今朝は、小糠雨のなかゴミを捨てにいった。なぜ可燃ゴミ収集場所に、不燃ゴミを捨てるのだろう?特にそこから掘り下げるものもないし、ecoじゃなくてケチなアタシである。ただ、一般的なルールをどうして守れないのかな?とは思う。なんていいながら、車の来ないのをいいことに、信号無視して道路横断したわけですけど。これ、でも、運転手の時は絶対やりませんよ!当たり前ですが。と、己の中の矛盾を突いては、ダメージを受けたりしています。ろーるぷれ…、RPGはキライなんですけど。その前にゲームしませんけど。先日、ダーリンとオセロをしたら、完膚なきまでに叩きのめされたの図で終了。オセロ強かったはずなのに…、井の中の蛙、三つ子の魂はどこいった?
時々、コピーロボットが欲しいと願う。昔は、怠ける意味で欲しかったのだけれど最近はちょっと違う。体を二つに切り裂くことはできないから、コピーロボットが欲しい。ドッペルゲンガーじゃダメだし、どこをどうたどっても一卵性双生児の姉妹がいるわけでなし、いたとてこれまた意味をなさぬー。藤子不二雄ってすごい。頭の中を覗いてみたい。そういえば、「頭をカチ割って中を覗いてみたい」というのは、我が家では日常語なのだが、不用意に口にすると相手をびびらせてしまうらしい。しかし、コピーロボットと、どこでもドアのどちらが良いかと問われれば、どこでもドアと答える。強欲であろう。しかし、もし、夢物語で構わないから、夢の道具を考えよ!と言わたとて、思い浮かばぬものである。…「ロトウィン」だな、えぇ、強欲である。
ペシミストだとは思わぬし、対応力もなしだとは思わぬが、年には抗えぬのか?と、自分で自分を狭めていくなよ。カレンダーがすごい勢いで進んでいく、年長者はもっと速く感じるのかと思うと、スゲェと思う。涙もろさは年か遺伝か?そろそろ自分の顔に責任を持たねばいけない年である。しゃんとせにゃぁ。額にうっすら浮かんできた皺、「皺は女の年輪」倍賞美津子万歳!である。思えばそーゆータイプの女史ばかり好きである。加賀まりこ、万田久子、夏木マリ、桃井かおり、「まりおばあさんは魔女かしら」。もちろん、天海祐希もスキよ。あぁ、カッチョエエ女に、そうしてそれだけじゃなく自然にカワイイ女になりたいものだ。ちょっと生長したので、カッチョエエだけでなくなった。自然にかわいけりゃぁ、それはそれに越したことはないわけだから。うむ、夢は誰でも見ることができる。しかし、皺はまだちょっと要らない。無断で間借りしないでほしい。
明日は働く日。曜日感覚が狂う。心を落ち着けるためにも筆を握るか。墨の香りだけ楽しんで終わりそう…、それはマズイ。が、このままでは、もっとマズイ。今日欲しい道具は「ライトウェル」かも知れない。

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