ルブタンは?

2011/4/16 | 投稿者: livedoor

ルブタンは1964年、フランスで生まれる。子どもの頃から婦人ファッションに興味があった。

1979年にパリの街角を歩いていたルブタンは、国立アフリカ・オセアニア美術館の前で、観光客の女性に木製の床を傷つけないように注意する看板に気が付いた。この看板が気になり、バックルで締め付け底がついた靴をデザインし始める。ティーンエイジャーの頃にこのタイプの靴の絵ばかり学校のノートに描いて長時間過ごしたことを認めている。このラインの靴が後日デザイナーとしてのセールスポイントとなる。

ルブタンはパリのダンスホールやパーティーに顔を出し始め、そこで女性たちに自分の靴を試してみるように申し出た。しかし大部分の女性はお金がないことを理由に断った。

その後、シャネルやイヴ・サン=ローランのデザイン学校に通い、パリにブティックを開く。彼の店は顧客もだが、来店者に無料でコーヒーをふるまうことでも広く知られていた。
主にハイヒールを専門に取り扱っており、高いヒールを特徴とする。また全ての靴の裏地が赤くデザインされているのも目立つ特徴である。これはルブタンがファッションショーで自分のデザインした靴が何か物足りないと感じていたところ、部下の一人がシャネルの赤いマニキュアをしていたのを見て、靴底を赤く「塗れば」完璧だというアイディアが浮かんだためである
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