2017/3/21

節句・兜の製作  甲冑制作

娘の三男(名前がまだ決まっていない^^)誕生を祝って、5月節句に向けて年初から兜を製作しています。必ずしも私が手作りした兜を所望している訳でもなさそうですが、長男、次男には「高級品」を買いましたので、三つ目はこちらの自由裁量で決めさせて貰うことにしましたよ。私が作る訳ですから勿論市販品とは異なりますが、でも数ヶ月かけてジィジが作った兜ですから大切にしてもらいたいですね(^^)

そこで目標となる兜ですが、以下のような鎌倉・室町時代に大将級の武将が着用した大鎧に匹敵する兜を作ってみたいと思います。材料はアルミ・鉄、ボンテックスなどを駆使して製作します。

クリックすると元のサイズで表示します目指すは、ザックリこんな感じです。これまで作ってきた「戦国時代の甲冑」とはかなり違いますので試行錯誤が続くでしょうね。特に吹き返しの絵革をどうするか?まだ考え中です(^^)









クリックすると元のサイズで表示しますシコロを切り出しました。材料はボンテックスです。小札のサイズは50mm×30mmで穴は5と3の二種類としました









クリックすると元のサイズで表示します小札同士を、下敷きに合わせてボンドで接着しますが、威し穴間隔を10mmとしましたので、小札を10mm間隔で張り合わせる必要がありますが、適当に貼り付けたためやや誤差が出てしまいました。反省点ですね









クリックすると元のサイズで表示しますシコロは4段としましたが、上下段で小札を合わせられればいいのですが、カーブしているのでどうしても少しズレますね。今後の宿題ですね













クリックすると元のサイズで表示します電動ドライバーでコツコツと穴あけをしていきます。下段の2段を5穴、上段は3穴としました。ボール盤がほしいなぁ(^^)








シコロは一旦置いて、鉢の制作に取り掛かります(^^)


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2017/3/15

DIY:大型の棚を作る  Favorites

昨日、三人目が生まれた娘から自宅用に大型の棚を作ってほしいとの依頼を2週間ほど前に受けまして・・・・・そもそも娘の家には種々雑多(失礼!)な荷物で溢れているので(^^)「大型の棚が必要だなぁ」とは考えていたのですが、5月までに甲冑を作らなければならず少々躊躇していましたら、「甲冑より棚の方が先がいい」なんて言われましてね・・・・製作に取り掛かった次第です(^^)

まず大きさですが、設置するスペースから1820mm×1650mmとし、材料は1×4材でイメージとしては「カントリー調のシンプルな棚」にしました。塗装もエージング塗装(故意に古びた感じに塗装する手法)としましたよ。さて、どんな感じになりますかね(^^)


クリックすると元のサイズで表示します棚の全てのパーツ(側板、天板、中板、底板、棚板など)を1×4を3枚接着して作りました







クリックすると元のサイズで表示しますこちらは棚板です。棚板も1×4を3枚接着して作りましたよ









クリックすると元のサイズで表示します三枚接着が終ったら塗装を施し、娘の自宅でくみ上げました。















クリックすると元のサイズで表示します壁際に棚を設置したところです。上段には2枚づつ棚板が入ります。これでかなり収納効率がよくなり、娘も喜んでくれたので大満足の棚製作でした(^^)









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2017/3/9

冬のソナタ  Favorites

遅まきながらあの大ヒット作の「冬のソナタ」をみました。最近よくゴルフをご一緒する、現役時代一緒に苦労した方が、なんと冬ソナを7回見たと言う話を聞いて、最近韓国オタクになりつつある私も一度は観るべきだと思い、一気に観ましたよ。因みに主人公のペ・ヨンジュのファンになりそうな年代であるカミさんはどうもペ・ヨンジュがあまり好きではないようで、頑なに観ませんでしたね(笑)

流石に7回観ようとは思いませんが、でも名作であることは間違いないですね。「君の名は。」ではまったく感動しなかった私ですが、この作品が発表された2002年ころの韓国は、丁度当時40歳代以降の方々の日本人が恋愛する時期と同じような時代感覚だったのでしょうね。儒教思想が強く根付いている韓国の当時の恋愛物語が、プラトニックな純愛と婚前の熱愛のギリギリの過渡期だった自分達の恋愛時代と重なる部分が多かったのかなと思いますね。現在50代以降の方々は恐らく「君の名は。」よりもはるかにすんなりと感情移入できるでしょうね。

私はこの作品を2002年には観ず、2017年に初めて観た訳ですが、1990年代に盛んに仕事で韓国に出張していた私が漏れ聞いた当時の韓国人の恋愛感覚や、儒教的な立ち振る舞い、言動が非常に懐かしく正に私の知る韓国がそこにありましたね。最近の韓国現代ドラマから現代の韓国人の発想などを類推することはできませんが、でも色々な意味での私達のあの頃が冬のソナタにはあると思いましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します続編も企画されているらしいですよ。楽しみですね!


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2017/3/4

ムーンレイクゴルフクラブ鶴舞コース  Favorites

2月21日(火)いつものS根さんとムーンレイクゴルフクラブ鶴舞コースに行ってきました。この時期のゴルフは、寒いし花粉は飛び始めるしで私にとっては2重苦。これまでは暖かくなるまで待っていたものですが、S根さんとゴルフをやり始めて、ほぼほぼ毎月プレーしているので、今月も例に漏れず幾らか暖かい千葉県に来た次第です。暖かいと言っても、やっぱり2月ですから最高気温も10度程度。ヒートテック、ネックウォーマー、マスクなど重装備でのプレーとなりました(^^)

クリックすると元のサイズで表示します今月ガラケーを解約しスマホデビューしましたが、買ったばかりのスマホで撮影しました。写真性能はやや落ちる機種なのですが、まぁ私は特に拘りはありませんので、何ら不満はありませんね。





今回お邪魔した「ムーンレイクゴルフクラブ鶴舞コース」はどうも最近倒産したようですが、口コミは悪くは無く且つ価格も10時以降は良心的な範囲だったので、期待してS根邸を8時に出発しました。S根邸から首都高⇒東京湾横断道路⇒市原鶴舞IC経由でゴルフ場に着いたのが9時20分ころ。やや遠いとはいえ許せる範囲内ですね。

コースですが、フェアウエーは広く距離もあり且つグリーンもなかなか難しくなっており、チャンピオンコースと言ってもいい素材でしたよ。ただフェアウエーのアッチコッチに猪がほじくり返した跡が痛々しく残っており、ナイスショットをしてもボールを動かざるを得ないことがしばしばありましたね。またバンカーが少なく特にグリーン廻りのハザードが殆ど無かったのは残念でしたね。チャンピオン・コースになり得るのに凡コースになっていましたよ。

さて、スコアですが先月くらいから右肘が痛くて思うようにスイング出来ない上に、今日は北風が強くてことごとく押し返される。ゴルフは自然との闘いとも言いますが、やっぱり真冬の強風下では楽しむと言うより忍耐の連続でしたね。結局、51,50の101で廻ってきましたのでまぁまぁでしたかね(^^)


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2017/2/27

夏みかんのジャム  Favorites

近所のオジさんから夏みかんを6個頂いたのでジャムを作ってみましたよ。この時期になるとそっちこっちの庭先で誰も食べる予定の無い夏みかんを沢山見かけますよね。昔は今のように色々な果物が無かったので、庭先に柿やミカン、イチジク、ザクロなどを植えていましたが、この頃ではイチジク、ザクロなどは高級果物になっていますね。当時はタダで貰える物だったのになぁ(^^)

さて、皮が硬くてその上酸っぱい夏みかんですが、この時期が旬ですね。子供の頃は砂糖をまぶして食べていましたが、今回は得意の?ジャムにしてみました。



マーマレードにするならば皮も少し入れるといいのでしょうが、綺麗に洗うのが面倒なので皮は入れず「剥き身」だけを使用しました。みかん6個の身だけで約1kg取れました。砂糖は500gです。

クリックすると元のサイズで表示します皮むきが大変でした。根気のいる仕事ですね








クリックすると元のサイズで表示します皮を剥き身だけにして鍋に入れ、砂糖を約1/3入れて火を入れました。内容量が約半分になったら残りの砂糖を入れて沸騰したら出来上がり(^^)







クリックすると元のサイズで表示します夏みかんらしい少々の酸っぱさを感じる美味しいジャムが出来ましたよ







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