明日13日に予定していたおじの白内障の手術が急きょ中止となりました。
なんででしょう?
それがまた、やはり老人のすることらしいのです・・・
よく聞いてみますと・・・、
昨年暮れから片方の太ももに湿疹が出て不安を感じたようです。
「こんな湿疹が脚にできて白内障の手術はだいじょうぶだろうか?」
(ただの湿疹ぐらい目とは関係ないし、ほっとけばいいのに、と思うのですが・・・)
そこで白内障手術予定の県立病院の先生に聞いたところ、
よくわからないから、まず皮膚科の医者にかかってどんなものか診てもらいなさい、ということになりした。
そして皮膚科に行きます。
皮膚科では「原因がよくわからないので今飲んでる薬をみんな見せてください」ということでメモして見せました。
結局皮膚科ではよくわからないが、しいて言えばコレステロールを下げるために飲んでいるメバン(メバロチンという薬のゾロ品=後発医薬品)という薬の影響があるかも知れないのでそれを中止してみるか(?)ということになりました。
それを県立病院に話すと、術後の投薬の影響を不安に思われたのか、「メバンの影響を見極めたうえでまた考えましょう、一旦今回の手術は中止します・・・」ということに結局なってしまいました。
で・・・、いまその薬を中止して約一週間。
多少湿疹が減ったかな(?)という気配ではあるようですが、その薬の所為かどうか実に微妙・・・
(恐らく薬なんか関係なく、その頃食べたものか触れたものかの影響だと思うんですが・・・)
予定していた1/13と1/20の手術はキャンセル。
手術希望患者で混んでおり、次にいつ順番が回ってくるかわかりません。
今回、予約してから半年待ってやっとその日となったのに・・・
県立病院の先生も「そんな程度のことなら問題ないでしょう!」と言ってやってくれたらいいのに、不安がる老人をますます混乱させています。
まあ、ややこしい老人の訴えにいちいち親身に応対していられないのが現実でしょうが・・・
家内に調べてもらいましたら、おじの飲んでいる薬で唯一薬らしいのがこのメバンだけだそうです。
あといろいろ胃の薬や血管の薬、ビタミン剤、炎症を抑える薬・・・と処方されているのですが飲んでも飲まなくてもいいような薬らしいです。
いわゆる"薬漬け"の状態。
(ただ、その状態で安定してしまっていると、体が薬に依存する体質になってしまっているのでこれまた厄介なのですが・・・)
結果、すったもんだしたあげくなんにもならずに全部もとの木阿弥、やり直しです。
これがいい機会、かかりつけのお医者さん変えてみて、薬の数を少しずつ減らしてみたらどうでしょう?
かかりつけのお医者さん、もう90歳も越えようかという先生なんです、危ない危ない・・・
そう言ってみようかな?

0