「所司七段がシャンチー(中国将棋)で北京頭脳五輪へ」
将棋
2008/10/3−18までの16日間、北京で史上初の頭脳五輪「第1回ワールドマインドスポーツゲームズ」(WMSG)が開催されます。
種目はコンタクトブリッジ・チェス・チェッカー・囲碁・シャンチー(中国象棋)の5競技となっています。
流石に将棋は入っていません。
将棋系はチェスと、シャンチーです。
シャンチーはチェスと同じ、駒は取り棄てで盤面の中央に河が存在するのが特徴です。
囲碁は、プロが大勢参加です。
シャンチーに所司七段が参加となっています。
ブログによると、既に対局日が決まっている順位戦を避けての競技参加のようです。
ブログに書かれているように、チェスは世界的にはまだまだですが、日本では昔は大山15世名人・宮坂七段等、現在は羽生二冠・森内名人がトップクラスです。
しかし、チェス協会が決められる事でもなく、年間最多対局者でかつ棋譜のほとんど全部が新聞等に掲載される棋士が対象では色々なメディアを含めた大がかりな調整が必要でしょう。
簡単には参加とは行かないでしょう。

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