駅伝監督奮戦記(駄馬があきらめずに追い続けた夢)

高校時代の5000mのベストは17分10秒。大学では、15分56秒という駄馬が、17年前に「全国大会に必ずいける」と「勘違い」をしてチームを作り始めました。

 
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自己紹介

佐藤 浩(昭和39年10月 18日生まれ)40歳  三重県出身 近畿大学法学部卒業 四日市大学入試課長 四日市大学教務課長経験後 昨年11月事務職員を退職。 現在能力開発会社  株式会社シンパシイ・ユニオン 代表取締役社長で大学の監督 も兼任。 大学在職中は事務職員の傍ら、四日市大学開設と同時に陸上競技部監督として 東海地区18位のチームを12年かけて、地区トップクラスのチームにし、平成11年に、三重県の大学として初めて「全日本大学駅伝」に出場後6年連続で東会地区の代表として出場している。 高校時代の学業成績は最下位を2回とり、かなり学業に苦しんだ。陸上競技も三重県内の高校生の大会で、順位以外の選手の遅い選手で、「走ることが好き」という姿勢で、大学駅伝チームを作った。 モットーは、「人生を楽しむこと。」 選手への指導方針は、「責任をもって自分で考え自分で行動できる人間になること。」 部員の就職実績は、17年間100%の内定率である。 株式会社シンパシイ・ユニオンでは、代表取締役を務め会社の理念に沿った取り組みを実行すべく指揮をとっている。具体的な指導としては、大学職員の経験を活かし、教員へのアドバイス、受験生の指導、中高生の能力開発に携わり、またクラブの監督の経験を活かし、チームマネジメントやスポーツ能力開発を行なっている。 今の個人的なテーマは、60万人もいる「ニート」問題。株式会社シンパシイ・ユニオン会長であるヒューマンプロデューサー長谷川一彌(兵庫国体スペシャルアドバイザー)のソフトを使い、このニートをどのように減少させて行くかが大きなテーマとなっている。
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