2012/11/3  14:23

彼女へ  


恋をすることも知らずにいた幼き頃

どうやって覚えたんだろう。

胸が痛むくらいに、人を愛することを・・・

ある夏の日

白い小鳥が、二人の元にしあわせを運んできた。

もう一年も前の話。

あの日から、二人の時計はゆっくりと動き出した。

ひたむきな彼女は、その美しい恋の羽を心の奥に固く閉ざしていた。

もう羽ばたくことはない、と・・・

不意に訪れた巡りあい、それは一人の男性だった。

彼女の日々に彼の姿が映る様になり、

重ねる様にしてともにする時間が

閉ざされた彼女の心をゆるやかにほどいていった。



彼に逢いたい・・・



いつしか彼女は、その美しい恋の羽を広げ、

静かに籠から飛び立った。


彼の元へ・・・



透き通るような麗しい肌、柔らかく包み込む奥深い心

オルゴールのようなうららかな声・・・

彼女の織りなす、そのすべてに心を奪われ、

いつしか彼は、彼女の白い指先を暖めるようになった。

想いを深めあう日々・・・

二人はまるで魚のように、何度も身体と心を重ね合わせた。

持ち寄ったパズルは、互いの心の隙間に寸分の誤差もなく

埋め尽くされ、ひとつになるという感覚を初めて覚えた。


激情、衝突、笑顔、涙、思いやり、怒り、暖かさ、せつなさ


たくさんの感情と時間を巡らせて、

「一年間」という時が流れようとしている。




この物語は終わることはない。


あなたと出会えた事、今でも奇跡だと思ってます・・・


2

2012/11/1  12:52

最上級 ...  

 
 
たくさんの人に出会い
 
たくさんの月日を重ね
 
 
沢山の感情を学んできた日々...
 
 
彼に出逢い
 
 
「 愛してる。」という言葉を
 
 
生まれて初めて口にした。
 
 
 
彼の腕の中や隣に居る中で
 
愛してる  とか
 
大切… とか  守る とか
 
その言葉の意味‥‥
 
その言葉の深さを実感した。
 
 
彼の教えてくれた
 
「 君の声で… 君のすべてで…」
 
 
人を愛するって
 
難しい… ね
 
だけど
 
素敵な事だね ....
 
 
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