とんねるずのみなさんのおかげでしたでやっている「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。これ面白いんですよね。先週の放送が以上に盛り上がったため2週に渡って放送されたのですが、今週も期待通りのおもしろい内容でした。内容はとにかくマニアックなんです。例えば「とくダネの時のテンションの低い小倉智昭」や「場外から上がってきたバッドニュースアレンにブレンバスターをかけるアントニオ猪木」、「余裕の表情でいたらダウンさせられた、元リングスのアンドレイ・コピロフ」などがあり、マニアにはたまらないものばかりです。そんな中、普段はよくテレビで見ているものの全国ネットでは見慣れない顔が登場しました。福岡吉本興業所属、博多の大御所、博多華丸です。ネタは「『アタック25』最終問題編・パネラーを紹介する時、だんだん投げやりになる児玉清」。もうこれはタイトルだけで爆笑でしたね。しかもモノマネが激似。「えー、赤の方が最後を取りますと、赤の方の『優勝』!白の方が取りますと、赤の2枚が白に変わりまして、白の逆転勝ち!青の方が取りましても赤のままでしょう…。緑の方もとにかく頑張る!それでは最後の問題です!どうぞ!」これにはスタジオ一堂大爆笑。私個人的には最後のフレーズ、「緑の方もとにかく頑張る」にはまりました。これは先週のネタですが、今週はさらに磨きがかかっておりました。1つ目のネタは「『アタック25』アタックチャンス編・・・「アタックチャンス」と言った児玉清の手の揺れ」で「白が赤に変わる!緑の方もう1問ご辛抱!3人でまいります!大事な、だ〜いじなアタックチャ〜ンス!」と言ったあと左手が揺れていました。左手を同じように揺らしながら朝、会社に入って行ったらかなりうけました。そして決勝に進みその時のネタは「『アタック25』ルール確認編・・・「4人でやってます」と急遽つけたす児玉清」で「2番、3番の白が赤に変わる。がぜん!!赤の方が有利になってまいりましたが、まだまだどなたにもチャンスはある!冷静かつ大胆にまいりましょう!次の問題です!どうぞ!・・・4人です!」最後に思い出したように4人です!を付け加える所がたまりませんでした。そして結果発表。ついに彼は優勝してしまいました。まぁ今回は内容も圧倒しての完勝でしょう。最後まで児玉清で押し通したのがよかったですね。しかし博多華丸にこんな才能があるとは思っていませんでした。普段は九州ローカルの番組でよく見かけますが、漫才もイマイチやし、おもしろいと思った事はあまりなかったのですが、今回は彼の底力、潜在能力を感じました。今回の優勝を機に東京での仕事も増えるかもしれませんね。とりあえず「たけしの誰でもピカソ」の出演は決まったらしいですから、彼ら(ここに相方の名前は出ていないが博多華丸・大吉という漫才コンビを組んでいる)にとっては全国区に飛躍する唯一無二のチャンスかもしれませんね。しかし彼の所属している福岡吉本、今をときめくカンニング竹山、ヒロシも昔は所属していたんですよ。それを考えると華丸も福岡吉本を辞めた方が売れるのかもね。


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