2日間たっぷり「箱根駅伝」を見ました。
1日は「ニューイヤー駅伝」をみたので、3日連続です。
今回の優勝は順天堂大学でしたが、中村監督おめでとうございます。
全日本大学駅伝は、「監督の伴走」ができないですが、
「箱根」は、選手の後ろに、各大学の監督が車に乗って伴走をしています。
昨年の順天堂のアクシデントのとき、
中村監督が車を降りて難波選手にペットボトルを手渡しましたが、
あのシーンを今日は思い出しました。
結局監督は何もできないんです。
走っている選手を信頼し、全力を尽くすようサポートするしかない。
結果が良ければ選手とともに喜べるし、
悪ければそれは全てスタッフの特に監督の責任。
それが楽しいんですけどね。
箱根に思うことは
あれほど選手が注目されるなかで
もし将来にダメージがあるようなことを起こさないように
周囲が配慮するのが監督やスタッフの大きな役目のひとつだと思っています。
なんにせよ、国民的行事となってしまった箱根駅伝でスポーツを皆が好きになり
応援してくださり、選手の活躍により応援する側も元気になっていくこと
それがうれしく思います。
私のチームもすでに今年の全日本大学駅伝に向かってスタートしています。
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