2009/1/17

祝☆☆2歳  2歳

昨日でもねは2歳になりました

平日だったけれど、前日の夜中からスポンジを焼たり、夕飯の準備をし、当日は早めに帰宅した夫とともに、家族みんなでごはんを食べ、ケーキを食べてお祝いしました。

もねは、まだ誕生日ということが分かっていない様子。
でも、「もねちゃん、今日から2歳だよー」と、指で「2」を作って教えてあげると、「にしゃい」と言ってなんだか嬉しそうでした。
ピースは、まだ出来なくて、人差し指に中指を絡めてしまうの。
それがまたかわいかったりして。

ケーキのスポンジを、前から作りたかったレシピで作ったら、今までで一番いいできに仕上がった
デコレーションも、ずっと思い描いていたものに近いものにできて、私としては、満足のいくケーキでお祝いできました



これに2本のローソクをたて、バースデーソングを歌ったら、もねちゃんも嬉しそう。
ローソクの火を一生懸命吹き消そうとしていたけど、それはできなかった・・残念。
でもそのあと絵本のローソクを、「ふぅっ」と熱心に消そうとしていて面白かったです



さてさて、2歳になったもねちゃんの様子ですが・・・

お洋服のサイズは、90に近くなってきました。
ズボンはまだ少し長いけれど、上の服は90でも大丈夫です(足短いってこと?
毎日見ていると、それほど変わったように思わないけれど、今まで手が届かなかったところに届いていたり、いつのまにか椅子に座ったり降りたりをスムーズにできていたり、いろんなところで、体が大きくなっていることを感じられます。

運動能力も、いつの間にか上がっています。
階段をとっとこのぼったり(手放しではできないけど)、走るスピードも意外と速かったり。

遅いと思っていた言葉も、どんどん増えてきています。
何を言っているかはわからないけど、絵本をめくりながら、ぶつぶつお話。
「●△※・・した〜」と、最後の音を聞くと、きっと本人は何かちゃんとお話を読んでいるつもりなんだろな。
ほんとに面白いです。
「ねぇねぇ、ママー」と話しかけられると、おもわず笑顔になってしまう。
この一年で、文章になっていくのかと思うと、わくわくします

私の言うことは完全にわかっていると感じます。
最近は、私が叱ると、上目遣いで首をかしげながら、「ごめんしゃい」と言います。
いいよ、と言って笑うと、にこっとして、一応(しばらくは)、注意されたことをやめるから、わかってるなーとしみじみ。
なぜかお返事がとてもよくて、「〜してください」と言うと、「はい!」とちゃんと短くはっきりした返事が返ってきます。
誰も教えてないのに、不思議です。

なんでも自分でやりたがる2歳児の傾向が徐々に現れはじめました。
おむつをはいたり、お洋服を着たり、を自分でやりたがります。
私が手をだすと「だめよー」といって止める。
自分で着ることができたら、とても嬉しそう。
あー、2歳らしいなぁと思う瞬間。

ほかにもいろんなことを自分でやりたがるために、私が手を出すと騒ぐこともあるけれど、今のところ、ちゃんと同じ目線で注意をすると、言うことを聞いてくれることが多いです。
これが徐々に難しくなっていくんだろうなぁ。
と思うけれど、そういう時期だから、と余裕をもって見てあげられたらいいな。


保育園では、相変わらず給食の副菜が大好き。
みんなが好むのは、メインのハンバーグだったり、ごはんだったりするのに、もねちゃんはなぜかみなが残しがちな副菜。
それも、ひじきとか、かぼちゃサラダとか、切り干し大根とか、なんかしぶーいおかずが好きみたい
先生の目を盗んで、お友達のをパッと自分のお皿に移したり、口に入れたりしちゃうみたいで、本当はいけないんだけど、それがそんなおかずだから先生達も叱るより笑ってしまうそうで・・・
でもまぁ、お野菜が大好き、というのはとてもいいことです。
ほんとに好き嫌いなく、たくさん食べてくれるのは、もねの長所だな。

お友達には、まだ興味がないみたいで、他の子は「もねちゃん、バイバイ」とか言ってくれるのに、もねはしらんぷり。
全然愛想のないやつです

実家に帰っても、ママ、ママだし、甘え上手とは言えないなぁ。
でもそればっかりはどうにもできないし、これから変わっていくかもしれないし、見守りたいです。

最近ようやくパパに慣れてきたのか、二人で楽しそうにしている様子をみることができるようになりました。
遊びながらも、私の存在をちらちら確認しているのも、微笑ましかったり。
子供にとって、母親は本当に無条件に大事なんだなぁ。
と、母である幸せをかみ締めるのでした。

最近の遊びのお気に入りは、お歌かな。
ペネロペのアニメで覚えた歌に振り付けをしてあげたら、それを覚えてよく踊ってる。
アンパンマンの歌も、何を歌っているのかがわかるようになってきた。

ちょっと前まで好きだったパズルは、少し飽きてきた様子。30ピースまではできたけど、気が向かないと全然進まない。
でも保育園では、集中してするらしいし、スピードが早いですねって感心してもらった。
こういう面で成長が見られると、やっぱり安心するな。

私はまだまだもねちゃんが好きなことをちゃんと発見できていないかもしれないから、これからもじっくり観察して、見つけていきたいです。


そうそう、そろそろとれるはずのオムツは、まったくダメです。
でも、出たことはわかって、教えてくれるから、成長はしていると思う。
今は冬だから寒いし、トイレトレーニングは春になったらぼちぼちしようかなー、なんてのんびりしてしまう母です。



・・・と、こんな感じかな。

1歳は、水疱瘡に始まり、突発性発疹、RSウイルス感染、とびひみたいな皮膚感染、とそこそこ病気はしたけれど、丈夫な方だったと思う。
2歳も、とにかく元気に、怪我なく過ごせますように。

すくすくおおきくなーれ!



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2009/1/8

謹賀新年  1歳半 

あけましておめでとうございます

昨年後半から、日記をmixiでつけるようになってから、めっきり更新しなくなってしまいました。

写真をかわいく載せるときはこちら、と思っていたのですが、ちゃんとしようと思うと、どうしても時間がかかり、そんなまとまった時間をとるのが(気分的に)難しくなったので・・・。

今年も、mixiでの更新がほとんどかな?と思っています。
こっちの日記を見てくださっている方で、マイミクになってくださり、かつ私の日記を読んであげようという心の優しい方は、ぜひご連絡ください

今年も、どうぞよろしくお願いします



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2008/10/15

のんびり三連休  1歳半 


先週末の三連休初日は、予定されていた運動会が延期になったので、IKEAに行ってきました。
ずっと行きたかったけど、週末夫婦ともゆっくりできるときがなかったんですよね。
欲しいアイテムは、テレビ台。
いろいろとイメージを練って、Go!

もねちゃんは、いつもより随分早く、朝5時半から起きていたため、移動中の車で爆睡
おかげで高速でのんびりと夫婦の会話を満喫できました。(主に会社の愚痴だったりしたけど
車の中で、横に座ってする会話って、ちょっと普通と違いません?
ちょっと昔に戻ったような感覚になったりして。


IKEAに着くと同時にもねちゃん起床。

そして、家具を見ている間、ずーーーーっとゴソでした

一瞬たりともおとなしく抱っこさせてくれず、おろせおろせと暴れる
仕方がないので歩かせると、家具のソファに登ろうとする、花瓶に触る、ろうそくを食べそうになる・・・とキケン
冷静に周りを見回しても、そんな子供どこにもいないよ
そういう歳の子がいなかっただけなのか、もねちゃんはやっぱり相当落ち着きがないのか。。。

おかげで一通り回った後は、もう考える余裕もないほど疲労困憊。
目的のものは買えなかったし、ほんと子供とのお買い物は大変ですね

もねちゃん、相当好き勝手やっていたような気がするけど、それでも親の買い物に付き合ってもらったので、帰りにまたアンパンマンミュージアムにいってきました。

といっても、今回は中には入らず、外のお店を物色しただけ。
それでも、もねちゃんには、まわりはすべてアンパンマンワールドなので、それなりに楽しんでもらえたようです。
よかった、よかった。

ブゼンとした表情なのは、ナゼ??


中には入らなかったし、ということで、アンパンマンの風船をお土産に購入。
高かったのに、すぐに興味を失ったよ、がっかり


しかも、翌日シャボン玉をしに外に出たときに持っていって、目を離した隙に腕につけていた紐をはずしてしまい、アンパンマンは大空高くパトロールにいってしまいましたとさ、とほほ。。
(どこかで誰かの迷惑になってなければいいけど・・)

夕方になると、アンパンマンの着ぐるみが出てきて、ショーをしたのだけど、もねは全く興味を示さなかった・・・。
アンパンマンそのものに興味があるわけじゃなくて、アニメが面白いのかなぁ。
子供って時々意外な反応をしますよね。

帰りの車も、もねちゃん爆睡。
いつもと違う時間帯に寝てしまったけど、移動がストレスにならなくて、よかったかな。


翌日は、前日の疲れを癒すため、のんびり過ごしました。
私は久々の美容院へ。
なかなか行けないけど、美容院って癒されますね〜。


そして最終日は、旦那が仕事のため、もねと二人で公園へ行きました。
大好きなりすの公園。
もねちゃんは嬉しそうにりすをみて、ボールで遊んで、朝焼いたおやつのスイートポテトをぱくぱく。


それから私の背中に乗って遊んだり、砂場で遊んだりしてお弁当の時間。
持っていったおにぎりと、野菜スティックを完食してくれました。

ゆでた野菜とマヨネーズ。
食べてくれるかちょっと賭けだったけど、マヨネーズに「ちょんちょん」ってすることが楽しいだろうという思惑通り、「ちょんちょん」といいながらパクパク食べてくれました。
思ったことがうまくいくと、嬉しいですねー。

それからハトを追いかけて遊んで、帰りの車でぐっすり

棒もって追いかけてるの、こわい。。


近くのショッピングモールによって、すやすや眠るもねを抱っこしながら、スタバでコーヒー&読書。
2時間近く居座って、まだ起きないもねを抱っこしながらウィンドウショッピング
10kgを超える子供を抱えて1時間近くうろうろする私はまだまだ体力あるじゃん!?とか思ったりして。

3時間近く寝たところでもねちゃんが目を覚ましたので、ペットショップで犬をみて、午後のおやつを一緒に食べて、ようやく帰宅。

その日は終始ラブラブで過ごしました

一日子供とべったりでも、お互いの機嫌によっては、こんなにばっちりうまくいくときもあるんだなーと、ちょっと嬉しかったです。

そんなわけで、この三連休は、まったりと過ごしました。


それにしても・・・
普段一緒にいられないからか、なかなかもねが父親になつかない
それがちょっと心配です。
お話できるようになったら、仲良しになってくれたらいいなぁ


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2008/9/20

手作り抱っこ紐  1歳半 

最近ミシン熱が再燃しております

いまだに抱っこでねんねのもねちゃん。
お出かけには使わなくなったけど、寝かしつけに抱っこ紐は必需品です。

これまでは、ずーっと、姉のお古の抱っこ紐を使っていました。
ニンナナンナのだっこ・おんぶ紐で、今はない型のようです。
まぁおしゃれとは言いがたいけど、しっかりしているし、おんぶも出来るし、なかなか便利でした。

でも、背あてがしっかりしているタイプで、寝かしつけた後、そのまま置いておくのはちょっと抵抗があります。
なので、寝た後で、足のほうからもねをすぽっと抜かないといけませんでした。
大きくなるにつれて、抜きにくくなって、それで起きてしまうこともしばしば。

これはめんどくさい。
そのままおいとけるくらいの抱っこ紐にしたい。

と、思い、調べているうちに、自分でつくってみようと思い立ったわけです。

買った方が安い、は私の今の技術での手作り価値観からしてNGなので、生地や針・糸を含めたすべて材料を2000円以内で購入。
適当に自分でデザインして作ってみました〜。

もものおしりの抱っこ紐


ハイ、レース付けりゃいいと思ってます

おしりのところを桃の形にしたのがこだわりです。
抱っこしちゃえばわかんないから、ほんとに小さなこだわり。
でもこういうのが楽しかったりするんですよねっ(おかげで時間かかったけど)。

キルトで作ったから、持ち運びにはかさばるけど、もう少し薄い生地で作れば、暴れん坊もねとの買い物も楽になるかも。

背あての部分、脱着できればいいのだけど、もう抱っこ紐年齢じゃないもねの動きっぷりではキケンなので、固定しちゃいました。
もし二人目ができたら、ここをマジックテープにでもしようかな。
なーんて考えたりしています。
スリングもかわいいけど、抱っこ紐もなかなかいいものですね。


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さて、話は変わって、先週末にこども動物自然公園に行ってきました。
車で下の道で1時間ちょっとだったかな。
地元の動物園って感じで、空いててよかったです。

着いたらお昼前だったので、もねちゃんはシマウマ・キリン・コアラなどをみてすぐにお昼。
お昼がすんだらおねむーになったので、園内にあったビアトリクス・ポター資料館に入って暑さをしのぎ、ピーターラビットの世界を楽しみながら寝かしつけました。

ピーターラビット、かわいかったです。
たくさんの絵があって、ビデオ上映もしていたりして、とても癒されました。
もねには、「Look! Peter Rabbit」という、英語の絵本をよく読み聞かせていたので、眠りに着く前に、「ピーター!」といって喜んでいました。
(余談ですが、この絵本、赤ちゃんにお勧めです。)

あまり調べずに行ったので、こんな資料館があるとは知らず、意外にもかなり楽しめました。

そしてお昼寝から覚めると、動物との触れ合いタイム
もねちゃん、最初はたたたーっと近づいても、2mくらい手前で止まっていたのですが、私たちが触ると、とても嬉しそうに触っていました。

動物好きなんだな。よかった。





この公園、噴水がある水場で遊べるところもあって、水大好き☆もねはおおはしゃぎ。
着替えを持っていっていたので、思う存分遊んでもらうことが出来ました。
(写真の服がかわっているのはそのためです。)

地元の人しかいかないだろうな〜って思うけど、こういう動物園もいいですね。

残暑を満喫した週末だったのでした
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2008/9/11

恐怖の締め出し事件  1歳半 

もねが生まれて初めて、ちょっとした事件がありました。

9月9日の午後8時過ぎ。
そろそろお風呂に入ろうかとしていたとき、ふと回覧板が目に留まりました。
そうだ、まだ回していなかった。

もねと一緒に行こうと思いましたが、おもちゃで熱心に遊んでいます。
お隣に行くだけだし、ちょっと置いていってもいいかな。
もう一瞬なら一人にしても、何か危ないことをしたりしないだろう。

そう思った私は、もねに一言「回覧板回しにいくからちょっと待っててね」と言って、家を出ました。

チャイムを2回ならしてでなかったので、ドアにかけて帰ろうとしたとき、自分の家からもねの声がしました。

あら、気付いちゃったのね。
と、急いで戻ろうとすると・・・

「カチ」

不穏な音が・・・・

まさか!!

慌ててドアを開けようとしましたが、なんともねが内側から鍵を掛けてしまったのです

うちのドアには鍵が上下に二つ付いていて、下の方はもねにも手が届く位置にあったので、その可能性は考えるべきでした。
でも時はすでに遅し。。。
そのまま冷静にしていれば、また回してくれたかもしれないのですが、慌ててしまってドアをガタガタさせてしまったものだから、もねはその音と私の声に驚き、いつもとは違う空気に号泣。

こうなると、もう鍵を回すなんてことできるわけもなく、「もねちゃん、鍵をカチってして!!」と言ってみましたが全く無理です。

どうしよう

慌てて下に降り、管理事務室に言ってみましたが、賃貸ではないし、鍵は各家庭しかもっていないとのこと。

また慌てて戻ってみると、もねの泣き声が響いていました。

どうしよう!!

幸い通路側にある寝室の窓と、中ではドアが開いていて、そこからもねを呼び、窓の格子ごしにもねを確認し、窓の下にベットがあったので、もねが窓から手が届く位置まで上って来て抱きしめることはできました。

それでも、防犯用の格子に阻まれ、さすがの1歳児もその隙間から出すことは出来ません。

もねは「かか!かか!」といって(これは私のことなのか、「抱っこ」と言っているのか不明)激しくなくし、電話もないし、途方にくれてしまいました。

「ちょっと待っててね」と、回覧板を回そうとした反対側のお隣さんのチャイムを鳴らすと、幸いにもご在宅!

事情を説明し、鍵屋さんに連絡して頂きました。
それでも30から40分かかるとのこと・・・
携帯をお借りし、旦那にも電話しましたが、出てくれず・・。
お隣さんに継続して電話をかけていただきながら、激しく泣くもねをあやしました。

しばらくして旦那にも連絡が付きましたが、まだ会社にいて、帰宅には1時間かかります。
鍵屋さんの方が早いので、やはり来てもらうことにし、一日千秋の思いでもねを励ましながら待ちました。

窓が開いていて、格子ごしでも抱くことができたから、もねもだんだん落ち着いて、なかずに待つことが出来ました。

そして待つこと30分。
ようやく鍵屋さんが到着し、窓が開いているなら格子をはずした方が早い、とのことなので、格子をはずし、中から鍵を開けてもらって、ようやくもねを抱きしめることが出来ました。

よかった・・・。


無事解決できたからネタにもなるけど、一歩間違えば大変なことになったかもしれません。
今回は夏だったから窓が開いていたし、寝室のドアも開いていたからもねを確認できました。
でもどっちかが閉まっていたら・・・
泣くもねをどうすることもできず、不安でたまらなかったに違いありません。
そして、もしお隣さんがいなかったら・・
すぐ対応してくれなかったら・・・
鍵屋さんがすぐ来てくれなかったら・・・

私が出ていた間なんてせいぜい1、2分です。
事故って本当に一瞬で起こるものなのだと、痛感しました。

やはり、まだ片時も一人には出来ない。
あらゆる危険性も想定しなくてはならない。

猛烈に反省した夜でした




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