげさまで好評でした。

今まで全国各地にお邪魔してたくさんの出会いを体験させていただいていますが、長野県は今年が初めてだったんです。

先日の香川県(高松)でのデビューも含めて、これで26都道府県へ行っているコトになりました。
有難いことです。

塩尻での講演テーマは「市場動向を捉えたこれからのマーケティング戦略」でした。

長時間のセミナーではなく講演形式でしたので、今まで現場で実践して証明してきたノウハウを余すところなくお話をさせていただきました。
初めから、用意したレジュメ原稿はあとから受講生の方たちが読めば参考になるようにとボリュームはたっぷりにしておきました。

その中からギュッと詰めたエッセンスを聞いているみなさんの反応を観察しながらお伝えしました。
中小企業がすぐに取り組める方法です。

90分講演30分質問の設定でしたが、すっかりと時間オーバーしてしまい115分ぐらい講演、25分質問で打ち切りとなりました。
それでも既に20分オーバー。

(長野県の人は)おとなしくて質問が出ないと事務局からあらかじめ聞いていましたが、その後でも名刺交換の列が20名以上つながってしまいました。
ひとことふたことのアドバイスとはなってしまいましたが、とてもヤル気も熱意もあるコトがわかりました。

13:30〜15:30までの予定でしたが、結局会場を出たのは16:00をゆうに回っていました。休憩もなしにノンストップでの2時間半以上があっという間でした。


高松でも終了後、行列ができてしまいましたが、「参加していただいた受講生の方たちのビジネスは何とか順調に繁盛して欲しい!」という思いは一層強くなります。

距離的には離れていますが今のような情報をお手軽にやり取りできる時代ですから、しっかりとフォローさせていただきたいと思っています。
ありがとうございます。








雨が激しいですね。
気分はスッキリで来ていただいて、ありがとうございます。

2009/6/23

情報力。<2,730本目>  ひとりごと

事件や事故、ゴシップや政治経済まで日々様々な情報が流れます。

その情報の真偽を問うことができる能力を養うことも大事ですが、
情報はいつも「断片的である」ということを心得ておく必要があります。

すかなからず情報には主観が入ります。
事実は客観的ですが、それが伝わってくるときに何らかの主観が入ることが多いのです。

つまり中立的な情報ではなく、何らかの意思や意図があることが潜んでいることが少なくありません。

ビジネスにおいて情報発信はとても大事なことだといつも言っていますが、発信する側の意志ばかりを提供すれば受け取った側は胡散臭くなるでしょう。

食品関係者が好んで使う「こだわり」がまさにそうです。
売る側がこだわっているだけで、そのことに対して買う側がこだわっていなければただうるさいだけです。

提案という名の押し売りになってしまうこともありますね。

正しい情報を読み取るスキルは、インターネットも含めて情報量が劇的に増えた現在では必須条件です。

一つの情報に対して安易な理解や解釈は避け、多面的にとらえる訓練も日常的には必要です。
一つの事実についていろいろな立場の人の意見を聞くことも有効な手段です。そういった意味でのビジネスの勉強会があればいいですよね。

その意見を聞いたり発言したりするうちに自分のアタマが整理されてきて、オリジナル情報として蓄積されます。
その結果その人の価値観にまでつながりノウハウとなることもあります。

一つのヒントとしては「定量的」な情報と「定性的」な情報を意識して分けて受け取ることです。

情報の「発信力」と「受信力」。
どちらの「力」も日々鍛えておきましょう。








さぁ、はりきって長野(塩尻)に出張ですよ。
梅雨の合間に来ていただき、ありがとうございます。

2009/6/22

愛着ある?<2,729本目>  ひとりごと

仕事がら年中ネクタイをしています。。

昨今のクールビズですが夏場でもネクタイをしています。
まぁ、ネクタイが好きですから暑さも気にならないのですけどね。
(と言いつつ昨年からはクールビズスタイルもちょっと導入中。)

ネクタイと同じで毎日履いている革靴。
こちらも仕事をしている一日中履いているのでビジネスには大切なアイテムです。

ネクタイもそうですが革靴も毎日取り替えます。出張の時以外、連続して履くことはありません。

革靴を休ませてあげるんですね。
それでもやはり全体重を支えてるのですから、“消耗”をしてきます。
靴底の減る部分は歩き方の癖があるから同じ所ばかりが減るんです。

後ろから見てその減り方が激しくなってしまうと靴のシルエットもカッコ悪いですから、そうなる前にリペアーに出します。
靴底の減ったところだけ、補修をするのです。

踵だけで¥1,500ぐらいします。
そこが減ってもう一度直したりすることもあります。そこまで履いていると2年3年、それ以上を履いていることになります。

何年も履いた靴は新調すればいいのでしょうが、直すのです。
「買ったほうが安い」と言われますがそれでも直すのです。

大それた「モノを大切にする」なんて声高に言うつもりもありません。
ただ、気に入って買ったものだし、毎日履き替えてはいますが自分の靴であることには変わりはありません。
一緒にビジネスで活躍してくれているのです。

どんな場面でどの靴を履くのか、長期出張なのかその日だけなのか、晴れなのか雨なのか、今日のスーツに合うのはどれか…。
などを考えながら朝ササッと選ぶのです。

体の一部なのですから自然と“愛情”が生まれてくるのでしょうね。

「“景気が悪いから”、リペアなどのリフォーム業などが流行るのでしょうね。」
何てわかった風なこと言うのは、隣の芝生を見ているようなものです。

自分が取り扱っている商品に、お客様がどれだけ愛着を持った気持ちになっていただくかをしっかりと考えたビジネスをしなければいけません。
まさか「安いから買って」
なんてセールストークしていないでしょうね。
頑張りましょう。
   








梅雨ですね〜。
月曜日のテンション高く来てくれて、ありがとうございます。


2009/6/21

初めの一文字。<2,728本目>  ひとりごと

その一文字が書き出せないのです。

アタマでぐるぐる回っているだけで逃げているんですよね。

「その一歩」
「その一言」……。

最初の一文字が書ければそれからの文章は出てくるのに、最初でつまづく。

バットは振らないとヒットは出ませんね。
空振りを恐れていてはホームランも打てませんね。
三振しないバッターはいませんね。

失敗しなかった成功者もいませんね。

「その・…」が大事なんです。

考えて考えて考えて、
ためてためてためて、
一気に出してもいいですが、それよりもちょっとだけ進めてみる方が進みやすかったりします。

もう十分に考えているはずだから一度アウトプットしちゃえ!

もし、笑われたら「ウケた」と勘違いしちゃえ。
笑われたジブンを受け止めることができれば次のステージが見えてくる。







雨に日曜日。
来てくれたんですね、ありがとうございます。

2009/6/20

二代目。<2,727本目>  ひとりごと

スーパーマーケットの経営者の相談を受けました。

父親が八百屋さんから始めたスーパーマーケットを引き継いで数年前に社長になりました。
社歴としては大手量販店などの進出や流通業のこの激変にも対応してしっかり固定客を持っています。

小規模ながらも業績は良く従業員の定着率も高いのです。

それでも経営絵者としての悩みは尽きません。
「パートさんがどうしたらヤル気になってくれるのか?」
「土曜日や夕方などのパートさんが集まらないけれど時給を上げればいいのだろうか?」
「店長はよくやってくれるのだけれど、肝心な時は相談に来てくれないんだよなー。」
などなど・・・。

ちょっと愚痴っぽく聞こえるのですが、社長さんは「どうすれば(会社が)良くなるか」を真剣に考えているのです。
決して自分が楽になる方法などというようなニュアンスはありません。

経営者としてはスタッフのことが心配なんですね。
スタッフはそれほど真剣に経営者のことは考えてくれませんがやはりひとつのお店を運営していくにはチームワークが大切なのです。

チームワークで大切なことは「役割」なんです。
自分の担当したことをまずはきちんと“やり遂げる”。

“やる”だけでは不十分です。
役割を与えられた時点で“やるのは当たり前”なんですから。

「もうちょっと考えてやってくれよ〜」とは経営者として言いたくなる場面も多々あるそうですが、
期待だけしてはいけません。
キチンと指示を出し、次のステップへ行けるように導きだしてあげるのも経営者の役割です。

小規模企業であればなおさら経営者の負担は大きくなりますが、小さなチームでもお客様に喜んでいただくという目的を達成した時は大きな共通の喜びになります。

「息子が継ぐかどうかはまだわからないなぁー」と言っていましたが、

「いいじゃん、あと10年間ぐらい自分でやりたいように突っ走って”二代目の時代”を作っちゃえば…。」
とアドバイス。

ひとしきり話を聞きながら本人も随分とすっきりした様子。

近所にあるスーパーマーケットも小規模企業も個人商店も
これからは「個店主義の時代」(←ここ数年のmore理論)だからますます重要になりますよ。








ちょっと曇り?まぁ晴れですね。
1週間の棚卸の日(?)に来てくれて、ありがとうございます。



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