気づけば7月も後半戦。光陰矢のごとし。本気でそう思う今日この頃。週末を指折り数えては驚く始末。もういくつ寝ると状態で焦る。
30数年生きてきて、イッチョマエの顔をして、到底イッチョマエではなく。言うことだけイッチョマエのふりをし、行動が伴わずとて、周りの人々の救いの手により、温かい眼差しにより、なんとか日々を過ごす毎日。感謝は尽きずとも、それをきちんと伝えられなければ存在は昔のフランス映画並み。とはいえ、映画見てないんだけど。というか、元々の舞台はチェコだし。
なんていうか、人として魅力に溢れる人でありたい!と思えど、人間だもの、上を見たり、下を見た気になったり、横眼を使ったり。「いやらしいなぁ〜」と思いつつ、そうして比べるなら今日の自分と比べよと思えど、なかなか難しい。イッチョマエの顔をしても、エバりんぼうでも、時々突然SOSを出す。受け止めてくれる人がいて感謝。「甘えるな!」と自身に喝を入れつつ、それでも、甘えられる場所を提供してくれる優しい人々に感謝、ホントにありがとう。
ニキビができた。「吹出物」との訂正は遠慮申し上げます。まぁ、不摂生、不摂生。「きれいな肌になりたーい。」というか、世の中一般的に、この時期って普通はきれいになるんじゃなかった?と思ってみたり。面倒臭いことばかり。それでも、一つずつこなして行かないとと、一つずつ物事をなしてゆく。何故か「アーメン」と言いたくなる。別にクリスチャンじゃないけど。今日は早く寝よう。とはいえ、夜になれば夜更かし虫が蠢きだす。どうしましょう?多少の焦りはあるわけで、生活が変わると思うと、今のうちにできることはしておきたいとか、人生の末期を見る気分。とはいえ、その真剣さは比べ物にならぬだろうから、そんなことを言うのは失礼極まりないと承知しているとだけは公言させてください。でもねぇ、とりあえず微妙にそれの数百分の1くらいの感じはあるような気がして。何事も、若いうちに訳わからぬうちがいいのかも!とふと思ったりするわけです。いや、一般的ではなく、あくまでアタシの場合。若くてもしっかりしている人はたくさんいるわけで…。アタシは若い頃は本当に勢いだけで過ごしていたので…。
そんなこんななアタシですが、ダーリンのご実家へ再び連れて行ってもらい、県境またぎをしたり、ダーリン地元の飲みを体で学び(笑)、ご親戚の方々にご挨拶させて戴き、最後は公園で逆上がりができることを証明(笑)。や、「できなかったら!?」とビビって、地面を蹴るまで時間がかかったけど、「鉄棒は得意だったのさ!」と豪語してただけにできてよかった。しか〜し、足かけまわりが連続でできなくなってってショック。「まだできるはず!」と思っていることが、実はできないって、老化現象よねぇ…。子ができたとして、逆上がり教えなくちゃだし(笑)、こりゃ練習しとかないといけないわよねぇ…と密かに思った夏の日でしたが、元気に坂道も走ってきたし、ジャングルジムは天辺まで登ってしまうあたり、まだまだお子様。体力つけて待ってます、ビリー隊長にまた鍛えてもらうべきかしらん?まぁとにかく逆上がりができてよかったし、足かけまわりをしている姿はダーリンがばっちりカメラに収めてくれたので証拠完璧ざぁ〜ます。
というかね、気づけばほぉ〜んとあとちょっとなわけで。いろいろバタバタしてたり予定を組んだりすると遊ぶ時間をとるのも難しい気がしてきて、でも「みんなと飲みたいじゃぁ〜ん!」と思ってるわけです。お忙しいとは思いますが、どうぞ田舎へお出かけください。一緒に飲もうよぉ〜!と思うこの頃。旅行気分で是非。いや、マジで予定がずらーっとびっしり詰まってる日常に吐き気がするわけです(とはいえ、そんなにびっしりぢゃないけど、なにしろヘナチョコなもので)。仲良したちが「嫁入りねぇ…」と首を傾げる中、「アタシ自身が一番びっくりしているから!」と言いつつ、ちゃんと化けられるか不安。それに付き合ってくれているダーリンに感謝。えー、皆様どうぞお出かけください。「クダ巻いたらごめん!」と先に謝れば、誰も危険地帯に足を踏み入れぬだろう(笑)。が、まぁ、ぐるぐる巻きまではしないので、どうぞみなさまお出かけください♪

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