あまり嬉しくないものに襲われた。えぇ、今までの人生において一番最強だったんじゃないかっていうレベルの貧血〜。
そりゃそうよね、普通に座っていた電車の中で、座っていることにすら耐えられず、床に座り込んで上体を電車のシートにもたらせたくらいですもの。盛りだくさんの予定があったこと、否、その前に最強レベルの貧血に襲われ、駅に降りられる自身もなければ、このままスペースのある電車で池袋に着いておきたい!と判断し、約1時間そんな状態で過ごしたわけです。
「大丈夫ですか?」と声を掛けてくださったみなさん、ありがとうございます。最後、親切なご婦人たちの連携により駅員さんを呼んで戴き、車椅子に乗せてもらいました。正直、歩けませんでした。車椅子で点字ブロックの上を通ると、結構振動くるんだなぁ〜なんて思いながら。乗務員室で休ませてもらいました。えぇ、見事に「ビョーニン」として認定されました。本当に、温かい人の心に感謝です。が、途中「何教?」と心無い声が聞こえたりしましたが(まぁね、まるでアラーの神を崇めているかのようだったでしょうからねぇ)、もはやそんなのを気にしている余裕はなく、ひたすら出まくる脂汗と、なぜか痛みに苦しめられ、「記憶失いたい!」と思ったりした程のキョーレツさにアタシ自身「大丈夫か?アタシ」と思ったのは、アメリカ独立記念日。
翌日大安にInvitation発送。
昨日、人間になった姪と戯れた。やはり人間は人間になってくるものなのだなぁ〜と(ひどい伯母かしら?)。だって…、ねぇ…。でも、ホント人間になってくると可愛いね。家人のはしゃぐ姿に嬉しさを見た。夜も更けてから「早く産んでよぉ〜」と家人に言われるも、コウノトリさんに聞いてくださいですよ、ホント。いやぁ、幼い子供たちの成長を見る時、アタシも「人間になりたぁ〜い!」と叫ばずにはいられない。それにしても、我が弟は相変わらず「悩殺シャンプー(その昔、弟がその香りから命名)」が好きらしい。嬉々として使っていた。その辺はキョウダイだなぁ〜と。エバる姉ではあるが、まぁ今回の件に関しては弟が先輩になるので相談、相談。案外頼もしいので、安心する(笑)。東京の地価を恨むよ、アタシは、ホント(笑)。「もう、ダメかも!」と、アラーの神を崇めたことを話すと、思ってた以上に心配される。
そして七夕。湯島駅構内の七夕イベントを発見し、欲張りな願いを短冊に込めてきていたアタシ。天の川を初めて肉眼で見た時の感動を思い出しながら、みんなの願いが叶いますように!と思う夜です。

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