ネットで検索  よもやま話

最近、コートで男性にアルミホイルに裏表があるか聞かれ、
確かに、光っている面と曇っている面があるが、気にしたことはないと…。
女性陣の返事だった。
パソコンを開けたとき、ついでに検索してみるとタイトルが出てきた。
伸ばす工程で片面に傷がついてしまうので、両面に効果の違いはないとのこと。
その記事についていたのが、小さく丸めて流しの籠に入れて置くとぬめりが付かないとのこと。
使ったものでもよいので、早速丸めて入れている。
涼しくなったせいもあるか、ぬめりは少ないように思う。

そんなことを友人と話したら、曲げわっぱの正面って知ってる?と聞かれる。
彼女はお稽古で曲げわっぱの箱に蒔絵を施す際迷ったのだが…。
その後TV番組の料理の盛り付けで、曲げわっぱに盛り付けたものの基本がなっていないと。
つなぎ目が正面とその時判ったとのこと。
先生も知らず、逆にしてしまったとのこと。

それで、曲げわっぱで検索してみたが、[正面]のことは出てこなかったが、
盛り付けやら、販売の写真でもつなぎ目が写っている。
箱型では写っていなかったが…。

とりあえずネットで検索できるのは真に便利だ。
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栗の渋皮煮  食の話

去年は栗を買い損ね、栗の渋皮煮は作らなかった。栗の出回りが余り無かったように思う。
友人に作ったか聞いたほどだ(それを覚えていてくれて今年お裾分けをいただく)。

今年は大きな栗を見るや、渋皮煮を作る。中々美味しくできた。
レシピを見て、熱湯に15分ほどつけ、鬼皮を剥く、
あと少しというところで渋皮に傷をつけてしまう(油断ならない)…。
仕上げに醤油とみりんを加える。
実家向けは湘南の利平栗というのがあって、渋皮煮と栗ご飯用に用意する。
渋皮煮はとても美味しかったので、帰りにやおやに寄って家用も買ったが、
前日より品が今一つだった。

鬼皮にして重曹で灰汁出しをするときは固めにしておいた方が、
残っている鬼皮を取りやすい。柔らかいと崩れてしまう。
皮むきを失敗したのは栗ご飯にするが、最近の人は栗を多めに使うが、
私は10ヶほどを2合のお米(もち米大匙2を入れるときはその分コメを減らす)が適量だと思う。
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イシグロ カズオ氏  趣味・鑑賞

カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞したと、速報が流れたときに夫が知ってる?
と聞くので、イエス、本も持っているわよと出して見せる。
イギリス滞在中に彼がテレビに出ていてその存在を知って、買った本だ。
数ページで紙切れが挟まっているが…。
ペーパーバックで能面の表紙だ。活字がとても小さく、暗いイギリスの室内では読み切れなかった。
もっとも、日本に関わる小説は手に入れてもほとんど完読していない。
「日の名残り」は映画になって、アイヴォリー監督、アンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソン主演ということで、
とても印象に残っている映画だ。
作家のことは忘れていた。
友人はイシグロ氏がイギリスに行った年を数えて、自分も丁度同じ時に行っていたと、
あの方は5歳だったけど…と、懐かしんでいらした。
映画は覚えているけれど、本も又読んでみようと思うとひとしきり語り合った。

私も、メガネを作り変えたらその[A PALE VIEW OF HILLS]を読んでみようかと思う。
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ココナッツサブレ―  食の話

クリックすると元のサイズで表示します少し離れた通りにパン屋さんがオープンしたと友人。
そこのクッキーが1個40円のばら売りなのだけれど、美味しい。
金土日だけのオープンとのこと。
そうして、もう一人の友人がお試し!と試食を持ってきてくれる。

ココナッツが入っていてサクサクほっこりと美味しい。
早速ネットで調べてみると、ココナッツファイン(細かく刻まれたもの)と、
バター・卵・砂糖・小麦粉で作る。
千葉へ出たのでデパートに寄り、ココナッツファインを買って、作ってみる。
ほぼ同じような味だったかな!
教えてもらえて良かった♪〜


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鈴木春信展  趣味・鑑賞

千葉市美術館での「鈴木春信展」に出かける。
ボストン美術館所蔵のものだ。
当の美術館に行った折、浮世絵が見られると楽しみにしていたが、
展示されているのは僅かだった。
今回、夫を誘うが、どの程度の規模のものだか?との反応だった…。
ちょうど日曜美術館で紹介されてかなりの規模(約150点内90点ほどが春信作品)と判り、
出かけることになった。

若いころに見たのは、1970年の国立博物館展で、
家に浮世絵の本がなかったためか珍しく図録を買っていた。
それも引っ張り出し、これがあれば買わなくてもいいねと言ったものの…。

さて、館内はいつものことながら薄暗く、作品は小さい。
眼鏡を持たなかったので、着物の柄も判りにくい。
絵暦や見立てなどの説明もあり、親切だ。
最近は古典ものも楽しんでいるので、なおさら見ていて面白い。
もっと時間をかけてゆっくり見たいところだった。 
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