「J.W.リーズ ハーヴェストエール ラガヴーリンカスク 2006」
ウイスキー

J.W.リーズ ハーヴェストエール ラガヴーリンカスク 2006
本日も一昨日、昨日に引き続き珍しいビールを紹介する。
J.W.リーズ社の「ハーヴェストエール」は毎年その年に収穫
された大麦とホップを用い、年1回、秋季に醸造されている。
そのエールをアイラのラガヴーリンのカスクで4ヵ月間熟成。
アルコール度数11.5%のイングリッシュバーレイワインタイプ
のストロングエールだ。

口に含んだ感じはかなりトロッとしていて、濃厚なプルーン
ジュースの様な重さがある。
香りはとてもスモーキー。味と雰囲気を一言で言うと「発泡
した苦味のあるペドロヒメネス」と言ったところか。
このビールも樽の影響を非常に強く受けている。

向かって左側のグラスの良く冷えたハーヴェストもいいが、
右側のグラスの常温のハーヴェストはコクがより強く感じ
られた。どちらもうまいぞ!!

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