小鼻の毛穴のつまりにパックは逆効果?  

毛穴のつまりの中でも、目立ち、気になる部分に小鼻があります。
元々皮脂の分泌が多く、毛穴も開きがちになるのでつまりやすく、酸化で黒ずみもできやすい場所です。

つまった毛穴の数が多い上に、処理しても処理しても次から次につまってしまうので、大変だと感じている人も多いでしょう。
毛穴のつまりを解消するために、パックを使っている人もいるかと思いますが、ちょっと待ってください。

毛穴パックは逆効果になることがあるのです。
確かにパックをすると、角栓などが取れ一時的にキレイになった気がします。

しかし無理やり角栓を引っ張り出した毛穴は、開いてポッカリと穴があいたようになっており、そのまま放っておくと雑菌などが入り返ってつまりや肌トラブルを引き起こします。
実際、鼻パックをしたあとに、ニキビができてしまったというような例もあります。

また、自分の指で押し出すのも注意が必要です。
角栓を出そうと、知らず知らずのうちに力が入り、爪などで肌を傷つけたり毛穴を潰したりしてしまうことがあります。

どうしても毛穴のつまりが気になるのであれば、市販の毛穴用の吸引器を使うことをおすすめします。
金属などの先端に穴があいており、詰まった毛穴の周りにそれをあて押すことで、角栓がニョキッと出るような仕組みです。

これも必要以上に力を入れすぎると、炎症などトラブルの原因となりますが、正しく使えば、指やパックよりはトラブルを起こしにくいでしょう。



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佐伯チズ式ニキビ対処法  

美肌を目指す多くの女性にとって、ニキビは大敵です。
佐伯チズさんのニキビ対処法はこれまでのニキビ対処法とは異なりますが、実践することで効果を実感できる人も多いでしょう。

まず佐伯チズ式ニキビ対処法では、過剰な洗顔をやめることがすすめられています。
過剰な洗顔は必要な皮脂や保湿成分も洗い流してしまうからです。
その上で、佐伯チズさんがすすめるニキビ対処法を実践してみましょう。

まずコットンを水で濡らしたら、アルコール入りの化粧水をコットンにつけてニキビとその周囲の消毒を行います。
次に、これまでのニキビケアのご法度であった、芯を出します。
ただし消毒しているとはいえ、無理に押し出したり、爪で肌を傷つけると跡が残るので注意してください。

芯を出したらその上から美白パックを行います。
美白効果のある化粧水をコットンに含ませて、覆います。
3分ほどおいて優しくはがしましょう。

ニキビ跡の場合には、その前にローションパックを行うとより効果的とされています。
また背中ニキビなどに悩まされている方は、ボディタオルを綿や麻などでできたものを使うとよいでしょう。
脇の下のリンパ節などを洗いながらマッサージすると、より効果的です。

いつものケアに少し工夫するだけでかなり変わってきますので、ぜひ実践してくださいね。



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甘いものと美肌の関係  

疲れを感じた時にチョコレートなどちょっと甘いものを食べると、疲れが軽減されたりやる気が出てきたりします。
そうでなくても、甘いものが大好きでいつも手放せないという人もいることでしょう。

しかし美肌を目指すあなたはちょっと待ってください。
実は甘いものの食べ過ぎは、美肌を遠ざける可能性があるのです。

甘いもの、つまり糖分を食べると、体をそれを分解するのにビタミンB2を使います。
ビタミンB2は肌のターンオーバー整えるのに必要な成分であり、美肌の必須栄養素です。

それが糖分を摂りすぎると、そちらの処理に取られてしまうので肌で使う分がなくなってしまいます。
また血液の中の糖分、血糖が増えることによって血液の流れも悪くなり、新陳代謝の妨げや冷え性ももたらします。

時に甘いものが体に必要なこともありますし、急にやめるのは無理だと思います。
少し減らす、例えば今まで清涼飲料水を飲んでいたところをお茶に変える、菓子パンを食べていたところを甘くないパンにするなど工夫していきましょう。

特に白湯(人肌より少し温かいくらいの湯)をゆっくり飲むことは、体を温め、新陳代謝もよくするので美肌にも効果的と言われています。
美肌もダイエットもできるので、甘いもの好きな方は一石二鳥になるかもしれませんよ。



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紫外線対策 〜日焼け止めの上手な使い方  

日焼け止めには紫外線をカットする効果と、肌へ負担をかけるという悪い点があります。
効果が強い日焼け止めほど良い面も悪い面も強くなりますので、どんな場合でも強い日焼け止めを使うというのは考えものです。
自分の生活に会わせた適度な強さを選びましょう。

でも、日焼け止めは汗をかくと落ちてしまいます。
暑い季節や運動をする時は、こまめに塗りなおすことが大切です。
長時間屋外にいる時にも、SPFの強い日焼け止めを塗るよりも、少し弱目のものをこまめに塗りなおす方が、肌への負担が少なく、効果があります。

また、海やプールでは、いくらこまめに塗りなおしてもすぐに落ちてしまいます。
そんな時には、水で落ちにくい「ウォータープルーフ」タイプの日焼け止めを使うとよいでしょう。
しかし、落ちにくい分、帰宅後は専用の洗剤でしっかりと落とすことが大切です。

日焼け止めはまんべんなく塗らなければ、むらになって焼けてしまいます。
塗る時には手のひらで全体に伸ばして塗ることが大切です。
また、汗をかいたり衣服やものに触れたりすると少しずつ落ちていき、ムラになってしまいます。
こまめに塗りなおすことは、塗ムラを防ぐ意味でも大切なことなのです。

また、日焼け止めは弱いものでも肌への負担があるものです。
帰宅後はできるだけ早く、丁寧に落としましょう。
また、日焼け止めを塗っていても長時間屋外にいると肌が乾燥してきます。
化粧水や美容液でケアすることも忘れないでください。
美白効果のあるものを使うと、さらに効果的でしょう。


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背中のニキビの原因と対策  

背中は胸と同じく皮脂の分泌が多く、ニキビができやすい部分です。
ただ胸と大きく違うことは、自分の目で確かめることが難しく、ニキビに気づくのが遅れたり、気づいてもケアしづらいことです。

背中のニキビの原因はほかのニキビと同じように、皮脂の過剰分泌、毛穴のつまり、シャンプーなどの洗い残し、不規則な生活習慣などです。
中でも、シャンプーなどの洗い残しや毛穴のつまりなどは目や手が行き届かない分、他の部位よりケアが難しいと言えます。

背中の中心部、特に両方の肩甲骨の間あたりは特に皮脂が溜まりやすいため、よく洗う必要があります。
そのとき、化学繊維のボディタオルを使うのではなく、綿でできたものを使って天然系のせっけんをよく泡立てて洗浄することをおすすめします。
化学繊維そのものも皮膚にとって刺激になりますし、仮に綿を使ったとしてもゴシゴシこするのは刺激になるので注意が必要です。

シャンプーやリンスの洗い残しが背中に残ることもニキビの原因になります。
順番をシャンプー、リンスのあとに体を洗うようにし、最後に洗顔をすることでニキビが改善されることもあります。

汗をかいた際には清潔なタオルで拭いたり、可能な場合は下着だけでも着替えるとよいでしょう。
夏場など紫外線の強い時期には色の濃い服を着るなど、紫外線対策も忘れないでくださいね。


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