2017/2/16

デイスターGC  Favorites

2月10日(金)千葉県デイスターゴルフクラブで、現役時代の友人2人とゴルフを楽しんできました。

前日の9日は久しぶりの雪に見舞われとても寒い一日でしたが、翌10日は天候がやや持ち直し集合場所の川崎駅では「昨日じゃなくて良かったね!」なんて言いながら、今日のメンバーの内の一人が退職祝いに購入したと言う「ベンツ」に乗せていただきアクアラインから市原舞鶴IC経由でゴルフ場まで約1時間20分、私は後部座席で快適なドライブをさせていただきました。

クリックすると元のサイズで表示しますデイスターゴルフクラブは外国資本の参入が無い、数少ない純血のゴルフ場ですね。至る所に気配りが感じられとても好感が持てる名ゴルフ場ですね。





ベンツを購入したI橋氏はゴルフの腕前も大変上手で、80台前半で廻ってきますね。上手な方は概ね難しいゴルフ場を好むようで、彼が選んだここはグリーンが速いことで有名なゴルフ場です。今日は12.5フィートだそうでなかなか見掛けない速さですね。私は100くらいなので、さてさてボロボロになりはしないかと不安な心を押し隠しスタートしましたよ(^^)

クリックすると元のサイズで表示しますスタート前の練習グリーンからコースを望む。良く手入れされており、コンディションは良好でしたね







クリックすると元のサイズで表示します概ねティーグランドからグリーンが見える平坦なゴルフ場で、バンカーや池を効果的に配し、またフェアウエーを所々狭くして戦略性を高めていますね。







最終の2ホールになって雪がちらつきましたが、日差しもあってまずまずのゴルフ日和でしたが、スコアは散々なもので私は52、51の103でしたね。何しろ不得手の寄せが益々下手になりどうにもなりませんでした。来週は仲の良いS根さんとのゴルフなのでまた練習しなくては!(^^)因みにI橋さんは流石の80台でしたよ。


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2017/2/11

ゆず大根  Favorites

最近妹の家で「ゆずカブ」を頂く機会があり、私は始めて食べたのですが、その美味さにとても感激しまして、数日後スーパーで買おうとしたら・・・・

なんとお高い!

これなら「自分で作った方がいいや」なんて気軽に考えて作ってみましたよ。

材料は・・・・・妹の家で頂いたのはカブでしたが、冷蔵庫にあった大根を使用。お酢も家にあった「カンタン酢」を使い、肝心のゆずはナマ物は入手し難いので、12月に韓国に行った際に興味本位で購入した「柚子茶」の素(柚子ジャムのような感じですね)で代用することにしましたよ。適当ですね(^^)

1.大根約1/4(約10cm)をスライサーで薄く切り、ジップロックに入れて塩を少々振って水抜きをする。

クリックすると元のサイズで表示しますあえて薄くスライスせずカクテキのような切り方も歯応えがあっていいかも









2.塩微量 酢もしくはカンタン酢100cc ゆず茶大さじ2杯から3杯を容器に入れて攪拌し、水抜きが終った大根の入ったジップロックに入れる。

クリックすると元のサイズで表示しますお酢はカンタン酢の方が味がまろやかになりますね。







クリックすると元のサイズで表示します韓国で購入した柚子茶。ジャムのようになっておりお湯に溶かして飲むらしい











クリックすると元のサイズで表示しますスライスした大根にできたお酢+柚子を入れます








3.冷蔵庫で1日置けば完成です。

クリックすると元のサイズで表示しますお酢と柚子の絶妙なハーモニーがとても美味しいですよ。何杯でもご飯が進むこと請け合いですね(^^)







もしかしたら、柚子以外にも他の柑橘類や林檎などもお酢に少々のハチミツと一緒に漬けると案外美味しいかも。妄想が広がるなぁ(^^)




ところで、先日抜けるような青空の日にウチからとてもハッキリと富士山が見えましたので、貼り付けておきますね。手前のマンションが出来る前はもっと裾の方まで見えたんですけどね。

クリックすると元のサイズで表示します静岡県で下宿していた頃は毎日見ていた富士山。頭だけでも見れるとなぜか嬉しい








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2017/2/5

武具・甲冑展  甲冑制作

2月4日(土)地元の資料館で開催されている「武具りょう乱」展で甲冑師の三浦公法氏による講演があったので行ってきましたよ。なお、武具・甲冑に関しての展示は、都内の甲冑収集家からの寄贈品を中心に20領ほどの甲冑と数振りの刀剣が展示されていますね。

三浦さんは、英国王立武器博物館所蔵の日本の甲冑復元等、多くの貴重な甲冑復元や新作を発表している日本では数少ない甲冑師です。既に78歳になられているとのことで、その永い甲冑師としての人生の一端を聞けるのではないかと期待して行きましたが、節々に生身の甲冑師らしい歴史や武具に対する鋭い洞察がありとても参考になりましたね。特に作り方に関する説明は甲冑師からしか聞けない内容だったと思いますね(例えば大鎧の小札は犬の革で結ぶ、とか前立ての蜻蛉の羽根は犬の革に金箔を押す、とか・・・・)

講演の大部分が甲冑の各ユニットの説明だったのですが、もっと最後の甲冑師?にしか聞けない製作にまつわる話を聞ければなお良かったと思いますね。

クリックすると元のサイズで表示します「武具りょう乱」展入り口。入場は無料です。また図録は1000円ですね。









クリックすると元のサイズで表示します78歳の甲冑師三浦さんです。もしかしたら日本最後の「甲冑師」かも知れませんね







講演が終った後でいくつか聞きたいことがあったのですが、数人が列をなして三浦さんと話すのを待っている。暫く待っていましたがなかなか順番が来ないので諦めて甲冑展を念入りに見て帰ってきました。少し話したかったなぁ・・・・残念!

因みに武具の展示ですが、三浦さんも言われていましたが、時代の新しい(江戸期中期以降)物が多く、また出自がやや不明なものもありましたね。その辺はキチンと説明文がありましたので流石資料館の仕事ですね。安心して見ていられました(^^)





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2017/1/31

香港 太古城  海外旅行

1月20日香港駐在時代に住んでいた「太古城」に行ってきました。昨年香港に来た時は太古城には来ませんでしたので、2年振りですね。香港は2年も経つと結構変わってしまいますが、さて太古城はどうでしょうかね(^^)

今回宿泊しているホテルは「紅磡(ホンハム)」にあるハーバーグランドホテルです。ここホンハムは昔は日系スーパー「ヤオハン」があったので、多くの日本人が住んでいたのですが、今はヤオハンに替わり新たに「イオン」が出店したことで、さらに多くの日本人が住んでいるようですね。繁華街であるチムサーチョイまではシャトルバスで10分、また香港島にはすぐ近くのフェリーターミナルから北角行きのフェリーが出ていますので、これで行くことになりますね。またここには地下鉄が来ていなかったのですが、ここ1−2年で延長されたようで、ホテルから歩5分ほどのところに地下鉄の駅がありましたね。大変便利になっていますよ(^^)

20日は帰国の日なので、12時までにはホテルから空港に向かわなければなりません。時間が勿体無いので朝食をホテルでは食べず、太古城で飲茶をしようと考え、8時にはフェリーで北角に向かいましたよ。そして北角から地下鉄に乗り替え太古城へ。懐かしい太古城CityPlazaを通ってよく通った飲茶屋に向かうも・・・・・

クリックすると元のサイズで表示しますスターフェリーとはまた違った趣のホンハム〜ノースポイントフェリー







クリックすると元のサイズで表示します晴天に恵まれ気持ちの良いビクトリア湾横断のフェリーです








クリックすると元のサイズで表示しますちょっと違った角度から香港・中心街を望む









懐かしの太古城CityPlazaで飲茶屋を探すも・・・・あれれ?無い!フードコートになってる(泣) 

クリックすると元のサイズで表示しますここに美味しい飲茶屋があったんですがね。








よく行ったもう一軒は営業していましたが、ここは11時ころに開店なので、仕方なく前に潮州料理店だったところに行くと、潮州料理店が変わって香港料理店「翠園」になっていました。ここの飲茶も美味しいのでここに入ることにしました(^^)

クリックすると元のサイズで表示します太古城の翠園での飲茶。結構混んでいて早めに行って正解でした。地元の老夫婦が多く来ていましたが、良く見るとスマホを使いこなしている。まだガラケーの私達は少々考えさせられましたね。帰国したらスマホを真面目に検討してみようかな






クリックすると元のサイズで表示します太古城の高層ビル街。ここは今でも高所得者が多く住んでいますね。3LDKで多分7-8000万円はするでしょうね。










クリックすると元のサイズで表示します12時にホテルを出て、13時ころには香港空港でシンガポールエアのラウンジに入りました。3年前に世界一周した際に取得した「スーパーフライヤーズ」の資格で入りましたよ。空港でラウンジに入れるのは本当にありがたいですね







(オマケですが)昨夜撮影した香港の旧正月に向けたイルミネーションです。クリスマスの時期から旧正月までこのように至る所にイルミネーションが飾られますね

クリックすると元のサイズで表示しますハーバー沿いのビルに飾られたイルミネーション








クリックすると元のサイズで表示します街中もこんな感じですね










懐かしい旧正月の雰囲気も味わえたし、遠く新界方面にも遠出できたし・・・・今回も大満足の香港旅行でした(^^)



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2017/1/27

香港 屏山(ピンサン)で歴史散歩  海外旅行

1月19日香港・屏山文物徑(ピンサン・ヘリテイジ・トレイル)でちょっと危ない歴史散歩をしてきました。

「ちょっと危ない」と言ったのは、そもそもこの屏山文物徑があるのは新界と言われる中国国境に近い地域で、スラム街ではないのですが、でもかつては不法入国者が多く隠れ住んでいると言われていた場所なんですよ。だから高層ビルが立ち並ぶ中環やチムサーチョイとは全く趣きを異にする地域なんです。現に昔は盗難車はこの辺りで改造されて中国内に販売されている、なんて噂もあったほどです。なので、私達が住んでいた頃は新界に行くなんて考えもしなかったのですよ。

でも最近は香港の生活水準も上がり、また中国国内の所得も生活水準も上がり違法入国そのものが激減し、その為この地域の治安も向上したんじゃないでしょうかね。普通に小学生とかが社会科見学風に集団で来ていましたし、途中道に迷いそうになった時、知らないおじさんが広東語で「どこに行くの?」なんて聞いて道案内してくれたりしましたよ。かなり改善されている印象でしたね。

さて「屏山」ですが、かつて香港はイギリスに割譲されるまでは小さな寒村で、その頃の面影を色濃く残しているのが、この「屏山」なんですよ。元朗西部、MTR西鉄線天水圍駅の南西部に位置し、香港でもっとも古い集落のひとつで、灰沙囲、上璋圍、橋頭圍、坑尾、坑頭、塘坊、新村の三圍六村から成り立っています。この集落は600年もの歴史があるそうですよ。

クリックすると元のサイズで表示します天水圍駅出口近くにある神棚がある塔。この塔には説明員がいましたよ













クリックすると元のサイズで表示しますこの村の神様を祭る祠。私有地の駐車場奥にありましたね










クリックすると元のサイズで表示しますこの付近の方々が使っていた井戸。現在は使用されず鯉が泳いでいました









クリックすると元のサイズで表示します 1550年に建立された祭事を行なう三進両院式の建造物。専門の説明員がいましたね








クリックすると元のサイズで表示しますこんな小道を通って歩きますので、道に迷いそうですよ












クリックすると元のサイズで表示します屏山文物館です。ここがゴールになりますね。小さな博物館のようで数百年前の香港の資料や展示物がありました。入場は無料です。









クリックすると元のサイズで表示します屏山文物館を下ると路面電車の駅「屏山」駅がありますので、これで新界地方の中心街である元朗に出て帰ってきました









路面電車や地下鉄が出来てとても便利になりましたが、でもこの辺りはまだ観光客にとって完全に安全かは分かりませんので、せいぜい元朗辺りでローカル食を楽しむ程度にしておいた方がいいと思いましたよ。

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