前回は単に紹介だけでしたが、手始めに「定格」Benchです。
まぁ、コアが4個でもエンコード以外はさほど変わらないと思いますけど。
動作環境は
「Conroe's定格Bench」と同じ。
1M:18.953sec
3DMark05:12571
3DMark06:6817
AQUAMARK3:127096
FF2(High):9686
FF3(High):8451
Front Mission Online:22818(1280*1024)
【Conroe E6700ESとの比較】
Super PI 1M
Conroe:
18.953sec
Kentsf:
18.953sec
偶然にも同じ。
変わらないのも当然ですが。(笑)
3DMark05
Conroe:
12552
Kentsf:
12571
3DMark06
Conroe:
6343
Kentsf:
6817
AQUAMARK3
Conroe:
126854
Kentsf:
127096
FF2(High)
Conroe:
9638
Kentsf:
9686
FF3(High)
Conroe:
8537
Kentsf:
8451
複数回試してみましたが何故か低下します。
Front Mission Online(1280*1024)
Conroe:
22781
Kentsf:
22818
各Benchスコアからは誤差を含んで同じとも感じられますが、3D系はFF3を除いて全種スコアアップしていますから4コアの影響はあるようです。
特に3DMark06では4コアの恩恵を大きく受けています。
本来ならばエンコード系のBenchを試すべきなのでしょうが私苦手です。
いづれ機会をみて行ってみたいと思います。
(4つ同時パイ焼きも…)

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