一昨日、社会福祉団体の介護移送車両の運転手をしました。
事前に川西町の方で、芦屋の浜の病院までリハビリに行く事は聞いていました。
ところが、ところが、当日聞かされた利用者の姓が叔父とおんなじ・・・
びっくりしちゃいました。
迎えにいった家も叔父の家の斜迎え、奇遇なことです。
死んだばあさん(母の母)のこともよくご存知で・・・
病院からの帰りに「ヨットハーバーを見せてやりたいんですが・・・」と言われて、サービス精神満点のわたくし、浜風町の海洋体育館周辺から、また病院の方に戻って新しい人口島の南へと観光案内してしまいました。
ところがこの方、あとで、首が悪く長時間のドライブはあまり好ましくなかったことを打ち明けられがっかり・・・
かえって申し訳ない過剰サービスをしてしまった・・・とうなだれて戻ってきた次第です。
実はその直後、ヘルパーの仕事で91歳のおじいちゃんを散歩に連れて行く、という仕事がありまして・・・
これも失敗してしまったのです。
炎天下、かなり離れた打出天神までの散歩をしました。
歩行器替わりに車椅子を押してもらい、疲れたら車椅子に座って進む、というようにしたのですが大きな落とし穴があったのです。
車椅子は歩行器替わりには使えないということです。
重心が後ろの方にあり、脚の弱い高齢者が空の車椅子を押すと前に引っ張られてしまうのです。体重をかけたとたん前方の支えが前にすーっと逃げていく感じです。
これまた申し訳ないことをしてしまいました。
翌日の昨日、そのおじいちゃんは疲れて寝込んでしまいました。
失敗の連続に、やや落ち込んでいます。
明日は母の病院の支払日。
一日中雨だそうです。
見たくないものを見に行く日です。
ちょっとこのブルーな心は晴れそうにありません。
ああ、そうそう、でもうれしいこともありました。
リハビリの送迎で、南の浜の病院で移送車の乗り込み準備をしていたら後ろから大きな声で名前を呼ばれましてね、びっくりして振り向いたらあの、例の相談員の雪村さんでした。
「ありゃあ〜、げんき?」とか言って、「また来るからねえ〜!」って手を振って別れてきました。
母のくれた人のつながり、けっこう気持ちがいいもんです。。。

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