4/8−9は、名人戦第1局です。
森内名人対挑戦者・羽生二冠です。
羽生二冠は、19世永世名人がかかるシリーズです。
そして、史上初の2社共催での名人戦となります。
両新聞共に特集を組んでいます。連盟サイトからリンクがあります。
共催となると、色々と決める事がありややこしいらしい。何事も最初はそうなるでしょう。
新聞解説担当が副立ち会いになるらしいが、観戦記が2つだから、副立ち会いも各紙ひとりで2人になるとの事です。
立ち会いも、第1局・中原16世名人、第2局・谷川九段、第3局・加藤九段と名人経験者を最初に並べています。
ついでにというか、時間変更があります。
1日目の終了(封じ手)が17:30から18:30に変更、2日目の夕食休憩が60分から30分に短縮になります。
2日目の夕食休憩は持ち時間と微妙に影響するので、影響を少なくしたと考えます。
1日目の封じ手時間は、最近の急戦的な力戦ではかなり影響する可能性があります。
色々と微妙に初めてがありますが、事前の新聞紙上での取り扱いは大きくなっています。
あとは、大勝負に名局なしか、舞台とそろった名局誕生か?期待がふくらみます。

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