50℃洗い  食の話

友人があさりの砂出しを50℃のお湯でやったら、
砂出しもしっかりでき、美味しくできたと教えてくれる。
最近のTVで知ったという。
50℃温度の本があるから見てみるわと私。
確かにあさりの砂出しは中々完全には取り切れない。
50℃温度の調理法も一時期ブームになったが、今は葉物をぬるま湯でシャキっとさせるくらい。

改めて本を見ると確かにあさりもあった。
50℃のお湯に入れるとしばらくして、口を開けて砂や汚れを出すそうだ。
肉や干物なども時にはお湯で洗うこともあった今一度50℃洗いを取り入れようと思う。
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二ゲラ  趣味・鑑賞

クリックすると元のサイズで表示します二ゲラの花がついに我が家で花開いた。
これは、ロンドンの借家にドライフラワーとして壁に貼り付けられていたのが最初だった。
コスモスのような歯の形状で嚢の周りにひげが覆っているのが珍しく思われた。
そうして、庭の土を掘り起こした翌年、蘇り花が咲いた。
名は二ゲラというのも判った。
種を持ち帰り、鉢に撒いたが苗は育たなかった。
友人たちにも分けて、花開いたと聞いていたが…。
数年前、その友人の一人にまだ二ゲラはある?と聞いて、種を分けてもらう。
撒き時は9月と知り、先の話と思っていたが、うっかり逃してしまった。
そうして、ハーブの種もいくつか貰っていたので、バジル・ルッコラの種を撒いた。
出てきた芽の形状がバジルと違い、何だろうと気になり、写真を撮っては聞いていた。
イタリアンパセリ・ディルではと食べてみてもハーブの美味しさはない。
やたらに食べてはだめよ!と言われたりもした…。
二ゲラは4月に撒いてもOKとあったので、撒いてみると苗がどうやら判らなかった苗と同じだ。
それでひそかに楽しみにしていた。
思わぬ誤算で早く目にすることができた。30年ぶりのことなのだ。うれしい。 
二ゲラは和名を黒種草というのだが、バジルと書かれた種の袋ではまだフクロまだが付いていて、種の形状も気にならずに撒いていた。確かに黒い種だ。   


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山椒の木  食の話

長い間楽しんできた山椒の木がこの冬枯れた。
初めのころはタケノコの季節に間に合わなかったが、最近は早く葉を出してタケノコを美味しく食していた。

鉢をぜひ買わなくてはと思っていた。
友人が山から実生の苗を取ってきてくれることになったが、夫は掘り起こすのも大変だからと、
ネットで注文していた。
幹が立派だったが、葉はやっとのぞきだしている程度。

今年はタケノコの当たり年か、いつまでも楽しめる。
頂きものに木の芽も付いてきた。やはり香り・味が美味しい。

4度目のタケノコを茹でるとき何にしようと「やはり、タケノコご飯、山椒はまだ摘めないけれど…」
と言われ、あげ・鶏肉やモチ米で作ってきたが、4度目となれば、やはり木の芽があれば…と、
店頭に出ていた苗を買う。
それは葉山椒で日当たりの良いところで、岩手から届いたものは半日陰で育てるとあった。
一応、ご指定の場所に各々置いてある。
おかげで、その後のタケノコが一段と美味しい。
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「蜜蜂と遠雷」  趣味・鑑賞

友人から返されたBDの紙袋の中に「蜜蜂と遠雷」の本が入っていた。
最近、本が行き来していたのだが、それは分厚くて重いので車内で読むわけにもいかない。
あの本はお勧めなの?と念押しをする。
若いころは趣味は読書と書いていたが、最近は芥川賞・直木賞とニュースで騒がれても気にならない。
という訳で、その本が直木賞と本屋大賞を同時に取ったというのはすごいわね〜と去年のことなのに今更ながら驚いた。
恩田陸という名前は男性のようだが、文面・描写はそうでないな…。まずは作家のプロフィールが気になる。
ピアノコンクールの話で、初めに課題曲とか主役たちの演目、最後には審査結果まで出ている。
と、初めての作家さんなのでパラパラとめくってみる。
読み始めると面白い。読むのが楽しみな本に出会ったは久し振りだ。
曲のイメージや描写などの表現が豊かで感心する。
コンクールのドキュメンタリーなどテレビで見ることもあったが、演奏家の心理がよくわかる。
聴衆の好み、演奏家が弾きたい曲等のことも語られていて面白かった。
難しくて聞いていられない曲も今一度聴いてみるとよいかもしれない。
もう一度じっくりと読みたいと思いながら読んでいた。
友人に感謝!




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花見2(根津神社)  よもやま話

桜の花もあっという間に散ってしまったが、近場の花見ウォーキングでは三角形の2辺よりは斜めにと知らない道を歩くこと
17万歩余りを歩いてしまい、呆れて返事も返せないと夫に言われながらのウォーキング(座ったらふくらはぎが痙攣していた)だった。
その疲れか、春眠暁を覚えずで眠足りないことしばし…。
春の嵐でテニスもままならない。

西千葉のナニワノイバラも今週が見頃と連絡を貰ったが、友人はご主人の検査で花見どころではなかった。
クリックすると元のサイズで表示します去年花が終わってしまっていた、根津神社のさつきも2週間早く今週が見ごろとニュースで知る。
寒暖の差が激しい今年は花の開花が早い、藤の花も美しく咲いている。

週末の天気予報は荒れ模様、せっかくなので根津神社に行く。
美術館の催しも見たいものもなく、MLBの大谷選手の活躍を見て出かける。
中咲きと表示されていたが、つつじの美しさを堪能する。


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