人間って本当に傲慢だなぁと思う今日この頃。当たり前だけど、何をするにも一人ではできないようになっている。神という存在を全否定していないだろうアタシは、どっかにいる神というか創設者というかは、かなり頭の良い皮肉屋さんではないだろうか?などと思ってみる。一度、膝を突き合わせて語り飲みしたいなぁ。
先日、靴を片方なくしてみました。素面でです。なくしたというより、足からすっぽ抜けて柵を越え落下していった、が正しいのですが。なぜこういう時っていうのは、スローモーションで見えるんでしょうかね?事故とかも(幸いにしてアタシは無事故ですけど)スローモーションです。これは、アタシだけなのかな?まぁともかくすっぽ抜けたわけです。右足。そういえば、過日Cole Haanで測ってもらったら、右足の方が小さかったなぁという事実を思い出し。マヌケの小足、22.5ですって(モノによっては22でもOkay)。体とのアンバランスも良いところ。そりゃ、よく浮腫むわ、躓くわも納得せざるを得ず。そもそも、大きいサイズの方(アタシの場合左足)に合わせて買うべしであり、左右別々に2足買えるほどリッチではない。靴に関しては、昔から「自分で作れたら一番だな」と思うのですが、思いつきはともかく、靴を作れるほど器用でもなければ、忍耐もなかろう。
偏屈なのか、ハシャギきれぬ場面多数。すっかりウィスキー派に戻り(経費節減ともいう)、水割りを一人静かに飲む時間が至福かもしれない。無駄に年を重ね過ぎたか?が、まだまだこれから年を重ねていくわけで、土台にブレを発見したなら今のうちに直しておくべきだよなぁとかなんとか。基本、ネクラ、軽くニーとだものなぁと苦笑。
1+1=2だけど、その「2」には、多分多種だろうなぁ。その中の理想の「2」はどんなか?などと考えるつもりはない。けど、1+1=1とかっていうのもありで、ひねくれた見方をすれば一番よかったりしないか?なんて考えるのは、お腹が空いたからだろうか?
田舎育ちのくせに、虫がキライだ。どのくらいキライかというと、空気の重さが違う!と言い張って、その存在を察知できるくらいである。キライだからこそ、やつらの生態を調べてみたりする(もちろん机上の学習である)。こんなことを言っては失礼だけれど、何のために存在しているかわからぬ害虫もいるわけで。自身が害虫にならぬようせねばだなぁと思いつつ、それでもやっぱり虫は嫌いだ。「虫のいない場所は…」のセリフの持つ意味はわかるような気がするのだけれど…。虫を察知する能力は、だから必要なのだけれども、勝手にテリトリーに入ってこないで欲しい。

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