猫は高いところが大好きなものです
また猫は普通
高いところからひらりと飛び降りる事もでるものです
しかし・・・
あるところに
運動神経の悪い猫がおりました
ある日
いつも寛いでいた
ブラウン管テレビの上に
飛び乗ろうとしたところ
失敗しずりっと落下しました
2日後は
テレビの上で寛いでいたところ
落下したのであります
軽く・・・1mぐらい落下しただがニャ
午後11時45分
テレビからちぇりが
落下した音に驚き急いで助けに行くと
ちぇりは空を飛ぶスーパーマンのような
格好をしていました
ショックからか、呆然としていて・・・
抱き上げてから
歩かせてみると・・・後ろ足がよろよろと・・・
急いでそのまま夜間病院へ行きました
レントゲンと触診をしていただき
異常が無いか確かめようとしました
夜間病院は2年前にもお世話になっただがニャ
レントゲン結果は・・・
異常なし
内臓関係も異常はなし
ほっとしました〜
当然だがニャ ちぇりは猫だがニャ
しかし
やはりご注意を受けたのは
肺でした
肺水腫(肺気腫ではありませんでした)
を指摘されました
その他
腰がもともと弱いらしく
下半身の神経が弱いこともわかりました
他の猫に比べて足の反応が遅いそうです
下半身の神経に異常があるので
便秘なのではないかと言われました
脊髄に何らかの障害の可能性があるそうです
もともと
六本腰椎ですからね・・・
よちっとしているだがニャ
翌日
かかりつけの病院へそのレントゲン写真を持参して行くと
「以前より肺水腫がすすんでいるようなので
ステロイドの服用を始めたらどうか・・・」
とのお話を頂きました
それで、悩んでいます
ステロイドは副作用もあるので怖いです
今日一日
肺水腫について調べられるだけ調べてみました
心臓が悪い事で発生するものだったり
塩分の多い食べ物が原因だったり
何かのショックに起因する肺水腫もあるそうで
とりあえず
1ヵ月後、再度レントゲンを撮ってみて
それから結論を出そうかと思います
減塩、安静の毎日を心がけるだがニャ
こんなに元気だから
もう肺水腫なんて治っていると思ってました
・・・治らないんだ・・・肺水腫・・・
でもね
ちぇりはとっても元気です

健康第一ですね ちぇりを応援してね
応援、どうもありがとうございます
また、遊びにいらしてくださいね
コメントお待ちしております
コメントはいつも
楽しく拝見させていただいております
どうもありがとうございます

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