夜中に病院からの連絡はありませんでした。
この一週間ほど、夜の電話が気になってやはり熟睡できません。
以前の辛かった時期ほどではありませんが・・・
今朝は兄夫婦が緊急事態に対応してくれることになっていますので、私は職場でできる限り仕事をさせてもらいます。
緊急時に備え、笠谷さんやあゆみちゃんに応援を頼んでいます。
自宅では次男が連絡係として待機しています。
家内は調剤薬局で新規医院開業のため毎晩遅くまで仕事に追われています。
母の件でなるべく家内に負担をかけないように配慮しているつもりです。
それぞれがそれぞれの仕事に寸暇を惜しんで没頭しているなか、母は終焉を迎えようとしています。
今日か明日と思っています。。。
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今お昼前です。
今のところ容体に変化はないようです。
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今夕方の6時前です。
ほんとに妙に安定しています。
私は英語塾をやっております。
今日は児童英検という子供向けの英検テストの実施日なんですが、それを笠谷さんに押し付け、「気になるからちょっと病院に行ってくるね!」と言って一路病院へ。
私が病院に着くと、ちょうど母の妹の美都子とその連れ合い、そして芦屋の叔父が来てくれていました。
「だ〜れも付いてやっていないの?」と言われそうでしたが間一髪その言葉を受けることもなく、無事ホスト役(?)を務めてきました。
一昨日の朝に500ccの点滴を入れてだけで、その後一切の食べ物、飲み物が入っていません。でも、依然として50〜60ccの尿が出ます。
昨晩は、若い頃精を出して励んだ編み物作業のことをうわ言のように叫んでいたそうで、大きな声も出ます。
お隣の患者さん(母よりずっとまともそうなおばあちゃん)には迷惑なことです。
いったいどうなっているんでしょう?

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