2012/1/12 | 投稿者: カノッチ

 健康管理のための運動は毎日続けることが大切だ。だけれど、その障害となるものは残業に育児、悪天候といろいろとある。
 そこで注目すべき健康器具がルームランナーだ。
 雨でも、雪でも、真夏の日差しなどの天候に関係なく、またちょっとした空き時間でも自宅で手軽に有酸素運動をおこなえ、高い健康促進効果が期待できるからだ。
 スポーツクラブに入会したものの、なかなか行けなくて会費がもったいないから退会してしまったという経験を持つ人でも、自宅にルームランナーがあれば大丈夫だ、毎日運動を続けることができる。
 これなら続けられそうだと思った人は、下記のアドレスにアクセスしてみよう。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/tsumura/a5e9a5f3a5.html

ルームランナー 効果
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2011/11/30 | 投稿者: dance

 デジタル一眼レフカメラで私の取った写真を見ると、どれもわずかに傾きが見られる。
 へたくそなんだなあ、カメラをちょっと傾けて構える癖があるんだな。と思い被写体を捉える練習にカメラを取り、ファインダーを覗き込んだ。
 すると、ファインダーの黒枠は水平を示しているのに、被写体の水平なはずの線が、右肩下がりにやや傾いている。時計の針が15分を指すのを水平として、水平のはずの線が16分くらいの角度に見えるのだ。
 “これはおかしい。カメラの故障か?”と思った。
 私は左目が効き目のため、いつも左目でファインダーを覗いているのだが、試しに右目でファインダーを覗く。すると、水平のはずの線が、当たり前に水平に見える。
 また、左目でファインダーを覗く。やはり右肩下がりに傾く。もう一度右目で覗き込む。水平に見える。
 ということは、故障しているのはカメラではない、と気づいた。
 私は強度の近視なので、メガネのレンズによる像の歪みなのかもしれない。と思いメガネを外してファインダーを見る。像はぼやけているが、やはり水平のはずの線が水平でない。
 ということは…
 “故障しているのは俺の目のほうだ”
 という残念な結論に至った。
 これは近所の藪眼科医ではなく、大きな病院で診てもらったほうがいいだろうと思った。眼科だけなのに総合病院に迫る大きさの、東京・お茶の水の井上眼科へ行く。
 あれやこれやの検査の結果。
 「複雑な斜視です。そういう見え方(水平のものが水平に見えない)をする目なんですね。手術で直せるようなものではありません。もっと酷くなるようなら手術ということも考えられますが、経過を見ましょう」
 ということだった。
 実は私は右目が斜視なのだ。いつも他所を向いているわけではなくて、目を動かす筋肉が疲労したとき、もしくは自分でそうしようと思った時だけ、左目が正面を見つめたままなのに、右目が右方向を向くという状態になる。
 実は右目だけの問題ではなくて、左目も微妙な具合の斜視だったわけだ。しかも少し傾いて見えるというちょっと残念な目だったのだ。
 多分生まれつきのものなのだと思う。両眼で見ているときは脳内で像を合成・補正しているし、またわずかな傾きだから頻繁にファインダーを覗くようになる今の今まで気づかなかったのだろう。
 医者は続ける。
 「目の内部を見せてもらったときに、強い近視の方の特徴が見えたんですけど、それというのは緑内障とよく似たものなんですよ。ですから近視によるものなのか、緑内障の可能性があるのか、次回、詳しく検査したいと思います」
 追い打ちだ。
 まあ多分、緑内障は大丈夫な気がするが。写真が少々傾くのだって、フォトショップなどのソフトで補正可能だからそう大した問題ではないんだけど。なんだかがっかり。
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