おむつケーキ  よもやま話

クリックすると元のサイズで表示します親しくしている友人に初孫が生まれて連絡も遠慮していたが、
共通の友人にお祝いどうした?と聞くとおむつケーキが良いよ!
と教えてくれる。

ネットで調べて早速注文すれば翌日には届く。

おむつが束ねられてリボンで結ばれてケーキの形になっている。
アイデアだわ〜!と感心する。おもちゃもついている。

おむつは消耗品だから、とてもよいお祝いアイテムだ。

もっと早く知っていれば…。


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鎌倉散策  よもやま話

母の医療マッサージが休みになると妹の気晴らしになればと、鎌倉へ行くことにしている。
仏像百選で知った、覚園寺に行ってみたいと誘うが、50分のお坊様の説明に耐えられるか自信なく、
しだれ梅の咲く宝戒寺に行く。
鶴岡八幡宮前の道路を右折して突き当りで判りやすかった。そこから八幡様を抜けて北鎌倉へ行くことにして、
八幡様もお参りする。混雑時と違っておみこしなども展示されているのがゆっくり拝見できる。
北鎌倉からだと気が付かなかったが、逆は上り坂で結構きつい。
昼食処は休みだったり満席だったりで、大船の駅ビルでイタリアンにする。
妹のご機嫌は良となる♪〜。
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文楽鑑賞  趣味・鑑賞

昼食を取り、文楽へ出かける準備をと思っているところへ、
友人から京葉線が遅れているから早く出ましょうと、電話が入る。
夫に言われて30分しかないと、慌てる。
友人からも時計を見ていないなと思ったと言われる。

幸いにも遅れた電車が来て、余裕の到着。近くでコーヒーを飲んで時間をつぶす。

演目[曽根崎心中]は以前にも見ていたので、ストーリーを読んでおいた。
前回は勘十郎さんが徳兵衛役だったが、今回はお初。
男役で残念に思ったことを思い出すが、徳兵衛役も彼だと…。
微妙な所作を巧みに使える人だと、益々ファンに!
道行の三味線の連打がいつまでも耳に残る。

風は相変わらず強く、新木場では京葉線が動いているか周りの人も気にしながら急ぎ足いになっている。
丁度遅れてきた電車に乗ることが出来たが、次の葛西臨海公園で、閉まったかと思ったら開いてしまった。
規定値を超えたので停止しますとのアナウンス。確かにすごい風だ!
30分程して徐行運転で動き出した。
1時間の遅れで帰着したころは、雨も本降りになっていた。
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仏像  趣味・鑑賞

今回の旅で京都の東西南北、主なお寺を歩いた感があった。

これからは奈良にと思っていた。

室生寺の十一面観音菩薩が可愛らしかったでしょう?と聞かれたが、特別拝観は前日の12日で終了していて、
よく拝見できなかった。
元々仏像には関心が薄かった…。お寺などの風景が好きで、いにしえの人々に思いをはせてその場にいるのが好きなのだ。
それが、遥か山奥のお寺に行き、お目にかかれず又長谷寺では行事の準備なのかお坊さんが沢山いらして拝むことも儘ならない。
そのためか俄かに興味が出てきて、録画してあった[日本の仏像100選]を見始める。
6時間もの長いものだが、京都のお寺でもまだまだ知らないところが多いと知る。
お寺巡りも少し変わるかもしれない。
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伏見稲荷大社・石峰寺(3日目)  旅行

最終日は15時の新幹線なのでそれまでホテル近くにするか、京都駅近くにしようとガイドブックを調べる。
そう、伏見稲荷大社にまだ行ったことがなかった。その近くには石峰寺―伊藤若冲のお墓があり彼の下絵による五百羅漢などがある。
この石仏もぜひ見たいと思っていたが、伏見稲荷の近くとは思わなかった。

駅から所要時間はそれほどかからないように書かれているがかよく分からない。クリックすると元のサイズで表示します
何とかなるだろうと、京都駅に荷物を置いて出かける。
JR稲荷駅に降りてびっくり、駅前にもう伏見稲荷の大鳥居が見える。
本殿の裏に鳥居が続く。
鳥居の廊下があるのは知っていたが、延々と続く鳥居。千本鳥居というのだそうだ。こんなに沢山連なっているとは思わなかった。途中で引き返すのも何なので山頂まで登る。もう終わりかと思うと、ここから一周30分などと表示がある次第。
クリックすると元のサイズで表示します

明日のゴルフがだめだなどとつぶやきながらの夫だ。
2時間弱で戻り、石峰寺へ向かう。それなりの表示があったが、目印を超えたところに地図があり、回り道をする。
それでも何とか入口に到着。写真撮影は禁止となっていたので、ネットに出てこなかったのが判る。
若冲さんのお墓をお参りし、裏山に回ると石仏があちこちに表情豊かに鎮座しておられる。
せめて入口の写真を撮ってくればよかったが…。

京都駅に戻って昼食を取り、平成9年に出来ていた京都駅ビルを初めて見て帰ってくる。

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