Shimaです。
昨日、ラ・オンディーヌバンドの一員としてオーボエのフロラン・シャレール氏とともに琵琶湖ホテルリラックスサロンコンサート「バッハによる協奏曲の愉悦」に出演しました。

プログラム
プレトーク〜バッハと鍵盤楽器〜後藤萌(チェンバロ)
J.S.バッハ オーボエとヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1060
フロラン・シャレール(オーボエ)
木下知子(ヴァイオリン)
2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
中野志麻(第1ヴァイオリン)
辻 明子(第2ヴァイオリン)
オーボエ・ダモーレ協奏曲イ長調BWV1055
フロラン・シャレール(オーボエ)
指揮&お話 後藤良平(京都市交響楽団バイオリニスト、琵琶湖ホテルリラックスサロンコンサート総合プロデューサー)
独奏 フロラン・シャレール(京都市交響楽団オーボエ奏者)
演奏 ラ・オンディーヌバンド
第1バイオリン:中野志麻、木下知子、野呂小百合
第2バイオリン:辻明子、相本朋子
ビオラ:五十嵐美果、木野村望
チェロ:崔明 コントラバス:西口勝
チェンバロ:後藤萌
80人以上のお客様の前で、広々としたアトリウムラウンジにてバッハの世界をお楽しみいただきました。オーボエとバイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1060は
Eriko/Mikikoとのレパートリーでもあり、プティトワーズでも4月に演奏する予定です。フロランとは解釈などについて楽しくお喋りしながら、
Erikoのオーボエとの違いもあって興味深く共演しました。
私が辻明子さんとソロを演奏した2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043はバッハの作品中では最も好きな曲

勢いのある演奏が出来たと思います。
最後は柔らかい音色のオーボエ・ダモーレ協奏曲。フロランが研究してきてくれたアーティキュレーションで明るく華やかに演奏しました。

美しき女性陣♪
左から私、木下さん、辻さん、野呂さん、相本さん、五十嵐さん、木野村さん

bonne équipeフロランと

2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043でソロ共演した辻さんと
演奏会のあとはメンバー全員で琵琶湖ホテルレストラン「菜」にてフレンチのコースをいただき、温泉にゆっくり漬かって贅沢な時間を過ごしました。
皆様お疲れ様でした
