本田健×東京サドベリースクール
教育講演会にいってきました。
本田健さんはユダヤ人大富豪の教え etc
書かれた方で
一度お会いしてみたいなと思っていました。
これからの時代を生き抜ける力を養う教育
とは・・・?
サドベリースクールは
子どもの「好き」を伸ばす学校で
一般の教科書で勉強する仕方は行いません。
本当にやりたいことだけをやる学校です。
先生たちは、子どもたちに聞かれるまで何もしません。
要求されたらそれに応えるというスタンス。
もしかしたら、本来あるべき学ぶ姿かもしれません。
子ども達は与えられたものだけをこなすのではなく、
なにをしたらいいのか、自分で考えてそれを行っていく学校です。
私も、これまで数名の方に教えたりする機会がありましたが
学びたいと思ったら、こちらから行うのではなく
自主的に自分でスケジュールを調整して行うスタンスで行いました。
本人のやるき次第です。
そういうことに慣れてない場合は
普通の大人だと続けるのが難しいかもしれません。
そういうことを考えると
小さいうちからそういう環境におくことは
とても大事だなと思いました。
自由にやっているようで
その結果は自分の責任となりますので
ある意味厳しいです。
サドベリースクール的考えは 今の段階では
社会には通用しずらい考え方かもしれません。
でも、これから先
そういう考え方ができる人が生き残れる時代になってくるでしょう
と、本田健氏やサドベリーの方々はおっしゃっていました。
そこに通っている子ども達の親たちも
子どもから、
自分の人生に直視することになって
本当に好きなことができているかとか
自分の人生と向き合わざるを得なくなり
自分はどうなんだろうか・・
と考えることが多くなるそうです。
そういうふうに
自分の人生やこどもの人生と
真っ向から対決していかないといけない機会が増える環境が
サドベリーにはあるそうです。
普通の環境ではなかなかできずらいこと
ただ、そういう風に意識して
環境を創ることは可能かもしれないなと思いました。
もし、サドベリースクールに通えなくても
自分達の生活の中で意識改革し
そういう方向にもっていけたらいいなと思いました。
まだ、子どもはいませんが
もしできたら、子どもの好きを伸ばせる親になれたいなと思いました。
今の時代は調べようと思えばネットを活用すれば
ほんの数秒でわかったりします。
そんな風に調べればわかる知識よりも
何故そうなったか、何故そうなるのかとか
を考えられる人に子どもを育てていけるように
自分がまず、変わらないとなと思いました。
自由にすることには責任が伴う
ということも
改めて自分の中にインプットできました。
このごろ色々考えさせられるセミナーに参加する機会が多く
見つめなおさないといけない時期なのかもしれないです。
ちょっと色々見つめ治したいと思います。

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