2009/4/25

527)能ない鷹は爪なくす。。。  

まもなくカミンアップの「わらしべちょうじゃ」も無事できまして、マイティブックは今日からの連休、ゴールデンしてしまいました。

といっても、子どもは学校アリですし、会社が休みでなければ落ち着いて出来ないこともあります。
うまくまとまらない企画とか、事業計画とか、、、、。
月曜日は、会社に行こうっと、、、。

しかし、ここ一番の隠し企画も、絶対イケる、、と思っていたらタイミングをはずしていたりして、実際プレしてみるとガっクシということも多くて、
「能ない鷹は爪なくす」です。

新しい仕事ってなかなか難しい。

でも、失くした爪も探してみたら、あった!りするから、
やっぱ、能あるじゃん!と自賛。
そして100年に一度の不景気下は、爪は出しっぱなしで行きましょう。

2009/4/18

526)「わらしべちょうじゃ」はじめました。  

57700.jpg「わらしべちょうじゃ」
一本のわらから、お金持ちになる方法。
ぜひ知りたいものです。
今回、この「わらしべちょうじゃ」の絵本のお仕事をいただきました。

でも、昔話の「わらしべちょうじゃ」のストーリーを改めて読んでみると、実はとても深い意味があるように感じます。

もともとのお話は、民話や中国のお話と結びついているものも多く、いろんなパターンがありましたが、今回創作童話として書き起こしたのはシーナ・タノさん。
現代のちびっ子にも共感できるように、ちょこっとアレンジを加えています。

絵は、マイティブックのT-nishiくん。
お家からMYペイントグッズを持ってきて、現在、猛作業中。写真のように、
社内が工房のようになっています。
まわりも絵がかわいいので、声掛けしたいけど、今声掛けしちゃだめかな?と微妙に気を使っているのが分かります。

絵本は絵が勝負だからね〜。頑張ってね〜!

この本は、ゴールデンウイーク(5月3、4、5日)に開催される「東京上野の森 子ども本まつり」でJBBYの折り絵本として、販売される予定です。

仕上がり、楽しみ!


「子どもの本の日」の情報はこちらからどうぞ!
http://www.jpic.or.jp/

2009/4/17

525)女性金  

100年に一度の不況、、、。お金の支援対策で助成金といえば一般的には定額給付金ですが、私のまわりの企業家の間では行政や自治体が行う、中小企業緊急支援助成金が注目されています。

条件はさまざまですが、社員の給料やボーナスで一時的に支払いが膨らむ年度頭に、支援してくれるもの、、、。
不況といっても、設備投資や人材採用の必要があるところに、条件をゆるくしてお金を貸してくれるもの、、、。

本当にさまざまな助成金があります。(ほほほう)

しかし、ある企業さんは、、、。
「結局、審査で駄目だったんだよね、、。」とズドーンな一言。

どうするんですか、助成金、、、。

「かーちゃんのタンス預金を借りるしかないな、、、」

確かにこれも女性金。

不況で、家庭の主婦が働きに出るため、託児所不足というニュースが今朝も流れています。

これも、一般家計の女性金?
女性はピンチに強いのですね。

定額額給付金も、結局家庭の主婦が使うから女性金?ですか?

2009/4/15

524)雑巾を買うという発想  

「雑巾を買う」

この発言を聞いたときには本当に衝撃を受けました。買う行為そのものより、とても買うとは思えない人が当たり前のように言うことにです。

雑巾が売っているのは知っていましたが、それは会社とか業務とか、雑巾の材料が供給されない環境にある場合のみ購入されるのかと思っていたのです。(もしくは、ヤンママ系主婦?)

「作るの面倒でしょ、2枚で100円だから、、、。」

確かに。

でも本当に私のような面倒臭がりやさんが言うのなら説得力があるのですが、どちらかというとレジ袋削減に取り組みそうなタイプの真面目でしっかりものの女性です。

そして、彼女は小学校のクラスでも手作り雑巾組は2人くらいしかいないと、教えてくれました。

ひえーーー!手作り雑巾普及率のほうが低いなんて!
世の中の価値観が変わっていた、というか私の感覚が古かった?!

しかし、彼女はこうも言いました。

セレブティッシュや高級トイレットペーパー、5枚で800円くらいするような紙皿といった、消耗品は買わない。
要するに、雑巾を作る手間の問題だと、、、。

これはしたり、、、。

私はこれを「女のタイムイズマネー戦略」となずけ、今後の消費動向の研究課題にしようと思います。

2009/4/14

523)品質の違い  

オフィスでお茶の味の話になりました。
正直、どれが「高級」なんて、私には分かりません。
好みもありますし、種類も多すぎます。
美味しい、美味しくないというより、好きor嫌いということでしょうか?
ブランド産地が違うから駄目!とも、断定はできないと思います。

で、この話がここから靴の話になっていきます〜。

4月なって暖かくなってきました。

なので、ブーツや冬のパンプスを磨いて箱に収納。夏物と入れ替えます。
その時に、来年も履ける、履けないを見極めるのです。
このとき、革を磨くとピカピカと蘇る靴と、全く駄目駄目な靴があるんです。

「この靴は、もう今年で駄目ね、、、」と思っていた靴がよみがえり、来年また登場するのです。(こうして3年くらい経つと、靴箱の殿堂入りをします。この靴は、底の張り替えなんかして、VIP待遇を受けます。あっ、でも最初から使い切り予定で買う安いビニール靴もたくさんあるので、松井の靴箱は、複雑です。)

革の品質や作りのよい靴は、素人でもこんなところで認識されるのですね。

昨年シーズン前のセールで大人買いした、今風デザインのブランド靴たちですが、知り合いの靴職人さんに「あそこの靴は、たいしたことはないよ」と言われ「えー、そんなこと言わないで!」とプンプンしていました。

でも、でも、でも、そうなんだ〜。
靴磨きの時に、革や縫製の違いが出ています。
それは、新品の時には分からないものです。

1年履いて分かる品質の違い。

プロダクトとは、そういうものなのです。
そして、比べられないと分からないものでもあるのです。

ここからまた、お茶の話に戻ります!

お茶のような食料品はそういった違いが、比べづらいですよね。
でも、ブランドだからOKという訳じゃないのは、靴と同じですよね。
大事なのは、作り手の誠意。
分かりづらい分、ちゃんと作られていることが大切です。
これから、お茶も意識して飲んでみることにします。



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