今年のF1は、どうなんだろう楽しいのかなぁ〜、退屈なのかなぁ〜など想像しながら土曜日の予選結果を見ていました。相変わらずマクラーレンは早そう。ルノーはもう一つという感じで後は昨年と同じぐらいのポジション。昨年との大きな違いはトラクションコントロールが無くなったと言う事なので注目して見ていると解説の方はホイルスピンしたりマシンがスライドしてるみたいな事言ってました。でも映像を見ても判りにくく、クラッシュが多かったので影響が有ったのだとは想像しますが「そうかなぁ〜」って感じです。終始安定していたハミルトンが優勝だったのですが、安定しすぎて敵がいなかったせいか映像的には8位争い前後のライコネン、アロンソに負けていましたね。彼らには、優勝争いで映像を占拠してもらいたいものです。