2013/6/30

楽器の練習  

楽器を練習することも、
広い意味でのメンタルケアといえます。

楽器などの技術を習得するには、
毎日くり返し、練習することが欠かせません。

こうするうちに、
自然に体で覚えるので、
楽器を奏でる基礎ができるのですね。

基礎ができると、
次は応用ができるようになります。

これは、音楽を表現する部分ですね。

思い通りに音楽を表現するには、
土台ができ上がってこそ、
いい演奏ができるようになるのです。

そして、この練習のプロセスが、
メンタルにも良い影響を与えます。

楽器をくり返し練習する時には、
余計なことはあまり考えず、
ひとつのことに集中できます。

そして、音楽は頭で考えるより、
感覚や体を使う部分が大きいので、
普段とはちがう意識や体を使うことができます。

そして、音楽によるカタルシスも得られるので、
なんだか気分がスッキリする、
ということもあるのですね。

心身を強化して、メンタルケアもできるなんて、
音楽は私たちに大きな恩恵を与えてくれますね。

今は、楽器も進化しているので、
気軽に始められるのがいいですね。

ヤマハ アリウス

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2013/6/27

音楽でメンタルケア  

音楽には、心を癒したり、
元気にさせる力がありますね。

好きな曲を聴くだけで、
心が落ち着いたりしますし、
気分がアップしたりもします。

最近は、携帯やスマートフォンでも、
音楽を聴いている人を
よく見かけますね。

街を歩いていても、
その時に流行っている曲が流れていたり、
カフェやレストラン、バーなども
雰囲気に合わせて音楽を流していますね。

音楽とは、空気感のようなものかもしれませんね。

近頃は、音楽療法という専門領域もできて、
医療や教育現場、福祉の分野などでも
活用されているようです。

音楽が、治療やセラピーとしても
用いられているのですね。

まだまだ、音楽の可能性を感じますね。

それでも、むずかしく考えず、
気分に合わせて、好きな音楽を聴くのが
メンタルケアにふさわしいといえそうです。
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