セリシンって知っていますか??
私もしりませんでした。
今使っている石鹸
"ネリエス"の成分として入っています。
だいぶ、
ネリエスにとりこになっています。
そしたら、
色々知りたくなり、
資料などとりよせて、調べてみました!
”天然ピュアセリシン石鹸”のネリエス。
成分は
石けん素地
水
スクロース
グリセリン
ソルビトール
セリシン
エチドロン酸4Na
ネリエスは
枠練という方法で作られていて、
自然に固まるまで待つので、
作るのに4ヶ月かかるとのこと。。
手間隙かけて、大事に作られているんだなと
感心しました。
ネリエスの特徴である
セリシン!!
これがすごいです。
繭から紡ぎ出される絹糸は
「フィブロイン」という芯の部分と
「セリシン」という芯をとり巻く
2つのタンパク質から形成されているみたいです。
フィブロインは
シルク独自の光沢や風合いを出す役割を果たし
セリシンは
素肌になじみやすくトラブルを起こしにくい性質が
あるようです。
なので、シルクはきれいで肌にやさしい素材なんですね。
人の素肌の天然保湿成分のNMFのアミノ酸組成と
セリシンのアミノ酸組成が似ているので、
素肌になじみやすく、うるおいをしっかりキープ
するそうです。
そして、
セリシンは
便秘改善効果、
ミネラル吸収促進効果
アトピー性皮膚炎抑制
大腸がん発現抑制
など
医療・化粧品分野で注目されている代物。
また、
保湿・美白・抗酸化と3つの機能を併せ持つ逸材です。
そんなタンパク質は
「セリシン」
だけとのこと!
たとえば、保湿にはヒアルロン酸
とか
美白にはアルブチン
とか
抗酸化にはビタミンE
とか
ひとつの効果を持つものがほとんどの中
「セリシン」
は3つの機能をもつので、
一つで三度おいしい!!みたいです。
シワ・シミ・肌の老化の予防に
抜群の威力発揮するそうです。
確かに、
目尻の小じわや、頬のシミ。。
効果でてきています。
納得です。
ひとつの繭から使われる高重度のセリシンは
0.03gしか抽出できないようです。
だから、
そんなに多く
ネリエスは作られてないとのこと。
せっかくなので
是非、一度使ってみてほしいです。
特にアラフォー世代以上の皆様
オススメでございます!

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