暑かった夏に娘が誕生し、あっという間に秋が過ぎゆき、冬になり、年賀状のシーズン。
娘を持って、文字通り体感したり、実感する気持ちや思い。
今更ながら己を顧みて反省してみたり、親ならではの不安や心配を胸に抱いてみたり。
そんなこんなをしながら、お母さんやってます。
「お母さんになったら、一生お母さんですからねぇ。嫌になっても、年をとっても、泣いても笑ってもお母さんですから、ずっと」
ホントだわ。そんなことすら、頭ではわかっていても実感として現実味を帯びてわかることができたのは娘のおかげ。
ありがとう。
母になる、母になった、どちらも頭より、体や思いが先行して。理論より実践!みたいな。なんていうか、やらなきゃ仕方ない。
あれほど新生児を抱くのが怖かったのに、もっとも自分の娘ということもあるが、抱かなきゃ仕方ないと潔くて、自分でもびっくりしたっけ。
その潔さが雑さにならないように、そっと自分を戒める。
私事だけど、まぁブログなんて私事だけなわけだけれど、今日は母の誕生日である。
産んでくれてありがとう。と本気も本気で真実味を帯びて初めて言えたのは、娘を産んだ後の私の誕生日でしたが、今日改めて伝えたいわけで。
そうして母が生まれてきてくれてありがとう!と思うわけで、同時に娘にも生まれてきてくれてありがとう。
母の口癖の「順番よ」をわかりかけてきたこの頃。
娘をもったことで、より近づけたような気がするのはまだ早いか?
寝つきが悪い我が娘、どうやら私自身がさんざん母をてこずらせたらしい。
これもまた順番であり、血脈か(笑)。
子育てをしながら、笑ったり、泣いたり、怒ったり、喜んだり、悲しんだり、嬉しかったり、色々するのだろうなぁ。
娘のおかげで人の優しさや思いやりにありがとうと素直に言えるこの頃、良いことである。
「人という字は…」を説いた人ってすごいな!と思う夜。
明日もまた娘に振り回されるだろうから、早いとこ寝よう。
美容のためにも!って、子育てを理由にほぼすっぴんで過ごすアタシを寛容してくれている主人にも感謝!と記しておこう(笑)。
なんだかとっちらかっちゃってるけど、それがブログってもんでしょ!と言い訳して。
超久々だから、感覚がおかしいのさと嘯いておこう。

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