ご来訪ありがとうございます。
新年おめでとうございます
今年も「まいこらんど」を宜しくお願い致します。
昨年は後半になって『939 1way Opteronの高耐性』、『X800GTO2のX850XT-PE化』の2つのネタが大きな話題になりました。
「Opteron」は
この記事と
この記事により国内で騒然となっただけではなく、fredyamaさんの紹介で全世界規模にまで話題になりました。
当初は日本だけに販売されたことにより話題を作ることができたと思いますが、それを私ができたことは非常に喜ばしいことだと思っています。
(どもみち誰かが気付くでしょうが)
「
XT-PE化」については、自己の記録的意味合いにより詳細な手順を記したこともあり、これも話題性が高くなったようです。
ちなみに、輸入代理店側でもこの記事のURLを紹介していたと聞いています。
今年も何がしかの話題作りが出来れば良いかなと思っていますが、どうなることでしょうか。
ここで各Parts(3種)の昨年の状況と今年の希望的観測を簡単にまとめてみました。
(Overclock的視点から)
【CPU】
昨年はAthlon64に重点を置いてしまいました。
Winchesterの高耐性とDFIのM/Bのお陰ですかっりAMD党になってしまいました。
しかし、IntelもPentium4 670で高耐性なものが出て、空/水冷でも5GHz Overでパイ焼きが可能になったことも忘れられないことでしょう。
一昨年前では5GHzは画像保存がやっとでしたから、定格Clockは伸びなくても耐性は非常に良くなってきました。
それはOperonやAthlon64を見ても同様で、Intel/AMD共に耐性は上がってきているようです。
来年は早々からIntelは65nmの「CedarMill」、「Presler」がリリースされるらしく、発熱も低くなったようなので現コアより高い耐性が期待できそうです。
AMDのM2についてはもう暫らく先のようですが、これも楽しみではあります。
【M/B】
昨年は、IntelはASUS、AMDはDFIが非常に良かったですね。
特にDFIはOverclock耐性が非常に良く、Lanpartyシリーズ避けられないものになりました。
Intel系のM/Bも同様なものが出れば良いのですが、こればかりは何とも言えません。
Intel系では今年もASUSに期待が持てそうですが、AMD系はM2をDFIに期待しちゃいます。
【Memory】
価格的ことはDDR1とDDR2が逆転してしまいました。
生産量の逆転もあろうかと思いますが、Pentium4の人気低下も手伝ってか、需要が低かったのも影響があるのかもしれません。
DDR1は512Mbitの歩留りやコスト低下もあり主流になったようで、初期のものに比べ耐性も上がってきたようです。
低Latency物ではInfineonが台頭してきましたが、流石にWinbond BH-5に匹敵するようなものは出ていないようです。
今年はAMDもDDR2対応となるので、今後は低Latency高Clock物には期待できないのではないでしょうか。
DDR2については初期よりClockは比較的高く、Latencyもそこそこ下げられるものもありました。
(Micron、Infineon)
特にMicronの「D9D」(俗に"大Micron")の高耐性、高電圧下の低Latency特性はBH-5に似通った性格を持ち合わせています。
しかし残念なことに、この大Micronは生産停止とのことで、これまたBH-5と同様に姿を消しつつあります。
AMDのM2リリース時期(春頃?)に、これに匹敵するようなChipが存在することを願っています。
最近は少しマッタリとしています。
以前のように更新頻度が高くないかもしれませんが、何卒宜しくお願い致します。
(「挨拶」って内容じゃないかも…)

0