2016/12/6

韓国備忘録(その2)  海外旅行

前回に続いて「韓国備忘録」をUPしたいと思います。何しろ忘れっぽいので・・・・

3.水原の魅力
2002年ワールドカップの会場になったことでも知られる水原市ですが、なかなかどうして興味深い街なのです。ソウル駅まで電車で30分、地下鉄で1時間なので恐らくベッドタウンとしての機能が整った街だと思いますね。実際多くのマンション群が見受けられましたし、市場や公園、レストランなど観光地と言う側面と共に一般的な韓国人の住む街と言った感じでしたね。

クリックすると元のサイズで表示します城壁を歩いている途中で撮影した水原の街並み。かなり大きな街ですよ。







クリックすると元のサイズで表示します下町っぽいエリアにたたずむ長安門。街の風景に溶け込んでいますよね








クリックすると元のサイズで表示します華虹門の奥にも大きな城門があります。この辺は公園として整備されているようです。私達は小高い山の尾根に続く城壁を歩いてきたので、疲れてしまいこちらには行きませんでした。次回のお楽しみですね(^^)





クリックすると元のサイズで表示します華城行宮ではチャングムがお出迎えです。秘伝のレシピを埋めたのはどこなんでしょうかね(^^)






クリックすると元のサイズで表示しますイ・サンゆかりの地らしく華城行宮の奥にはイ・サンの肖像画が飾られていました






クリックすると元のサイズで表示します八達門近くの商店街。色々な韓国特産品が売られていました。是非次回はゆっくり歩きたいですね







クリックすると元のサイズで表示しますこちらは市場通りです。一瞬にしてオモニやアボジになれる衣料品店や食料品店が多かったように感じましたよ。こちらもじっくり見たいですね。アボジにはなりませんがね(^^)







クリックすると元のサイズで表示します昼食を食べた鳥から揚げ店。水原は「水原カルビ」と「鳥から揚げ」が有名らしいです。鳥から揚げもまた食べたいし、カルビも外せない・・・・・(^^)






水原には「水原華城」を見に来たのですが、意外や意外!魅力満載の街でしたよ。一日ではとても足りないですね。次回もまた来よう!なんて考えています(^^)





あれれ、また長くなっちゃった・・・・・続きはまた次回(^^)



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2016/12/3

韓国備忘録(その1)  海外旅行

今回の韓国旅行で色々と新たな発見(大袈裟ですな)がありましたので、備忘録としてブログに残しておきます。忘れっぽい私にのみ意味のある情報だと思いますが・・・・・(^^)

1.金浦空港⇔市内間の交通
金浦空港から市内に出る場合、鉄道、地下鉄、バス、タクシーなどの手段がありますが、それぞれ一長一短がありますね。鉄道は安い(ソウル駅まで300円くらいだったかな)のですが、ソウル駅までしか行きません。そこからホテル近くまでは改めて地下鉄等で移動することになります。これが面倒!特にスーツケースを引っ張りながらの地下鉄使用は大変だと思いますね。エスカレーターも殆ど設置されていませんよ。

結局リムジンバスが一番いいと思いますね。ホテル近くまでは運んでくれますから。金浦空港から市内まで約W7000ですね。因みにロッテホテル前にはリムジンバスは停車せず、向かいのイビスホテル前で下車して地下道で道路を渡る必要がありました。エスカレーターが一部無いところもあり、ちょっと不便でしたが。

クリックすると元のサイズで表示します金浦空港到着階を出るとリムジンバス乗り場が並んでいます。明洞方面は6000番台ですね。乗り場付近に切符を販売するおじさんがいますので、その方に料金を払うと、スーツケースを乗り場付近に並べてくれますね。





私は使っていませんが空港からタクシーでもいいかもしれません。金浦空港は市内から近く、且つ韓国は模範タクシーでも案外安いらしいです。ホテル前まで運んでくれますしね。

帰国日の土曜日は、大規模デモの関係でバスが定常運行していませんでしたので、ソウル駅から鉄道を使いました。金浦空港行きは各駅列車でソウル駅B3階にチケット販売機があり、B7階に電車乗り場があります。5から10分毎に出ているので便利ですが、注意が必要なのはB2階に仁川空港行きの特急列車乗り場があることです。こちらに乗ると仁川空港までノンストップで行きますので金浦には停まりません。

2.両替
金浦空港には銀行もATMもありますので、私は取り敢えずATMでバス代のW20,000を引き出しました。その後市内の両替所で両替をしました。前回は全てATMでウォンを入手したのですが、口コミ等を見ると明洞の中国大使館前にある両替所のレートが良いとの情報だったので、今回は全てここで両替をしました。日本円10,000円でW105,000でした。どちらが良かったかはVISAの請求を見てまたUPしますね(^^)

クリックすると元のサイズで表示します大使館前両替所。ソウルでは一番良いレートで両替できるみたいです。








長くなるので次回また(^^)


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2016/12/1

韓国でのTAX REFUND  海外旅行

爆買 in ソウルの話を前回ブログにUPしましたが、韓国では外国人旅行者が「TAX FREE」と表示されているお店で1店舗につき3万ウォン以上(3000円ですね)購入した場合、空港の税関で申告することで払い戻しを受けることができます。付加価値税10%の韓国では、最大リファンド率9%(一定の手数料あり)。仮に1つのお店で10万ウォン(10,000円)のショッピングをしたとして、約9,000ウォン(900円)がキャッシュバックされクッパ1食分が浮くことになります(^^)

クリックすると元のサイズで表示しますレシート上部にTAX FREEショップを示すマークが入っていますね。支払い金額の約9%が払い戻しされます













私達は、ソウル駅近くのロッテマートでお土産などを買いましたが、このお店はスーパーマーケットでありながら外国人に対しては「TAX FREE」申請ができるお店なのです。レジでパスポートを見せて「TAX FREE」と言うとレジのおばさんがレシートをくれ、それをレジ近傍のサービスカウンターに持ち込むと申請書をくれます。これに必要事項(名前やパスポートNOなど)を記入して金浦空港2Fの「TAX FREE」専用税関で見せると、何やらデータ処理して対象レシートを返却してくれます。なお、対象荷物はその際一応見せますが、今回はスーパーで買った小物類ばかりなので、取り敢えず数点だけ見せればOKでしたね。その後購入物はスーツケースに入れて航空会社カウンターでチェックインできましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します金浦空港2Fのリファンド申請専用の税関カウンター。日本語の分かる職員が親切に対応してくれました(^^)








払い戻しは、手荷物検査とイミグレ通過後の3FのDutyFreeShop向かいに白い色の自動払い戻し機に、2Fの税関でデータ処理したレシートのバーコードをかざすと、瞬時に現金(勿論ウォンですよ)が出てきます。こんなにスムーズに払い戻しが出来たのは私の経験では韓国だけですね。ヨーロッパの国では税関の場所が分かり難かったり、書類の記入が複雑だったり、税関に職員が不在だったこともありましたね。韓国のこのTaxFree払い戻しフローは感激するほどスムーズでした(^^)

クリックすると元のサイズで表示しますこちらが自動払い戻し機です。お手伝いの方がいることもあるようです。完璧ですね







因みに市内の払い戻しカウンターでも払い戻しを受けることが出来ますが、空港税関で正しく申請することが条件なので、万一何かアクシデントがあって正しく申請できないと、市内のカウンターで払い戻された金額をクレジットカードから差し引かれますね。何があるか分からないので私は空港で払い戻しを受けましたよ(^^)





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2016/11/30

韓国で爆買い?!  海外旅行

11月26日(土)ソウルは朝から雪が降ったり止んだりです・・・・東京では11月中に降雪があるのは非常に珍しいですが、ソウルでは珍しくないようで特に大騒ぎしていませんね。実際この3日間の最高気温はゼロ℃付近だったと思います。韓ドラを見ていても俳優が白い息を吐きながら演技している光景を良く見かけますから寒い国なんですね(^^)

今日はインス大妃が一時居住した昌徳宮に行く予定でしたが、降雪が本降りになるし寒いしで・・・・午前中に南大門で買い物して午後はアッチコッチで開催されている「ブラック・フライデー バーゲンセール」を覗くことにしました、軟弱なんです(^^)

南大門市場では食料品、衣料品、玩具などおおよそ何でも格安で手に入りますね。バッグや財布などはニセモノも堂々と売られており品質もまずまずですよ。ひと頃の香港を思わせる品揃えと価格ですね。ウォンもかなり安くなっていて、1年半まえに来たときは10,000円でW89000にしかなりませんでしたが、今回はW105,000でしたね。この差も大きい(^^)私はここで鎧兜用の飾り細工品、ゴルフ用帽子と息子に名刺入れを買いましたよ。韓服用生地はここでも見当たりませんでした。

昼前には雪が本降りになってきたので、前回も来た明洞の全州会館に避難して、石焼ビビンバとクッパを頂きましたよ。クッパは辛かったので次回は「辛子を入れないで!」と韓国語で言おうかと思っています(^^)

クリックすると元のサイズで表示しますビビンバは辛くなく美味しかったそうです、1200円。クッパは超辛くて参りましたが美味しかったです、800円でした。






全州会館を出て、ロッテホテル横のロッテ免税店を覗きに行ったところ、大勢の買い物客でごった返している。それも殆どが中国人!店員も中国語を話す人が多くいてどう見ても中国の百貨店の様相を呈しています。この光景を見て私は、日本での爆買いをやめた中国人は今度は韓国で爆買いしていると思いましたね。メディアはちゃんとデータを採って報道してほしいですね。中国のバブルは弾けていないかもしれませんよ。

クリックすると元のサイズで表示します前日夜のホテル前のイルミネーション。なかなか豪華でしたよ







報道と言えば、この日大統領弾劾を支持する民衆のデモ行進が大統領府に続くメインストリートでありましたが、私達はこのときその道路に近いソウル駅にいまして、大雪の中デモ隊が行進するのを目の当たりにしました。大雪の中行進する民衆を見て大統領は辞任止む無しと感じましたが、でも野党第一党は親北ですからねぇ。日本ではここをきちんと報道していないように思うんですよねぇ。デモをするのも韓国民衆、それを見物するのも韓国民衆ですから・・・・


クリックすると元のサイズで表示しますソウル駅前に集まったデモ参加者達







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2016/11/29

水原に日帰り観光  海外旅行

11月25日(金)ソウル近郊の水原(スウォンと発音)に行ってきました。水原は、ソウルから35Kmほどしか離れていないので、日帰りが十分できる距離ですね。そこに朝鮮第22代王の正祖が新しい政治改革の足場とするため、壮大な城壁を持つ「水原華城」を建設したのが1796年。彼はここに遷都することも考えていたようですね。世界文化遺産にも指定されているこの「水原華城」は、実際に行って見るとその雄大さに驚かされますよ。中途半端な気持ちではここまで出来ないと思いましたね。

ソウルから水原へは国鉄(K-Rail)で行きました。ソウル駅の自動販売機は日本語に対応していませんでしたが、英語のSUWONをタッチするだけですから簡単ですね。乗車時間は30分ほどですが、指定席+乗車賃で二人で片道W4100!日本円でなんと400円・・・・・安っ!

クリックすると元のサイズで表示します韓国の国鉄(←古い言い方ですな)です。ちょっと古い車体を使っていますね








水原に到着すると改札(と言ってもゲートなど何もありませんが)を出て右手にロータリーがあり、ロータリーを左に100mほど進むと観光案内所があります。ここで日本語対応スタッフにパンフを頂き、バス乗り場を聞いてバスで華城観光の出発点である「八達門」まで約15分。八達門が見えたところで下車しました。

クリックすると元のサイズで表示しますこちらが八達門です。水原華城には大きな門が4つあり、街全体を約6kmの城壁で囲んでいますね。城壁にはいたるところに物見櫓(やぐら)がありますが、堀はありませんね。








クリックすると元のサイズで表示しますこのような城壁が延々と続いています。城壁の高さは4−5mですね。日本の城作りとはちょっと違いますね











クリックすると元のサイズで表示します城壁上を歩いていくとこのような「門」や「櫓」がいくつもあります。これは長安門です






クリックすると元のサイズで表示しますこちらは長安門に程近い華虹門です。水原川上に建設され水門の役目も担っていました








クリックすると元のサイズで表示します城壁の最も高い位置にあったのがこの華城将台。イ・サンがここで将兵の軍事訓練を指揮したと伝わっています







クリックすると元のサイズで表示します華城将台から見た水原の街ですね。広大な街つくりを目指したと言えますね








クリックすると元のサイズで表示しますイ・サンが行幸の際に宿泊した華城行宮全景。ここにはイ・サンの肖像画や当時を偲ぶ等身大人形も展示されていましたよ。また韓ドラのチャングムの撮影もここで行なわれたそうです






華城行宮を見学した後、お腹が空いたのでレストランを探しながら水原川沿いを歩いていると鶏料理のお店が並んでいる。どのような料理を出すのか分からなかったのですが、お腹が空いていたのでその内の一軒に入ると、どうもから揚げ屋さんみたい。しかも皆さん同じから揚げを食べている。私達もこのから揚げを注文しましたが、これが異常に美味しい(笑)サクサク感と肉汁が実にマイウ〜でしたよ

クリックすると元のサイズで表示しますお店のメニューは写真の「鶏から揚げ」のみ(^^)鶏を丸一羽から揚げにしたダイナミックな料理ですよ。これでW14,000(1400円!)二人でやっとやっと完食しましたよ。箸休めの大根の甘酢漬けも美味しかった

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