今週月曜日から、毎日本山南中学校に行って、ミュージカルの練習を
指導しています。
1ヶ月1回、神戸に帰ってきた時だけの練習を7月からやってきました。
新インフルエンザが流行って体育会が延期になったりと、学校自体が大
変な中、生徒達はこの1ヶ月、自主練習で頑張ってきたようです。
私は浜松にいて、「こんな練習量でできるわけがない。いくら完璧を目
指してやっているのではないとはいえ、生徒達が恥をかいたり失敗だらけ
の演技になったらどうしよう… あ〜あ、甘かったなぁー 引き受けるん
じゃないなかった…」と考えても、何もすることができずイライラするだ
けの日々でした。
でも、月曜日に久しぶりに生徒達にあって、みんなが私との約束を守っ
て頑張ったということが分かりました。1ヶ月前は台本を見てやっと台詞
を言っていたのに、しっかり覚えて自分のものにしている! 歌も自信を
持って歌えるようになってきている。ちょっと、涙ウルウル

でも本当は
もっともっと技術を教えてあげたり、自信をもつための精神的サポートの
言葉をかけてやりたいのに、もう時間がありません。悔しいなぁ〜
聞いている人に気持ちが伝えられ、演じた生達が充実感があふれる
ミュージカルになること…祈る毎日です。