悲しいお話でした  

最近、DVD借りてばっかり・・・

八日目の蝉

直木賞作家・角田光代の同名ベストセラーを井上真央と永作博美の共演で映画化したヒューマン・サスペンス。
不倫相手の赤ちゃんを誘拐した女性が、捕まるまでの4年間にわたって母と娘として濃密な時間を過ごした逃亡生活の顛末と、
誘拐犯に育てられた少女が成長し、やがて自らの過去と向き合う姿を描く。
監督は「孤高のメス」の成島出。
会社の上司との不倫で妊娠し、中絶手術の後遺症で二度と子供を産めない体となったOL、野々宮希和子。
相手の男はいずれ妻と別れると言いながら、その妻はいつの間にか子供を産んでいました。
自らにケリをつけるべく、赤ん坊の顔を一目見ようと夫婦の留守宅に忍び込んだ希和子でしたが…。

せつない作品でした。

永作さんも真央ちゃんもすごく良かったです。

自分の母親がもし本当の母親じゃなかったらどう思うのかなぁ・・・。




べジライフの効果
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つまんなかった  

スマグラー おまえの未来を運べ

真鍋昌平の同名コミックスを「鮫肌男と桃尻女」の石井克人監督、
「悪人」の妻夫木聡主演で映画化したバイオレンス・クライム・アクション。
ひょんなことから危険な闇社会の運送屋を手伝うハメになった青年の運命を、
実力俳優陣の怪演とハードな残酷描写で描き出していく。
25歳の青年・砧涼介は、役者志望のフリーター。
ところが夢に破れた上、中国人の怪しげな儲け話で逆に300万円の借金を背負ってしまいます。
やむを得ず、裏社会の便利屋・山岡が紹介する秘密の運送屋“スマグラー”の仕事をするハメに。
こうしてリーダー格のジョーとその相棒ジジイと共にトラックでワケありのブツを運ぶことになった砧でしたが…。

けっこうバイオレンスだったなー。

あんまり好きなテイストではない作品でした・・・。
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