8年連続全日本学駅伝に出場している、
四日市大学。
未だに、東海学生駅伝での優勝がない。
3日は、コーチも選手もOBもみんなが、「初優勝」を確信して、
臨んだ大会でした。
一区は先頭と2〜3秒でたすきが渡り、まずまずのすべりだし。
2区3区4区5区と先頭から約一分。
1分差があると、先頭のようにコースを確保してもらえず、
一般車両の脇を通らなければならない。
(実はこれが雑念につながる)
6区は、全日本1区の尾崎。
先頭から24秒差までに詰め寄り、最終区へ。
この時点で1位名古屋大2位愛工大3位四日市
全て24秒以内にいる接戦。
しかしながら、2位愛工大の選手が、名古屋を捉え、1位に。
昨年1秒差で負けた、名古屋大学を交わし、四日市が2位に。
そのままゴール。
2年連続の2位でした。
新聞記者が、「敗因は?」と尋ねて見えたが、
選手はみんな全力でやっている。私たち監督コーチの責任でしかない。
来年に向かってさらに、躍進したいと思う。
名古屋テレビのアナウンサーが、集合の際に、
「結果は優勝ではなかったけれど
私はあなたたちに会うたびにエネルギーをもらってる気がする
あなた達のチームにはそういう力があるのだから
これからも応援しているから」
といってくださいました。
また、成長し続けます。
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20061204/lcl_____mie_____009.shtml
