「おっかなびっくり」くらいがちょうど良いのではないかな?と思ったりするのです。ついつい慣れてきて、当り前の気持ちになって、始めた頃の気持ちを忘れてしまう。もちろん、いつまでもはじめての頃のままじゃ困るけどさぁ。
だからってわけじゃないけど、高校時代の英語の教材を久しぶりに、これがまた難しく。多分当時のアタシの方が英語上手だったと思います…。
おっかなびっくり出逢ったはずの親子や兄弟も、時間と共に慣れてきて、まぁ血のなせる業っていうのもあるけど、それにしても実はその慣れるという過程はすごいことなんじゃないか?とまで思う。いつの間にか、おっかなびっくりがなくなるっていうことは、奇跡に近いことなんじゃないか?って思うこの頃。当たり前に思うことは、実は当たり前じゃないと、忘れがちなこと。少しぐらい、ビクビクしてるくらいの方が、何かと丁度いい場面もあるよなぁ〜と。もちろん、おっかなびっくりじゃいけないところは、虚勢を張ってでも対応しなくちゃいけなかったりすることも知っていますけど…。このへんのバランス感覚を身に付けたいよなぁ〜と真摯に思うこの頃。
お豆腐ドーナツを作ろう!と思ってる。結構強く。作ったら食べちゃうんだろうなぁ…。食べ過ぎ注意である。もっと、違うものを作ったらいいのに!と思いながら。だから、違うものを作るかもしれない。そのくらいの決意でしかないんだけど。なんて思ってて、結構簡単に作れそうだったので、とはいえ、油であげないそれを「ドーナツ」と呼んでいいものか謎なのだけれど油ものにそう強くないので…、ともかく作ってみた。可もなく、不可もなくと言ったところ。
それにしても糠床は不思議である。発酵ってすごいよね。アタシも発酵してみようか?なんて思うけど、発酵ってつまり腐敗なわけだから、それはマズイ、半分くらいは腐敗している可能性はあるがそうおいしくないところを見ると、糠床とは異なるらしい。糠床をかき混ぜてあげるだけでいいだなんて!何とも手抜き料理!なのだけれど、その糠床を見習わないといけないわね!などと、ブツブツ言いながらかき混ぜることを日課とす。ビバ、お野菜コラボ。夏野菜が元気になってきているこの時期、たっぷりお野菜を摂ろう!と、日々糠漬けを食す。えぇ、食べすぎ注意なんですけど。すぐにお腹痛い…となるので。そもそも、いい加減少し食べる量を考えた方がいいのかもしれないけど…。食べることよりも、作ることの腕を磨かねばなるまい…。毎日お料理をしている人を尊敬します(とりあえず毎日してるけどさぁ…)。いずれにしても糠漬けを考えた人って天才じゃないの!って思ったりする。家人が「お嫁入り道具で持っていったら?」とからかうこの頃。糟糠ってすごいよ、マジで。日本人でよかった。
SPI問題を久しぶりに解いてみたりしている閑人です。そもそものキッカケはダーリンの一言だったのだけど、どうしてこれがなかなか面白いのよ。でもね、鶴亀算にあんな簡単な方法があるなんて知らなかったわ〜。それでも、今でも、紙と鉛筆で方程式を解くのがスキですけど、なんかやってる感があるじゃん?暗号の問題が面白かった。もちろん解けないとイラっとするんだけどさ、それでも暗号は結構得意みたいで、イライラしない程度にやるのがコツだわね(笑)。多分ね、確認したいんだと思う。アタシがまだ覚えたことを応用できるかどうか、覚えたことを忘れきっていないかどうかってことを。納得したいんだと思う、それは無駄にはなってないよ!って、今でもちゃんと解けるんだから!って。
SPIを受験せねばならなかった当時、数学はキライじゃないけれど、カリキュラム上どうしても習わぬ範囲が多々あり、男友達によくSOSを出したっけ。そんな彼等を思い出したりする。そうして得意になって暗号の問題をダーリンに出したら、あっという間に解かれた。わかってたけど、早過ぎで、ちょっと悔しい。が、そんな負けず嫌いは要らない。扁桃腺も要らない。

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