先日、すごく観たかった映画を鑑賞しました!
ゆっくり家で映画を観るとなると、子供が寝てからになってしまいます。
しかも子供を寝かせる妻に「俺だけ悪いなぁ〜」と思ってタイミングを逃すうちに、DVDが溜まりに溜まってしまって(´Д`)
今回は妻に甘えて、じっくり映画を堪能しました(^o^)
観た映画は「ダークナイト」です!
感想は、クリスチャン・ベールはバットマンがよく似合っていると思いますし、急逝したヒース・レジャーの演技もちょっとヒクぐらい恐いというか(+o+)
私が小学生の時に観た、「バットマン」のジャック・ニコルソンのジョーカーとは、全然違うジョ−カーでした(◎-◎;)
正直、ちょっとヒーロー映画の「バットマン」として観れないです。
トゥーフェイスはちょっとリアルだし、子供は観ない方がいいかもと思う作品ですねぇ(*_*)
映画とかドラマ・アニメで、たまに義肢(義手や義足)が登場する作品を目にします。
義手が出てくる有名な映画と言えば「スターウォーズ」とか「アイ,ロボット」とか。
この2つ映画に関しては、内容は置いといて義手に夢を持てるというか、こんな義手ができたらいいなぁ〜みたいな感じで観ていました(*^。^*)
作品によってですが、「不謹慎だ!」&「ひどい」とすごく憤り感じた映画やドラマもありました。
ハリソン・フォードの「逃亡者」の日本版リメイクというか、江口洋介が出演していた「逃亡者 RUNAWAY」というドラマ。
(ちなみにハリソン・フォードの「逃亡者」は観ていません。)
何がひどいのかと言うと、装飾義手が出てくるんですが、「おいおい!」とつい言ってしまうほど、ひどい造りの装飾義手だったから。
(ちなみに、義肢装具士のMさんも怒っていた気がします。)
完全に義手を勘違いさせちゃうドラマ。
そんなに筋電義手は自由が利かないよ!と言いたくなる場面もありました。
ドラマ自体はおもしろかったんですけどね。
ちょっと残念なドラマでした<`ヘ´>
不謹慎と言うと、アニメとかゲームの中で義手で戦うとかっていう設定に異常に腹が立った頃もありました(;一_一)
個人的な考え方で「ピーターパン」のフック船長と「スペースコブラ」は、セーフです。
勝手過ぎると言われてしまいそうですが、とりあえず「ピーターパン」はファンタジーだし、「スペースコブラ」は義手では戦っていませんから(◎o◎)
「ライダーマン」もセーフですかねぇ〜。
仮面ライダーが好きなだけで、特に理由はないです。
今でも、たまに「何を考えているんですか?」と思うゲームなのかアニメなのかわかりませんが、そんなものもあるようです(-_-メ)
今は怒ったりしませんが、わざわざ設定上で義手にする必要があるのか?と疑問に思うことはあります。
怪我した頃に観ていたら、とりあえず悲しくて泣いてたかも(T_T)
それを観て傷付く人もいると思うんですけどねぇ(>_<)
なんかねぇ〜、ちょっとぐらいそんな体になった人間の苦労をわかってよ!と言っても仕方ないんですけど。
まぁ、バーチャルの世界の話ですからねぇ。
たまに私も「ロケットパーンチ!」って言ってますから、不謹慎とあまり人に言えないかもしれませんが。
まぁ愚痴というか、変な世の中だねって話でございました。
個人的な考え方で書きましたので、あまりわたくしを責めないで下さいね!

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