1.予備校講師がプロデュースするホンモノの授業
レイブリックの全授業を管理する責任者は、現在も予備校や私学で授業を担当する一方、多くの講師や教員に授業に関する指導を行っています。現時点で考えられる最高の指導を提供することを主眼にすべての授業が管理されています。「レイブリックの指導は厳しい」という声を耳にすることがありますが、生徒に対する以上に講師に対する指導に厳しいものがあります。
2.複数の生徒の指導は、同一レベルの生徒に対し同一内容を教えるときのみ
レイブリックでは講師1対生徒1〜5までの授業があります。他塾と異なるのは、別の内容を学習する生徒同士を同時に指導することがない点です。つまり、一方の生徒を相手にしている間、もう一方の生徒がぼんやりと講師の指示を待っているといった状況は起こりません。
3.「健全な競争」を推奨する雰囲気
グループ授業では生徒同士で正解の根拠や記述解答の妥当性等を話し合う場面を設けています。また、授業外においてもグループで予習の最終確認を行ったり、下級生に上級生が勉強を教えたりします。このような営みを通して、学校や学年が違うレイブリック生同士が知り合いになり、自然とコミュニケーションを取る土壌ができあがっています。レイブリックでは、週に一度のテストゼミ(MUST)や月に一度のレイブリック模試が行われますが、それらの結果は本人の了承を得て張り出します(下級生が上級生を追い抜くこともしばしばです)。各自が全生徒の成績を把握することで、自分の置かれている状況を知り、ライバルを見つけ、日々の学習への発奮材料に変えています。個別・グループ指導でありながら集団指導以上の競争意識が生まれるのは、以上のような理由からです。
4.自習時間を驚異的に伸ばす
どれだけ高度な授業を受講しても、結局は自分で勉強しない限り、成績は伸びません。レイブリックでは以下の仕掛けを用いて生徒が自学自習に打ち込む時間を伸ばします。
@緊張感のある自習スペース
人間は環境に左右されます。教育における環境とは、まわりの生徒の質です。つまりどれだけ意識の高い生徒がまわりにいるかが自己の意識を決めるポイントになります。レイブリックでは、入塾試験と面接を通して、意識の高い生徒のみを受け入れ、指導しています。その結果、比較的入塾前の学習時間が少なかった生徒も他の生徒に触発されて飛躍的に学習時間を伸ばしています。自習スペースでは、講師やチューターが常駐していますので、学校の授業や問題集の質問に応じてくれます。
Aタイムマネージメント
「できる生徒」になるためには、時間の使い方を変えなくてはなりません。レイブリックでは、月の初めに「Todoリスト(1月の学習スケジュール)」を作成してもらいます。自己の志望校に合格するために必要な学習を1ヵ月ごとに担当講師と決めていくのです。月の終わりには、決められたことが達成できたのかを確認し、翌月の学習につなげていきます。
5.学校の授業を大切にしてもらいたい
生徒が学校で学ぶ時間は塾や予備校のそれよりはるかに長いものです。この時間をいい加減に過ごすのは非常にもったいないことです。レイブリックでは、「気づきの時間」を用いて、入塾した月に、学校で使用するすべての教科書とノートを用いて、学校の授業の受け方を指導します。予復習の仕方、ノートの取り方、優先順位の決め方等を具体的に指導します。その後も、授業の内外において学校の授業をしっかりと受けているかをチェックします。低学年の生徒に対しては、定期考査の点数をレポートに書いて提出してもらいます。学校の授業とレイブリックの授業、そして生徒の主体的な自習の3つが合わさって、飛躍的な学力向上が可能となります。
また、学校は勉強をするだけの場ではありません。クラブ活動や文化祭の準備、そして日々の友だちとの交流等、学校生活をめいっぱい楽しんでほしいと思っています。
6.MUST(マスト)
難関校に合格するためには、高度な理論を身につけなければなりません。これが授業のメインテーマです。同時に、パターン事項や暗記事項を100%仕上げておくことも必至です。難問に取り組むためには、確固たる土台が必要だからです。レイブリックでは通常授業とは別に、週に1回「MUST(マスト)」というテストゼミを設けております。個々の生徒の現状や志望校に合わせて習得事項、習得時期をコーディネートし、大学入試に必要なパターン事項や暗記事項を体系的に習得していただきます。「MUST」で、難関大学合格のための「土台」を確実に築いていきましょう。レイブリックに入塾して最初にとまどうのが、このテストゼミです。学校や他塾で受けた「小テスト」の感覚でいると必ず大失敗します。毎週のMUSTを乗り越えることで、受験勉強に対する厳しい姿勢が自然と身につきます。
7.月1回の「大復習大会」
「その週に受けた授業の復習は行うけど、2ヵ月前に習った授業の復習はやってないな…。いつかやらないと」と思っても、なかなかできない人もいると思います。また、「毎週の英単語テストでは合格点は取れるけど、3ヵ月前にやった英単語テストを抜き打ちでされるとさっぱり点数が取れない」という人もいると思います。レイブリックでは、月に一度、「大復習大会」というイベントを開き、これまでに授業で習った事項やMUSTで出題された範囲について修得しつづけているかをテスト形式で確認します。学習を進めていくにつれて範囲は増えますが、毎月復習することになりますので、無理なく知識や考え方を定着させることができます。
8.月1回のレイブリック模試
レイブリック生の大きな目標の一つとなるものです。原則、中3生〜高3生の生徒に受験してもらいます。成績はすべて張り出します。1ヵ月間で学んだことを点検するというものではありません。大学入試を意識した範囲で、センタータイプと二次タイプの2種類があります。“1ヵ月で目に見える成果を出す”を念頭に生徒と講師はがんばります。
9.システム化された模試の個別チェック
「レイブリック校内模試」は、受験後すぐに採点を行い、自習スペースで個別指導を行います。各学校で行われる模試は、受験後の自己採点を控えていただきます。受験後約1ヵ月で成績が返却されますので、そのときに改めて同じ問題を解いていただきます。1ヵ月前の実力と比較するためです。
2種類の模試を効果的に利用することで、現状の把握や成績の向上を狙います。
10.豊富かつ適切な受験参考書問題集の設置
レイブリックにある参考書問題集は原則使用自由です。参考書問題集の使用法について具体的に指導いたします。

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