命の作文について  

トップページが長くなってしまいますので、命の作文についての記事をまとめました。
すばらしい作文ですので、読んで見てくださいね。

2006.11月
<追記>
最近、いじめ問題や毎日のように起こる殺人事件・・・
あまりにも多くて、ニュースを見るのが嫌になります。
どうして、こんなにも生命が軽んじられるのでしょうか??
いじめにあった子が自殺をして、ニュースで報じられると、
次々に同じように命を絶つ子が増える。
いじめられている子は孤独なんです。
これで楽になれるなら・・・って、もう死ぬことしか考えられなくなってしまうんでしょう。これからの大切な未来を担う子ども達なのに・・・
どんなに辛くても生きて欲しかった。。。

ましてや、お手本とならなければいけない教師が責任をとって自殺してしまうなんて。
間違ってる!!!

実際、私もいじめ経験者です。
幼稚園〜中学まで、いろいろあったなぁ。
詳しく書いても、仕方ないので省きます・・・
死にたいと思ったことも何度もあります。
でも、そのたびに自問自答して「いや、ここで死んだら負けだ。いじめた人達を絶対にみかえしてやる。」と思いとどまりました。
あのときの辛さを乗り越えたから、今の自分があります。

私のこのつたないブログではありますが、もう一度命について
真剣に考えて、一人でも多くの人にこの作文を見て頂きたいと切実に思います。

☆追記☆
先日、この瞳さんの記事を見て、瞳さんを知るかたからコメントを頂きました! なんて、不思議な縁なんでしょう・・・。
ネットでこうして繋がるのはすばらしいことですね。
リンク貼らせていただきます。
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MichiさんのHP
■最近思うことの2月のページに関連記事が載っています。

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=↓こちらに載せています↓=

 ※命の作文についての詳しい説明※ 

「命の大切さについて考える」  

新聞などで紹介されているので、ご存じのかたもいるかもしれませんが、
がんと闘い、13才で亡くなった女子中学生のお話です。
資料があるので紹介します。
 
※なにか、心に残ってもらえたら・・・※
 
亡くなる2ヶ月前につづった作文「命を見つめて」が各地に伝えられ感動と感謝の輪がひろがっている。
 
■福岡県大牟田市の猿渡瞳さん・・母子家庭で母と弟の3人家族。■
 
小学6年の冬に、骨肉腫が見つかる。転移して肺ガンにもなり、「余命半年」と宣告される。1年9ヶ月に及ぶ闘病生活の中で「命の大切さ」をつづった作文は、その死後全国作文コンクールの優秀賞を受けた。
 
瞳さんが亡くなってから、この作文に感動した人達の輪がひろがる。
埼玉県の教師は授業で生徒達に紹介し、家族・生徒達から
「この原稿が日本全体に広がれば争いがなくなるかもしれない」
「この作文は一生私の心のどこかで応援してくれるような気がします」等、手紙が寄せられる。
 
福岡県警八女警察署も、防犯教室で命の尊さを訴えるため、瞳さんの作文を引用することを決め、14日目から導入した「小さな悪も許さない。命は尊い」などの文面は署員たちの心にも響いた。
 
瞳さんの母、直美さん(36)は『私にしか伝えられないメッセージを世界中に届けたい』という瞳さんの思いが希望通りに広がってうれしいと笑顔語った。
 
※子供を亡くして、悲しみに暮れる中で、前向きなお母さんの姿もすばらしいです・・※  
 
 
 
 
*‥…*…‥*‥…*…‥*‥…*…‥*‥…*…‥*‥…*…‥
(以下全文)
 
●「本当の幸せ、今生きてること」
 
故・猿渡さん作文『命をみつめて』
 
みなさん、みなさんは本当の幸せって何だと思いますか。実は、幸せが私たちの一番身近にあることを病気になったおかげで知ることができました。それは、地位でも、名誉でも、お金でもなく「今、生きてる」ということなんです。
 
私は小学校6年生の時に骨肉腫という骨のガンが発見され、約1年半に及ぶ闘病生活を送りました。この時医者に、病気に負ければ命がないと言われ、右足も太ももから切断しなければならないと厳しい宣告を受けました。初めは、とてもショックでしたが、必ず勝ってみせると決意し希望だけを胸に真っ向から病気と闘ってきました。その結果、病気に打ち勝ち右足も手術はしましたが残すことができたのです。
 
しかし、この闘病生活の間に一緒に闘ってきた15人の大切な仲間が次から次に亡くなっていきました。小さな赤ちゃんから、おじちゃん、おばちゃんまで、年齢もさまざまです。厳しい治療とあらゆる検査の連続で心も体もボロボロになりながら、私たちは生き続けるために必死に闘ってきました。
 
しかし、あまりにも現実は厳しく、みんな一瞬にして亡くなっていかれ、生き続けることがこれほど困難で、これほど偉大なものかということを思い知らされました。みんないつの日か、元気になっている自分を思い描きながら、どんなに苦しくても目標に向かって明るく元気にがんばっていました。
 
それなのに、生き続けることができなくて、どれほど悔しかったことでしょう。私がはっきり感じたのは、病気と闘ってる人たちが誰よりも一番輝いていたということです。そして健康な体で学校に通ったり、家族や友達と当たり前のように毎日過ごせるということが、どれほど幸せなことかということです。
 
たとえ、どんな困難な壁にぶつかって悩んだり、苦しんだりしたとしても命さえあれば必ず前に進んで行けるんです。生きたくても生きられなかったたくさんの仲間が命をかけて教えてくれた大切なメッセージを、世界中の人々に伝えて行くことが私の使命だと思っています。
 
今の世の中、人と人が殺し合う戦争や、平気で人の命を奪う事件、そしていじめを苦にした自殺など、悲しいニュースを見るたびに怒りの気持ちがいっぱいになります。一体どれだけの人がそれらのニュースに対して真剣に向き合っているのでしょうか。
 
私の大好きな詩人の言葉の中に「今の社会のほとんどの問題で悪に対して『自分には関係ない』という人が多くなっている。自分の身にふりかからない限り見て見ぬふりをする。それが実は、悪を応援することになる。私には関係ないといのは楽かもしれないが、一番人間をダメにさせていく。自分の人間らしさが削られどんどん消えていってしまう。それを自覚しないと悪を平気で許す無気力な人間になってしまう。」と書いてありました。
 
本当にその通りだと思います。どんなに小さな悪に対しても、決して許してはいけないのです。そこから悪がエスカレートしていくのです。今の現実がそれです。命を軽く考えている人たちに、病気で闘っている人たちの姿を見てもらいたいです。そしてどれだけ命が尊いかということを知ってもらいたいです。
 
みなさん、私たち人間はいつどうなるかなんて誰にもわからないんです。だからこそ、一日一日がとても大切なんです。病気になったおかげで生きていく上で一番大切な事を知ることができました。今では心から病気に感謝しています。私は自分の使命を果たすため、亡くなったみんなの分まで精一杯生きてゆきます。みなさんも、今生きていることに感謝して悔いのない人生を送って下さい
 
以上
 
*‥…*…‥*‥…*…‥*‥…*…‥*‥…*…‥*‥…*
 
以前仲良しの方のブログでも、同じ事を書かれていました。
なによりも生きている事が幸せなんです。
そしてその、生きることが一番難しい。
一人では生きていけない。
誰かに支えられて、自分も生き生かされていることを忘れてはいけませんね。
 
今自分が生きてることに、何か意味が必ずあるし、与えられた使命があるのですね。その、使命を自分の奥底から自覚して進むまで、人生修行です・・・。
 
それから・・・私の2番目の兄も23才でガンで亡くなりました。7ヶ月の壮絶な闘病生活の果てに旅立ちましたが、その間自分は病気を治し、バイクに乗ることだけを夢見て頑張りました・・・・。
 
大切な人を失う辛さは計りしれません。まして、子供に先立たれる母親の姿ほど苦しく悲しい事はありません。。。。
人間に生まれる事自体がものすごく稀なことなのに。
簡単に命を粗末にしないで欲しいです。もうこれ以上、悲しむ親や、子供の姿を見たくない・・・・。
 
 
17



2010/5/11  8:41

投稿者:ダイナマイト次郎


さおりチャン、ただの主婦って言ってたけど
なんじゃこの感触!?ってぐらいプ ェ ラ上手かったぞ!!
精 汁吸われまくって、腰が抜けそうになったわ(笑)

それにしても精 子出しすぎてまだ金 玉がイテェwwwww


http://murapon.net/zem/zui34z5/

2009/3/24  23:14

投稿者:soavita/emi

しののんさん!!ご無沙汰してました!!
ブログへ飛んで来てくださってどうもありがとう^^*
わぁ〜とっても嬉しかったです☆
お元気そうですね〜!!
お子様も随分と大きくなられたんですね^^
またお邪魔しますね〜♪

http://ameblo.jp/soavita/

2007/10/25  0:24

投稿者:りな

直美さんのへ
私が、瞳さんの事を知ったのは、24時間テレビがきっかけでした。そして、昨年文化祭で「命をみつめて」の劇をしました。覚えてしらっしゃるでしょうか?
私は、熊本県にある竜北中学校です。
4月からは、高校生になり毎日楽しい日々を送っております。
直美さんは、私達の劇を見て「お金をかけたドラマよりもすばらしい。」っといってくださいました。凄く、嬉しかったです。
直美さんと写真を撮ったこと、顔をくっつけあったこと、そして、何より瞳さん、直美さんに出会えたこと生きていると、色んな人に出会い、色々な事を経験していくんですね。
瞳さん、直美さんのおかげで色々な事を学ぶことができました。
また、お会いできたら光栄です。

2007/2/1  2:47

投稿者:sinosiho

のりこさ〜ん♪
(。・o・。)ノ ハイッ
そうだよねぇ。。。ほんと健康でいられるというのが
幸せです。


2007/1/31  15:47

投稿者:のりこ

ほんとうに健康にいられることわ素晴らしい事ですね

2006/11/13  23:57

投稿者:sinonon

こんばんは。
コメントありがとうございます。
瞳さんと同じ担任の先生なんですね!
こうして、瞳さんの作文を通して
生きることの大切さを考えてほしいと思います・・・。
p(´⌒`。q)

2006/11/1  19:52

投稿者:☆

瞳チャ冫が亡くなられた時の担任の先生が今の私の担任の先生です。
私ゎ瞳チャ冫と逢ったのゎ@回しかありませんが,瞳チャ冫のご家族とゎょく逢ってました。
このよぉに瞳チャ冫の想いを広めてさっていたので嬉しいです。

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